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新春山行 大岳山

正月は自転車で城ヶ島へ行って初日の出を拝み、2~3日と避難小屋泊まりで長沢背稜を踏破するという無謀な計画を立てていたのだが、年賀状を印刷しようとしたプリンターが不調になったり、大掃除が捗らなかったりで寝るのが遅くなってしまい、結局夜間走行は無理ということで元日はごろ寝と初っ端から計画がくるってしまった。 

 そんなわけで予定は大幅に軟弱に変更、2日はいつもの鎌倉~江の島周遊コースを走り、1日置いた4日に大岳山へ登る・・・というスタイルに変えた。 大分軟弱ではあるが、かねて未踏であった鋸尾根を縦走し、あわよくば日の出山まで足を延ばすことで普段だらけがちな正月に出来る限り体を動かすという目論見である。

 予報ではかなり気温が上がるとのことだったので、前回と違い中間着にはマイクロフリースではなく春秋に着用するサウスフィールドのジップアップジャージとし万が一のためにユニクロペナペナダウンを持っていくという形である。 雨も降らなさそうなので羽織るのは雨具兼用のアウトドアジャケットではなく、ワークマンのヤッケにした。

 当日、始発の電車で奥多摩へ向かうと、矢野口から乗ってきた登山スタイルの男性と隣り合わせになり、転寝することもなく山の雑談をしながら奥多摩まで行ってしまった。 帽子をしていたから気付かなかったのだが、日蓮宗のお寺の坊さんであった。なんでも普段は気楽な単独行を楽しんでいるとのことだったが、前回は危険ルートで知られる二軒小屋尾根(雲取山)を使ったため雲取山荘の管理人に怒られちゃったよと頭を掻いていた。

 この坊さんは川苔山に向かうとのことだったので駅で別れ、自分はまだ薄暗い中を愛宕山に向かう。 愛宕山は正規分布のグラフのような形をしたちっさい癖によく目立つ山で、まずはここを登って行かねばならないのだ。 そして、この小ささ(標高は507mしかない)な割にこの名を知らしめ恐れられているのが、中腹の広場からてっぺんの神社まで最短距離で結んだ直線にしつらえられた急階段なのである。 段数はおよそ180、そのすさまじい急角度に後ろにのけぞりそうである。 なんでも

「清澄な神社に参る覚悟のない者 来るべからず」
「この階段を登る覚悟のある者のみ来るべし」



な意図で作られたものらしいが、覚悟はあっても体が衰えたらもう無理だよね。

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まだ体が目を覚ましていないのに初っ端からこの階段はキツイ。 うっかりフラついて後ろにひっくり返ったりすると冗談でなく命に関わるので、右手にストック、左手は手すりを掴んで堅実に進んだ。 鋸尾根はハシゴや鎖場があるとのことだったので今日はストックを一本だけにしておいたのだが正解だった。

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 ここからほんの少し下っていよいよ本格的に鋸山への道へ向かう。  ゴールは同じところとはいえ初めてのコースはなかなか緊張するもので、やや足場の悪いところは過剰に慎重に足を運ぶためペースが上がらない。 それでも愛宕山から40分ちょっと進んだところでなにやら眺望が開け石像が並んでいる場所に出た。

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 後でここは天聖神社という事が判明するが、とりあえずこの時点では「わー、良い眺めだなー」と小学生並みの感想が出ただけであった。 石像越しに御前山が見えるのはなかなかにダイナミックである。

 この天聖神社を越えるとにわかに道が悪くなってきて、小さな梯子段が現れた。いよいよ核心部に近づいてきたのだ。 小さな梯子段を降って先へ進むと、今度はさらに立派な梯子段と鎖場が行く手に現れる。

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  ところが近づいて見ると意外なほど難易度は低く、この鎖だって無きゃ無いで何とかなりそうな感じである。  どっちかといえばさっきの小さな梯子段の前後の足場が悪いところのほうが転倒した時にヤバいことになりそうな感じがして不安だった。 ここが危険マークのある鎖場ならずいぶん過保護だなあ・・・などと思っていたのだが、一旦緩くなった道をしばらく進むと分岐点にやってきた。 

 どうやらここが「真・鎖場」であるらしく 

←鋸山       鎖場コース→
鎖場を巻く      足場悪し

となっている。 わざわざ迂回路があるならよっぽどだろなとやや腰が引けつつ、せっかく鋸尾根に来たのは何のためだ! 厳しいルートを踏破するためだろう!と思い直して右にルートを取る。 そうして現れた鎖場はこんな所だった。

