鷹ノ巣山 ~今度は岩尾根から降りる~

鍋割山の後はイマイチな天気が続きまた間が空いてしまった。
そしてその間にちょっと異変が発生する。

「ん?なんか脹脛が張ってるな・・・」と違和感を感じたまま寝たとある日の深夜、突然脹脛に激痛が走り痙攣したのだ。 そう、いわゆるコムラ返りと言うヤツである。 自転車レースの時だとか、ツーリングでものすごい長距離走って疲労してる時に無理して坂を登ろうとしたりといった時に「ああ、なんか嫌だな、ピキピキきてるし攣りそうだな・・・」と予感を感じて案の定、と言うパターンでは何度かあるのだが、レースから遠ざかり、ツーリングでもそれほど無理をしなくなってからはとんとこうした痙攣とは縁が無くなっていた。
 
ところが、今回は就寝中である。 年を取るとこういう事はままあるらしいし、実際自分のオヤジもしょっちゅう夜中に攣って悲鳴を上げているのであるが、我が身にこういう事が降りかかるのは初めてであった。 なんというか、俺も年を取ってしまったのだなあと実感する。 
 
 で、どういうわけかこの後、攣った左足だけでなく右足にも張りを覚え、その張りが恒常化し取れなくなってしまったのである。 風呂に入ろうがマッサージしようが湿布薬を塗りこもうが脹脛が張りっぱなし!なのだ。

 さすがにこういうコンディションで山に登るのはどうかと思うが、休みの日に晴れるとは限らないし、ある程度動かしておかないと逆に改善の見込みも立たないような気もするので、予定通りに出発することにした。 が、行き先にちょっと問題があった。 よりによって奥多摩3大急登の稲村岩尾根で登る鷹ノ巣山なのである。 いわゆるエスケープはないし、下手に上の方まで行ってしまうと降りるのもつらい。 「足攣っちゃった!ここでやめて引き返す!」となったときに、知る限り最悪のコースなのだ。

 それなら別ンとこ行きゃいいのだが、今時分の霜が融けてドロドロの大倉尾根は嫌だし、鍋割はこないだ行ったばっかだし、大岳山も正月に行ったし、御岳山は下からだと退屈だし、棒ノ嶺とか高水三山はもうちょっと緑が出てきてからのほうがいいし、陣馬高尾縦走はグランドキングが靴底張り替えで使えないときにとっておこう・・・という感じで結局ここになってしまったのだった。

 そして荷物も軽量化とは逆行し、昼飯にはたっぷりつゆの入ったレトルトおでんを採用した。正月の大岳山では非常に良かったのだが、清八山~三ツ峠縦走では昼飯食べてる時間が無く、鍋割山では下りてから評判のラーメンを食うことにしていたので出番が無く、そろそろ時機を逸しそうになっていたので今回食っておかないと賞味期限までに食わなさそうな気がしていたのである。  まあ別に4~5月に食ったっていけないことはないのだが、やはりおでんは寒風吹き荒む中ハフハフ言いながら食いたいではないか。

 さて当日。めっちゃ早起きし始発で奥多摩に向かうのはいいのだが、立川駅で手持ちぶさたのあまり奥多摩行直通ではなく、その一本前の青梅行・青梅駅乗り換えを使ったらバスの時間より30分も早く奥多摩駅に着いてしまった。 ただ、いつもの電車だと割と慌ててしまうので、こうして余裕があるうちにトイレを済まし、スパッツも装着し、念入りにストレッチもしておく。

 しばらくしてやってきたバスに乗り込んだのは自分以外には川苔山に向かう単独行の男性1人だけだった。 相当の奥多摩ベテランの方らしく、雲取から長沢背稜、天目背稜を繋げて完踏しているとのこと。 比較的マイナーな本社ヶ丸の話にも「笹子駅から登って角砥山、鶴ヶ鳥屋山って行くとこだよね・・・」と正確なルートまで記憶しており、奥多摩だけでなく電車で行ける日帰り~一泊程度のところはほとんど経験があるようであった。

 このおじさんは川乗橋で降り、あとは一人である。 東日原に降り立つと、今日は寒さがぶり返しているとはいえ太陽がだいぶ上がってきてかなり春の感じになってきた。 去年は3月頭だったからそんなに違わないはずだが、3週間ほどの差で日の高さもだいぶ違ってくるようだ。

