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長沢背稜未踏部分、ついに完踏!(その1 三ツドッケ~酉谷山)

奥多摩駅から延びる長大な尾根道、石尾根は雲取山まで続き、そこでグッと馬蹄型を描くように曲がって東京と山梨の県境を形作る尾根につながっている。 この馬蹄型を描き芋ノ木ドッケから長沢山、酉谷山、三ツドッケへと続くのが長沢背稜(またの名を県界尾根)である。 

ちなみに酉谷山より東の部分は天目背稜ともいうらしく、酉谷山から~三ツドッケの部分は長沢背稜と天目背稜が重複しているらしいのだが、天目背稜の三ツドッケから蕎麦粒山を経て川苔山に至る部分は一昨年の9月に踏破している。

そして昨年、鴨沢から秩父・三峰神社まで縦走した折、芋ノ木ドッケを巻かずにちゃんと登っていったので、三ツドッケから芋ノ木ドッケまでを踏破すれば、これまでの山行で足跡を残した奥多摩駅から雲取山を経て長沢背稜を通り、さらに天目背稜を通って川苔山、そこからさらに赤杭尾根を通って古里駅に至るという長大な徒歩踏破ラインがつながるわけなのだ(石尾根は七ツ石山から奥多摩駅まで下っている)。

 そんなわけで5月12日、三ツドッケの登山口である東日原に降り立った。 GWに天気が今一つの日が多かったせいか、平日だというのにバスは満員である。 もう一本前のバスだったらもうちょっと空いていたのかもしれないが、前日遅くまで仕事があったので4時前に起きる必要がある始発バスには乗れなかったのだ。
 
 さらに先の中日原(鷹ノ巣山)や日原鍾乳洞(天祖山)に向かうのか、まだ1/3ほど残っているが、前の二回とも一度も人に会わなかった三ツドッケの登山口に何人も登山者がいるというのはなかなか新鮮だ。

 軽く柔軟をし、GPSロガーのスイッチを入れ、ストックを伸ばし歩き始めたのだが、ちゃんと山を登るのは久しぶりだったせいか足が重い。加えて言えば冬に全然登っていなかったし、鍋割山の水運びもご無沙汰なので、避難小屋泊まりの重さの装備を背負うのも久しぶり(去年の金峰山以来)なのであった。 テントがない分だいぶマシではあるのだが、金峰山ではテン場に主要装備を置いてしまえばあとは行動用のサブザックに日帰りの装備を持つだけなのでテン場からはそれほどの重さではない。 が、今回は雲取縦走の時同様、最後まで食料と寝袋、調理器具と水を持たなければならないのだ。 

 そしてこのヨコスズ尾根、奥多摩の山の典型で序盤がきつい。眺望のきかない杉林の上、今日は異常に気温が高くしょっぱなから暑苦しい。 30分も歩かないうちにグッタリしてきてしまった。 後ろから70リットル前後のオスプレーのザックをしょったテン泊装備のおじさんが来ているのだが、はるかに軽いはずの自分のほうが抜かれそうである。 

 そういえばこの杉林を登っている途中、幹がぐるんと一回転した珍妙な杉の木があったはずなのだが、前回登った時はすぐ現れたような気がしたあいつがなかなか見えてこない。 まさか枯れて切り倒されてしまったのか・・・それとも自分がとんでもなく遅いからなかなか現れてこないのか・・・と思い始めた時点でようやく現れた。

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 後でタイムを見直したら雨に祟られた前回より早く着いていたので純然たる勘違いだったわけだが、そんなこんなで序盤はなかなか調子が出てこなかった。

 ところが! このきつい登りも滝入ノ峰の手前あたりから明るくさわやかな広葉樹林にかわり、体が目覚めてきたこともあって、だんだんと調子よく登れてくる。 なんというか急な割に眺望もなく報いが感じられないバス停からこの辺までの下半分ぐらいが厳しさだけで言えば核心部なんじゃないかなぁ、という気がしてくる。 そんでもって上半分は楽しさの核心部だ。 大分葉っぱは育ってきて新緑とは言うには遅いが、まだ色は淡くそれほど生い茂っていないのでまだ若干の眺望が残されている。 滝入ノ峰と横篶山の間のやせ尾根から左を見れば長沢背稜が見えるし、右に目をやれば笙ノ岩山や川苔山方面が見えてくる。