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たしかにへヴィな鎖場ではあるのだが、絡みあいながら伸びている木の根っこやところどころ凸凹のある岩は手がかり、足がかりが多く、ある程度までは鎖が無くても大丈夫だった。 安全のために途中から鎖を頼ったが、行者や鬼ヶ岩、宝剣の時とは違って片手で鎖に掴まったまま自撮りするぐらいの余裕はあった。

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 思いの外簡単に鎖場をクリアすると難所はもう現れなかった。 どうやら鎖!梯子!痩せ尾根!金!暴力!SEX!みたいな感じで過剰にビビっていたようだ。なんか後ろに三つほどは余計なのが混ざってる気がするが。

 この鎖場を過ぎて少し進んだところで悲惨な落とし物を目にした。 なんと靴のソールがぺろ~んと剥がれて落ちていたのである。 大岳山方面に進むにはまだ先が長いし、奥多摩へ戻るには鎖場は越えちゃってるし、まーた最悪なところで発生したなーと拾い上げてみると、自分も4年ほど前まで使っていたGTホーキンスの物だった。 確か自分のも爪先のカップからベローンと剥がれたが、症状の進行はゆっくりだったので山でトラブルには合わずに済んでいる。しかしこれだけ同じような症状を見ると、ココの靴を本格的な山登りで使うのはやめたほうがよいように思う。

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 このまま放っておくとゴミになるので回収してザックのボトルポケットに突っ込んで出発。 朝早く出発したとはいえ距離が長いのでなかなか中間点の鋸山に着かないと焦りが出てくる。 地図の等高線で見ると実際に小ピークらしい小ピークは1つだけなのだが、段丘状になっているのか、頂上らしきものが見えてそこまで行くと次にまたちょっと先に頂上らしきものが見える・・・というのが続きなかなか山頂に着かない。 

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三角点があったので「いよいよ頂上か!」と期待したが一向に頂上が現れない。 三角点と最高点が離れていることは珍しくないが、これは離れすぎじゃね?と思い始めたあたりでようやく鋸山山頂に着いた。 あとでGPSで確認したら三角点と頂上は水平距離にして400m、標高差にして60m以上離れていた。

 ここで甘納豆をつまみ、日も少し上がってきたのでヤッケを脱いだ。 本仁田山の時とは違いフリースジャケットは早目に脱いでいたので体感的にはずっとひんやりしていたのだが、それでも大分汗で湿っている。 気温はまだ10℃以下なのだろうが、風もないし日当たりが良くなってきたのでこれでちょうどいい。 そして、「これからが楽しい稜線歩き本番!」とでも宣言するかのように、御前山の陰に隠れていた富士山が姿を現した。

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 ここからは本当に難所もなく、概ね歩きやすい稜線だった。 樹林帯の中ではあるのだが、真冬で葉が落ちているので日もそこそこ入っておりポカポカと温かい。  小ピークのオキノ岩山をクリアしいよいよ大岳山へあとは登るばかり・・・というところで向こうからオレンジ色のジャンパーを着た初老の男性とすれ違った。 この時間にもう大岳山から下り?えれーせっかちな・・・と思ったが、男性が担いでいるものを見てレジャーの登山者ではないことに思い至った。 彼の肩には黒光りする散弾銃が担がれていたのである。 話を聞くとやはりターゲットは最近増えすぎている鹿だという。それにしても重い散弾銃を持ってあの足の運びの軽やかさ、うらやましい。  「このへんには結構いる」という言葉通り、この後頂上に着くまでに5回ほど銃声が山に響き渡った。


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 より日差しの強くなった稜線を先へ進むと、馬頭刈尾根へ向かう巻き道との分岐に到着した。 初めて大岳山に登った時は土砂崩落で馬頭刈尾根から山荘を経由して山頂に至る道が崩壊しており、一旦鋸尾根方面へ回って登頂しなければならなかったのだが、その時ここまでやってきたのだった。 という事はここからはちょっとした鎖場を通るだけであとちょっとという事である。

 あの時はもうちょっと危険だったような気がするが、少し整備されたのか、もっときついところを歩いて慣れてきたのか、それほどの厳しさを感じない
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わざとらしく木で塞ぐようにしてある海沢探勝路への分岐を過ぎ、最後の登りをこなすと、広くて眺望のいい大岳山の頂上に到着。 10時50分。 ここまで4時間20分であった。


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 富士山を眺めながら頂上ラーメンという正しい昼食をとっていたのだが、風は吹かないし日差しは強いしで暑くなってしまい、またジップアップジャージを脱いでアンダーシャツ一枚になってしまった。去年も好天に恵まれあまり寒い思いをせずに済んだが、今年のそれはさすがに異常だ。  食事を済ませて下りに入り、大岳山荘の壁にかけてある温度計を見たらなんと12℃! 本仁田山の時よりは低いとはいえ、1月、しかも標高1200mの気温としては信じられない高さだろう。