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 前回はうっすら雪化粧をしていた稲村が今日は朝日を浴びて一段とデカく見える。 今日は稲村岩のてっぺんも取りたいところだが、まずは巳の戸橋から稲村岩へのコルへ登る道だ。 前回はあまり景色を見る余裕が無くて気付かなかったが、途中ところどころ樹林が疎らになって稲村岩が下から見上げられるところがある。  なんていうか、ただの衛星峰ではない独特の威圧感があってたいへんよろしい。ここを真下から直登するようなクライマーとかいるんだろうか。 ネットでもあまり見ないが岩がモロモロで登り辛いとかあるのかな、などと考えつつじわじわ高度を稼ぐ。 足はと言うと動いてはくれるのだが、やはり少し張った感じがあってあまり飛ばせないのがつらいところだ。

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 うねうねと何度か折り返す細い登山道を登っていき、堰堤の脇を通って沢の脇を進んでいく。 下の方は伏流水になっているのか、水音はしても水は見えず、少し登って登山道が沢から離れたところで水が見えてくる。 沢に降りるにはちょっと勇気がいる急斜面だが、そのまま進んでいくとまた登山道と沢が近づき、水を汲むのに丁度いい場所が現れる。 いつもあまり気にせず沢の水を飲んでしまうしお土産がわりに汲んでいったりもするのだが、今日は気温もそれほど高くないし喉も乾いていないので軽く手ですくって一口飲むだけにする。うむ、やはりひんやりしてうまい。

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 ついでに甘納豆を一粒二粒口に放り込み、さらに登高を続ける。 ロープで塞がれた壊れかけの橋(昔はこの橋を渡るのが正規ルートだったらしい)の脇を通り過ぎると、 なにやらグニャグニャに曲がった鉄骨の骨組みが見えた。多分去年の大雪で崩壊したものだろうが、あれは一体なんだろう。

 とはいえ登山に関係ないのでわざわざ確認しに行くようなことはせずに稲村岩のコルまでの最後の登りに集中する。 コル直下には以前来た時には無かったような気がするが、ロープが張られていた。 多少ザレてはいるもののそれほど危険は感じなかった場所だが、なんでもここは積雪があるときに下りで使うととっても滑りやすいらしく、滑落事故が何度も起きているようなのだ。奥多摩山岳救助隊の名物副隊長・金邦夫氏も取り上げていたくらいだから、百尋の滝のあそこ同様ヤバい所なのだろう。尤も、自分はココは登りでしか使わないのでなかなかそのヤバさには気づかない。

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 とりあえず稲村岩のコルに到着したら甘納豆をまた数粒口に入れ、水を飲んで小休止。 前回よりは多少早く着いてはいるが、登山道入り口を見逃して鍾乳洞入口まで行って戻ってきたりとか、多少雪を被っていたりのロスがあったことを考えると必ずしもいいタイムとは言えない。  

 前回たどり着けなかった稲村岩の頂上まで行っておきたいのでここで一旦ザックをおろし、カメラだけ持って稲村岩のてっぺんに向かう。 手前にちょっとしたコブがあり、それを越えると両側が切れ落ちた痩せ尾根があって、そこに雪が被っていたので滑落の恐れありと判断して引き返したのだが、今日は雪が無くてもやっぱり怖い!てか前よりヤバそうに見える!これじゃ甲斐駒の摩利支天よりダメな感じじゃないか。ホントにみんなこんなとこ通ってあのトンガリの先まで行ってるのか?と首をかしげたところで下の方に赤い印の付いた木が見えた。 なんのことは無い、ここは下を巻いていくのが正しかったのだった。

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 とりあえずここを越えれば稲村岩てっぺんまで行けるかな、と期待したのだが、この先にちょっと足場の悪い岩場があり、本社ヶ丸の頂上手前の小ピーク以上にややこしいところだった。すこし岩が滑りやすく、イボ付軍手でもいまいちグリップしないのである。 おまけにここで柔軟不足気味の上半身にピリッとした攣りを覚え、ここでまた敢え無く敗退してしまった。なんというか最近どんどんビビりの度合いが酷くなってるような気がする。

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 少し落胆して稲村岩のコルに戻ると下から一人上がってきた。 一本後のバスで登ってきたのならものすごい健脚だ。自分がトロいだけと言う可能性もあるが・・・・。先行していったので後を追うが、たちまちのうちに引き離されて見えなくなってしまった。

 この健脚おじさんがいなくなるとまた周囲は人気が無くなり、苦行のような登高が続く。 どんどん高度が稼げるのはいいが、意識して右(北)や後ろ(東)を見ないとあまり変化が無いのだ。 足がきついなあ、ちょっと休むか、となってふと立ち止まった拍子に後ろを向くと、長沢~天目背稜の稜線がだんだん上の方から水平に近づいてくる、と言った感じである。