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窓のよう

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痩せ尾根

 そして何より嬉しいことに、このあたりからはトウゴクミツバツツジが咲いていた。 下のほうは盛りを過ぎているのだが、登るにしたがってより元気に、満開というか盛りになっていく。 近所に観光客が来るほどツツジで有名な寺があるのだが、山の中で見る野生のツツジはまた違ったありがたみがある。 そしてところどころ、真っ白いシロヤシオ(ゴヨウツツジ)も咲いているのだ。 シロヤシオといえば丹沢・檜洞丸のツツジ新道が有名だが、自分が登った年はハズレ年だったようで開花時期だったにもかかわらずポツリポツリ程度で花のつきが良くなかった。 それが今日は結構な咲き加減で、場所によってはトウゴクミツバツツジと一緒になって白の紫のハーモニーを見せてくれている。

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まぶしいぜ

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シロヤシオ

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 そしてそれをさらに引き立てているのは今日の天気だ。すりガラスを通したようなぼんやりした晴れではなく、雲一つない澄んだ青空で陽光が強烈ですべての色彩がより鮮やかに見えてくる。 
  
 オスプレーのリュックをしょったテン泊おじさんは自分と同じペースなので不即不離で歩いていたのだが、やはり自分と同じく立ち止まってはカメラを取り出し感嘆しっぱなしであった。 去年、鷹ノ巣山から石尾根を降りて千本ツツジを通った時にはある程度開花時期を見計らって狙っていったのであるが、今回はツツジの開花時期の事はすっぽり頭を抜け落ちていたので全く期待していなかった。なんというか、期待していなかったのにこれだけ咲いているとものすごく得した気分になる。
 
気分よく歩いていくうちに一杯水避難小屋に着いた。 小屋の前のテーブルとベンチはほぼ満員。今までの山行では考えられなかったが、前二回がこの山のベストシーズンを外していただけで、花咲く今時期ならばこれが当たり前なのかもしれない。

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 ここではドライフルーツを齧り小休止を取ってすぐに出発。 蕎麦粒山方面に5分ほど行くと水場があるのだが、水量が安定しないのと汲むのに時間がかかるので今回は水場にはいかない。 まだそんなに飲んでいないので酉谷山の水場までは十分持つだろう。

 オスプレイのザックをしょったおじさんと共に小屋の脇の急坂を登っていくと、ツツジはだんだんと蕾に代わっていく。 最初のピーク手前まで来るとすべて蕾であった。 この分なら来週の土日まではこの山でツツジを楽しめそうだな・・・と考えつつ下りにかかる。。 このちょっと下りのところから見える三ツドッケの本峰がなかなかいい。 頂上かと思って勇躍進んでいったら「そこは前衛峰だもんね」みたいなことがあると大体ガックリ来るのだが、ここは三つのピークが1セットみたいなもんなのであまり気にならない。

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 最後の登りをぐいぐいと進み、覚えのあるトゲトゲの草にちょいと引っかかれながら最後の露岩帯を抜けると三ツドッケの頂上に着く。 「主」を自称するおっさんが違法伐採したため抜群の眺望が広り、北の一部を除けば大パノラマだ。 近くは蕎麦粒、川苔山、おなじみの大岳山や御前山、ちょっとのっぺりして見える雲取の稜線はもちろんのこと、今日は空気も澄んでいるため丹沢や富士山もクッキリだ。 前回は気にもしなかった所沢方面もくっきり見える。 山頂にいた人に教えてもらったところ、西のほうに見える銀色のテカテカは西武ドームのようだ。

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大岳山、御前山方面

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蕎麦粒山~川苔山方面

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フッジ/^o^\サーン

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雲取山 手前の採石場に削られてるのは天祖山

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 素晴らしい眺望に「もう今回の山行の半分はモトをとったな」と満足してしまう。それでも、まだ今日の行程の半分は残っているのであまりのんびりもしていられない。写真を思う存分撮ったら、ここでも行動食を軽くつまんだだけで出発。 昼食は酉谷山避難小屋でカップラーメンを食べるつもりだが、1時半ぐらいには到着できるだろうか。

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むしかり ガクアジサイに何となく似ている

 一杯水避難小屋から頂上を巻いて酉谷山方面に向かう道と合流するところまでは最初に登った時に歩いているが、この先は未体験ゾーンなのでやや緊張する。 もっとも迷いようの谷位一本道であるし、頂上稜線に出てしまえばきついアップダウンのない奥多摩の山なので、あと気を付けることはいといえばあまり広くない登山道を踏み外して斜面を転げ落ちないようにするぐらいだ。