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 さて、下りに入りまずは御岳山方面を目指すが、以前は張っていなかったところに微妙に鎖が増えたような気がする。 そういえば去年に二度ほど事故があったような情報があったが、発生したのがこの辺なのだとしたら新たな鎖の設置もうなずける。 自分は必要性を感じなかったのでやや過保護な気がしないでもないが、御岳山までロープウェイで来てなんとなく足を延ばしてみた、みたいな中高年や子供の登山初心者もやって来れてしまうところなのでこれは仕方のないことなのかもしれない。 事実、ジャージ姿にリュックを背負わずウェストポーチだけのおじさん二人組であるとか、登山者らしい格好はしていても大岳山荘と鍋割山分岐の中間ぐらいのところで疲れ果ててへたり込んでいるおじさんもいたりしたから、ここは塔ノ岳や鷹ノ巣山とは違うタイプの山だと思ったほうが良いのだろう。 というより、やはり石尾根で遭遇した韋駄天じじいのようなのが例外なのだ。

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 昨年は一番楽なルートで御岳ケーブル駅まで行ってしまったので、今年はロックガーデンか鍋割・奥ノ院コースを取ることに決めていた。 日の出山まで足を延ばすのであれば最楽コースを取ったほうがいいのだが、時間的に無理目であったり、足が売り切れてやる気をなくしたりしてケーブルカー(もしくは表参道)から降りることにした場合、最楽コースで降りてしまうと終盤があまりにも盛り上がりに欠ける。 そんなわけで初めて御岳山に来た時以来久々の鍋割・奥ノ院コースだ。  鍋割山はともかく、奥ノ院は頂上直下がそれなりにゴツゴツして足場が悪く、高齢者には厳しそうなのでちゃんと登った感がある。 降りてから振り返るとコブがちゃんと二つポコポコと見え、「ウム、俺はあそこを通ってきたのだ」という達成感も感じられるのが大変よろしい。

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 長尾平で恒例の「甘納豆としゃぶしゃぶ用スライス餅で増量したインスタント汁粉」を食し最後のエネルギーを充填する。食い終わった時点でPM1:30なので時間的には厳しそうだがどうだろうか。 足はまだ残っているのだが問題は日没だ。 ケーブルカーにすぐ乗れるようだったら明日は仕事もあるしさっさと降りてもいいかなと思ったのだが、3が日を過ぎて今日から仕事始めのところも多いはずなのだが、御嶽神社から商店街にかけては初詣の参拝客でごった返していた。これでは去年同様かなり行列ができているであろう事は容易に想像できる。 とはいえまたあの舗装された退屈な表参道は歩きたくないので、ええい!日の出山まで行ってしまえ!とルートを日の出山方面へとってしまった。  一応ヘッ電も持っているし、日が暮れたら暮れたで比較的危険の少ない低山でそういうときの行動にも慣れておいたほうがいい。

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 それでも明るいうちに降りるには越したことはないので小走りになって日の出山へと急ぐ。 途中、登山道にかかっている鳥居をくぐったが、ここまでが武蔵御嶽神社の神域なのだろう。  とはいえそれで急に何かが変わるわけではなく、アップダウンが少なく歩き易い道が続く。 ふと振り返ると奥ノ院と鍋割山のピークが見えるのがうれしい。 そうして神社から歩くこと40分ほど、最後にググッと登りをこなすと公衆トイレが現れ、そこが日の出山の頂上直下だった。 先のほうにいるおじさんから「あと5分で閉まるよ~」と声がかかる。 何の事かと思ったが、ここ日の出山には宿泊も可能な山小屋があり、おじさんは管理人のようだった。 今日から仕事始めで宿泊者がいないので、下山を開始したほうがいい時間になったら閉めてしまうようだ。 ということはオイラもあまりのんびりしてはおられぬ。  公衆トイレで用を足してから山頂への最後の階段を駆け上がる。 と、この公衆トイレは山の中なのに自動洗浄の綺麗なトイレでちょっと感動するレベルである。 山のトイレというとおがくずと一緒に撹拌して分解するバイオトイレか汲み取りぼっとんが殆どで、どうしても匂いが漂ってくるが、ここはそういうことがないので悪劣なトイレ環境が苦手な女性でも安心なのだ。

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 スッキリして最後の登りをこなすと、そこはすこーんと開けた山頂だった。 北~東面が開けていてとにかく解放感がある。 長尾平やケーブル駅の展望台は背後に樹林や山の背があるので時間によっては日陰になったりするが、ここは日もたっぷり当たるので爽快感が違う。 正直な話、頂上に着いた時の達成感で言ったら周辺の大塚山や御岳山、高水三山より大きいのではないだろうか。