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 1300mくらいまで上がってくると残雪がちょぼちょぼと斜面に現れるとともに、冷たい風が気になるようになってくる。 高度の上昇とともに気温が下がっているからなのか、長沢~天目背稜の山々で遮られていた北風が直接吹き付けるようになったからなのか・・・。 とはいえ、山頂で熱々おでんを食べることを考えれば多少は寒い方がおいしく食べられるよな!と気を取り直して登り続ける。 

 残雪は少しずつ増え始め、登山道上に雪だけでなく再凍結した氷が出てきたのでチェーンスパイクを装着した。 ここ数日気温がどんどん上がってきていたので必要かどうか半信半疑だったのだが、まだ標高差で数百m残っているから持って来ていなかったら相当ヤバい事になるところだった。
 
 途中、残雪に刺さっていたトレッキングポールの下部シャフトを回収してさらに進む。見たところカーボン製の高級品だ。 勿体ない。 値段だけで言えばこの下1/3部分だけで自分が去年大岳山で無くした安物一本分ぐらいにはなるだろう。 とりあえず山の環境保全に一役買った満足感と重量がちょっと増えたガッカリ感を味わいながら登高を続ける。

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  ヒルメシクイノタワに到着した時点ですでに前回のタイムより10分以上遅くなっていた。 そのためここでも休憩らしい休憩はとらず山頂へと急ぐ。 雲が出てきて太陽が隠れがちになったので、下手をすると山頂でも景色を楽しめないかもしれない。 そんな焦りを嘲笑うかのように、高度が上がるとともに雪が増えるだけでなく、歯の甘くなったチェーンスパイクではしっかりグリップしない氷が出てきたこともあってただでさえ遅いペースがどんどん落ちていく。 

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 結局、ヒルメシクイノタワから山頂まで35分もかかってしまった。 今日は冬型の天気に逆戻りしたので澄んだ空気が期待できたのだが、だいぶ雲が広がってきてしまい富士山はスッキリ見えない状態だ。 稲村岩のコルを最初からスルーしているとか、足の張りが無くてペースをもっと上げられていればもう少し雲が少なかったのかもしれないが…。

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 今日は下りも長丁場なので、とりあえずはさっさとメシを済ませなければならない。早速おでんを温めハッフハッフとがっついていると雲取方面(鷹ノ巣山避難小屋のほう)から3人組がやってきた。 七ツ石山からとのことだが、今朝鴨沢から登り始めたのか、小屋泊まりなのか・・・。 今朝スタートなら20リットル前後のデイパック一個の軽装とはいえ相当なスピードだ。
 
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 空も青い部分がだいぶ減ってあまり名残惜しくもないので食い終わったらさっさと撤収だ。 あの3人にはすぐ追いつかれるだろう。 石尾根は融けた霜と残雪のせいでドロドロにぬかるんでおり、曇り空になって只でさえ落ち気味のテンションが一層低くなってきた。 本来なら広い防火帯のため青空が広がり開放感にあふれる道のはずなのだけれど。

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  さて、前回は榧ノ木尾根を降ってなかなかいい気分だったのだが、今回は通ったことのないルートをという事でそのまま石尾根を下っていく。 3人組も同じルートのようで水根山を過ぎたあたりで早くも追い抜かれてしまった。  ペースが違うのもあるが、綺麗に登山道を通らず、途中にある名前もついていないような小ピーク(ただし境界標見たいのは打ち込んであって明らかに人の通った後はある)をきっちり通っていったりするので余計に時間がかかり、しばらくすると3人の姿は見えなくなってしまった。 

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 降りそうな気配はないとはいえどんより曇っており、足にも不安を抱えているんだからさっさと下りればいいのになんでこんな小ピークも通っていくなんてことを思い立ったのか自分でも説明はつかないのだが、とりあえず「将門番場」とカマボコ板のような小さな木切れに書かれた山頂標を見た時には「うんうん、巻き道に逃げずちゃんと小ピークも通ってよかったね」と思えた。 さらに、正規の登山道を少し外れて上から見下ろす形になった時に、ふと現れた鹿の群れが見えた時には「あのまま漫然と登山道通ってたら鹿もビビッて姿を現さなかったかもなあ」などとご褒美をゲットしたかのような気分にもなったものだ。