  ところがあまり路肩を踏まないように意識するあまり、山側の足(右足)を斜面に乗せていたため右足首に余計な負荷がかかり痛くなってきてしまった。それでも数日前「酉谷山で行方不明」のニュースが流れていたこともあり(長沢背稜とは全然違うタワ尾根というルートで遺体が発見されたのだが)、「安全には変えられないね」と右足に負担をかけながら歩くしかなかった。

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ハナド岩からの眺望 良い

 さて、今日のゴールである酉谷山に行くまでには大栗山、七跳山、坊主山といういくつかの小ピークがある。登山道はいずれも頂上を巻いてつけられているのだが、七跳山だけはちゃんと頂上へ行く分岐からの道が記載されているので、ここだけは登っていくつもりだった。

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桟道その1

 ところが事前にあまり地図を確認していなかったのと、漫然と歩いていたこともあって、どのくらい進捗しているのかわからなくなってしまった。 途中ちょっとした分岐があり、小ピークの頂上を踏んでいくと思しき踏み跡と目印の赤テープが巻かれていたのだが、ちょっと進んでいったら踏み跡が不明瞭なのでこちらを進んでいくのをやめて明白な登山道のほうへ行ってしまった。

 しばらく進んで「ひょっとしたらアレ七跳山だったんじゃあ・・・」と思ったが、いまさら戻るのもアレだし、代わりに次の小ピークを真面目に踏んでいくことで埋め合わせにしよう。 次の小ピークはわりかしはっきりした踏み跡があったので今度は巻かずに頂上へ向かう。
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登っていく
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眺望もないしなんか冴えない山頂
 
 登っていくと頂上は樹林はまばらではあるのだが、あまり眺望がよくなく寂しげな感じであった。 三角点か境界標とおぼしきものがあるのだが、山名を示す標識もないし、よくある手作りの山名標もない。 七跳山だったらちゃんとそういうのがありそうだし、これまで歩いた距離を考えてここは坊主山に違いない、と一人合点して尾根を直進し降っていく。

 ここからの下りは踏み跡がやや不明瞭で頼りなかったが、県境界標はところどころに刺さっているし、踏み跡を見失ったら左(南)の斜面を降りていけば登山道に行き当たるはずだからそれほど焦りはなかった。 そうして下っていくとようやく登山道に合流。 少し進むと行く手にまたピークが見え、そこがいよいよ酉谷山か」1と思ったのだが(この時点でまだ地図を確認していない)、このピークはまだ巻いていくのであった。 その次のピークも巻いていき、斜面に据えられた桟道を通っていくと、避難小屋と頂上を分ける分岐にようやくたどり着いた。 それにしてもさっき踏んだピークが坊主山だとすると、途中七跳山頂上へ向かう分岐に気付かなかったのは変だし、かといってあそこが七跳山なら尾根通しではなく正規の登山道から頂上に向かう分岐へ降りていく道に気付かなかったのも変だなぁ・・・と釈然としないことばかりであった。

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桟道その2

 さて、ここからは頂上でなくまずは小屋に向かう。 いったん寝袋やマットなどは避難小屋に置いておくのだ。 最初の予定ではここで昼食にしようと思っていたのだが、予想外に時間がかかって2時になってしまった。 今から食事にしていたら酉谷山の頂上を踏むのがだいぶ遅くなってしまうので、頂上で食うか、抜くかしなければなるまい。 

 そんなことを考えつつ小屋の戸をガラガラと開けたら、なんと満員であった。 平日だし、せいぜい2~3人だろうと舐めていたのだが、前日から連泊のごつい人、バス停であいさつした初老の男性ともう一人初老の男性、夫婦ともう5人もいる。 雲取山避難小屋や三頭山避難小屋のようにあまり広くないのでこれでもういっぱいだ。 これじゃ土間に雑魚寝かなあ、とガックリしていたが、夫婦が置いていた炊事道具やランプを脇の台に移し、連泊おじさんが荷物を散らかして占領していたのを寄せてくれたのでなんとかもう一人分のマットとシュラフのペースは確保できた。 

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一杯水とは違い頼りになる水量の水場

 これで一安心し、小屋の前の湧水でのどを潤したら頂上へ向け出発。 明日は長丁場だが帰りのバス便の都合もあって早めのタイムリミットがあるため巻き道を通るので、今日のうちに頂上を踏んでおく必要があるのだ。 足が速ければ朝一で踏んでいってもいいのだが、残念ながらへたをすると標準タイムにも及ばない鈍足なのを最近実感している。