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 もう少しここで眺望を堪能したいのだが、惜しいことにもうあまり時間はない。 もうすぐ2時半で、下山に2時間半と見積もると日没ギリギリである。用意してあるとは言えヘッ電を使う前に降りるに越したことはないのですぐに下山の途に就く。ここでゆったり食事にしたら大変幸せ無な時間を過ごせそうなので次はゆとりのあるスケジュールで来るとしよう。 

 ここからはつるつる温泉と三室山を経由して二俣尾や日向和田へ至るルートがある。温泉は魅力的なのだが、只でさえ長風呂の自分がこの山行の後に入ったら帰りはとんでもなく遅くなることは容易に想像がつく。 それにここまで来たら長い尾根を下り切って日向和田まで行った方があとでGPSログを地図にプロットして見ても気分がいい。 そんなわけでつるつる温泉は次の楽しみにとっておくことにして三室山へと急ぐ。  とはいえもう足は乳酸が溜まっておりスピードが上がらない。

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萩平(はぎでえろ)の電波塔


 あとはもう降りるだけなのだが、梅ノ木峠の辺りや途中に法面を通過する辺りははまたいい感じに眺望が広がってがっていたりで足が止まってしまう。ちなみに三室山までには「竜のヒゲ」「高峰」という小ピークがあるのだが、さすがにここでは二つとも巻いてしまった。 また、途中に旧日本軍の重爆撃機・飛龍が墜落した谷があるのだが、そのあたりだけ微妙に樹影が濃く薄暗くどんよりしていたりして背筋に冷たい物が走ったりした。

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 三室山の分岐の手前で中年の登山者に追いつくと、この人は二俣尾へ降りるという。 スピードはちょっとだけ自分のほうが早かったので抜かせてもらい、三室山へと登る。 ここの分岐でアタゴ尾根を下って二俣尾へ降りるか日向和田まで行くかを選べるのだが、二俣尾へ降りるとなると三室山の頂上を踏んで戻ってくるのが面倒。 ガッカリピークの可能性が高いし、日向和田方面には巻き道もついているのだが、最後の〆にここはちゃんと頂上を踏んでおくことにする。 登って見ると、思いのほか眺望はあり、最後にいい気分で締めくくる事が出来た。

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 これで本当にあとは下るだけ。 大分日が傾いてしまったが残りの行程はまだあと1時間以上あるはずなので急がねばなるまい。  救いはここまで道が広くわかりやすい事だったが、琴平神社(金刀比羅大権現)の下あたりで踏み跡がかなり乱れて複数に分かれており、どちらへ進んだらいいかすこしばかり思案してしまった。 まあ一番立派でしっかりした踏み跡で間違いなかったのだが、こういうところはやたらと踏み跡を増やさないほうが良いと思う。

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なんでも増殖豊産の産土神なんだそうです

 最後に頭を悩ませたのが、自分の持っている山と高原地図には載っていない(ヤマケイアルペンガイドの地図には載っていた)分岐だった。わりとしっかりした道標が据えられて、「石神前駅→」とある。 石神前駅は日向和田駅より奥多摩寄りなので少しは短縮できるのかもしれないが、ここまで来て道を変更する気も起きないのでまっすぐ日向和田へと進む。 そろそろヘッドランプを出そうかどうか思案しているところに謎の校庭のような公園のような、フェンスで囲われた芝生広場が現れた。  廃校の校庭でもないし、あまり使われている様子はないにしても草ぼうぼうにはなっていないし何だろうか・・・。謎めいたスポットだったが、降り切ったところにあった看板によればゴルフの練習場なんだそうな。
ミステリーは往々にしてつまらないネタバラシが待っているものである。

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このゴルフ練習場を過ぎると琴平神社の鳥居があり、「ここで登山道&神域はオシマイ!」とわかりやすい区切りがなされている感じである。 どうやらヘッ電のお世話にならずギリギリゴール。 そしてこの出口はこれまで何度も自転車で訪れている梅の公園の入り口のすぐ近く。自宅から奥多摩までの自転車と歩きの人力移動の線をここまでぐるっと繋げたわけでなかなか感慨深い。 惜しむらくは今は一月で梅も咲いておらず、プラムポックスウイルスの影響でこの公園もハゲ山になってしまっていることだが、入り口のところで咲いている蝋梅がささやかながら健闘を称えてくれているようでもあった。 

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 帰りがけにまたJAの即売所に寄ったりして(ほとんど何も残っていなかった)時間を食ってしまったことで標準コースタイムからはやや遅れてしまったが、出発から10時間10分(実行動時間9時間)でゴールの日向和田駅に到着! 距離は20.6㎞でと久しぶりに20㎞を越え、奥多摩を満喫したロングトレイル歩きとなった。

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お疲れちゃーん



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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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