 分岐から最後の坂を登り頂上へ着くと、いまだ空気は澄んでおり富士山が見えた。 頂上直下ではオスプレーおじさんがテントを設営済みであった。 途中で給水せず明日の昼の分まで水を持っているという話だったからかなり重いはずだが、そんな荷物を背負っていながらハナド岩のあたりで自分を引き離して先行していったのだから脱帽である。自分がトロすぎるだけかもしれんが。

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 一応ここで食事にすることも考えてカップ麺とコッヘルとコンパクトストーブと水は持ってきてはいるのだが、夕食は早めにとることにしているので二時半を過ぎた今カップ麺を食ったらタイミングが悪すぎる。 行動食をちょこちょこつまんでいるし、あとは小屋に戻るだけなのであまりよくないが昼食は抜いてしまうことにした。 

 ここからは来た道をもどるのではなく、長沢山方面におりて行福のタオを折り返すことにしていた。 オスプレーおじさんは来た道戻らないのを怪訝に思ったようだが、ここは尾根通しにトラックログの線をつけたいので余計な遠回りをするのである。 が、うっかり秩父方面に降りそうになったりとやはりスムーズにはいかないのだった。 ちなみにここから秩父方面へ降りる道は「小黒」という場所で進む尾根を間違える道迷い遭難が多発している魔のルートなのであるが、おっちょこちょいの自分ではまず間違いなく道迷いをやらかしそうである。

 とりあえず道標通りちゃんとしたルートを下っていったのであるが、10分ぐらいですぐに合流できると思った巻き道がいつまでたっても現れない。 踏み跡はしっかりしてるし間違いはないはずなのだがこうなると心配になってくる。結局20分ほど降りたところで行福のタオの合流点にたどり着いたのだが、下り基調うなのにこれだけ時間がかかるということは避難小屋に戻るには30分ほどかかるはずで、「おとなしく来た道引き返せばよかった・・・」と後悔しきりであった。

 余計に歩いて疲れたのか、気が緩んでいたのか、小屋の前のザレた段差で浮き石を踏んで盛大にずっこけながらなんとか小屋に帰着。 腹が減ったので早速アルファ米を炊き(お湯に入れて待つのが嫌なのでそのまま普通の米のように炊くのです)、レトルトカレーをかけてわしわしと食べる。 疲れているとあまり沢山食べられなくなってしまうのでこれで十分なのだが、同宿の初老の男性はミートソースをかけたスパゲティを食べた後さらにラーメンを食べていた。体が細いのに凄い食欲である。

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 ちなみにここの避難小屋は熱烈なファンが多いことで有名で、初めて三ツドッケに登った時に帰りのバス停で話した人もここまで酒を担ぎ上げては泊まって一杯飲むのが楽しみという人だったのだが、来る前はその理由がいまひとつわからなかった。  ここに来てみると斜面にへばりつくように建っているので日当たり、風通しはよく、小屋からの眺望は抜群、一杯水とは違い水の心配もなく使えるので非常に快適なことが分かる。 なるほど頂上ではなくこの小屋目当てで登りに来る人が多いのも納得である。 惜しむらくはトイレが近年奥多摩で整備されつつあるバイオトイレではなく汲み取り式のぼっとん便所で、たまった糞尿は便槽からでっかい柄杓で掬って下の斜面にぶちまけていることであろう。 そのため小屋の周囲は結構な数のハエやメマトイが飛んでいて煩わしい。  小川谷林道が東日本大震災の影響で使えなくなったから、酉谷から登ってくることもないだろうが、この小屋の下を流れる沢の水は飲まないに越したことはないだろう。

 陽が落ちると東のほうにはチラチラと夜景が見える。 かなりささやかなもので、連泊おじさん曰く「100万ドルならぬ300ドルの夜景」だが、確かにそんな感じだ。

 食事を済ませたら歯を磨いてさっさと寝袋に入るのだが、隣に陣取っていたいた連泊おじさんはいわゆる昔気質の頑固な山屋で、近年の山小屋の過剰気味なサービスや体力に欠ける軟弱な登山者、ヤマケイその他の山岳メディアなどもろもろにいたく不満を抱いているらしく片っ端からこき下ろし、あちこちの小屋の二代目主人に至ってはオカマ呼ばわりの滅多切りであった。 さすがにこの調子で夜遅くまでやられたら堪らないが、8時には静かになったのでほっとしながら眠りについたのであった。

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テーマ : 山登り
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tag : 奥多摩

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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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