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 が、この後すぐに浅薄さのしっぺ返しはやってくる。 将門番場を過ぎた後、登山道は次の小ピークを大きく左(北)に巻いていくのだが、これまで同様なんとなく踏み跡っぽいものを頼りに小ピークを登ったら、境界標のあるピークの先でそれらしい踏み跡が無くなってしまったのである。 ならば一旦正しい道のあった所まで戻ればいいだけの話なのだが、「どうせこの下に降りればまた登山道と合流しているだろう」と比較的歩き易そうで微妙に踏み跡に見えなくもない所を下って行ったら、登山道も何もない妙に平坦な広場のようなところに出てしまったのである。 向こうにまた小ピークと言うにはかなりしっかりした山があり、そこには踏み跡があったので進んでいったら途中から灌木が多くなり踏み跡は消えてしまった。 その踏み跡の下には黒豆のようなものがたくさん落ちており、どうやら獣道を人の踏み跡と誤認したようである。

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  このまま進むのはちょっと無理っぽいので先ほどの広場のようなところに戻るが、この時すでにパニックに陥りかけていた。 青空が出ていて日がもうちょっと高ければもう少し落ち着いていられてさっきの場所まで戻ることもできたのだろうが、空はどんより曇っている上に時刻は2時半を回り日も傾いてきている。 このままでは日があるうちに降りられなくなるという恐怖がじわじわと足元から登ってきたことで「このまま前の小ピークに出てとりあえず現在地を確認するしかない」という考えしか無くなっていた。  しばらくウロウロしているうちに気付いたのだが、広場の残雪には靴の跡があるし、中の木の一本にはピンクテープが巻かれている。と、いう事はココは正規の登山道ではないにしろ通った人はいるはずなのだから、なんとか道を探すしかない。 とりあえずさっき突っ込んだ獣道はダメだったので別のとりつきから目の前のちょっと立派な小ピークを強引に登ることにする。   木はそれほど密ではないのだが、正規の道ではないので歩きづらい。 それでも山頂に近づくごとにすこし差し込む光が増え、ふと下を見ると錆びた空き缶と何かの小瓶が落ちていた。

 「と、いう事は上で誰かがポイ捨てするような場所のはず!」 少し興奮してピッチを上げるとわっと目の前が開け、立派な山頂標が現れた。そこにはこう書かれている「六ツ石山山頂」

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とりあえずちゃんと正規のルートに戻れて一安心だが、迷って時間のロスも多かったのでもうのんびりしている余裕もない。写真を数枚撮ったら速攻で駆け下りることにする。 ここから先にははもう一つ狩倉山と言う小ピークがあるのだが、時間も心配だしこれ以降のは全て巻いて、とにかく早足で降るだけにした。 ちなみに後でGPSの軌跡と国土地理院の地図を照合したら、自分の通った道は正規の登山道から最大で150mほどずれており、「将門馬場の次の小ピークからそのまま降りたらどうせ登山道にすぐ合流」というのはとんでもない間違いであった。

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 基本ヘタレな自分は出来れば3時には下のバス停や駅には着いていたいのだが、今日のコンディションと石尾根の長丁場を考えれば4時には下山というのがおおよその目安であった。  それがまだ下り行程の半分を残してもう2時40分を回っている。 こりゃあちょっと大変なことになったぞ、下手をしたらヘッ電点灯の必要が出てくるかもしれんと慌てに慌てて下る。 ちなみに六つ石山からは榛の木尾根、三ノ木戸山の手前からも三ノ木戸林道に降りるエスケープルートがあるのだが、降りてからのバスの本数が判らないのと、三ノ木戸林道に降りるエスケープルートに至っては崩落で通行止めになっていたので石尾根を六ツ石山登山口まで下るしかなかった。


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 三ノ木戸を過ぎてからはスギの植林帯で一層薄暗くなり、川苔山の大根ノ山ノ神ルート同様の退屈な道だ。退屈ではあるが道はしっかりとついて、というよりガッツリと抉れており、暗くなっても迷う心配はなさそうだった。  謎のコンクリート製の物置のような小屋を過ぎると漸く登山道の終点、六ツ石山登山口に到着。 時刻は4時半、目標タイムは完全にオーバーしてしまったが危険リミットの5時には何とか間に合った。 

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 しかしここからまだ先がある。曲がりくねった舗装路とショートカットする私道のどっちに行けばいいかわからず(どっちでもいいのだが、楽するなら私道の方)一旦舗装路の方に行ってまた引き返すなど二度手間も有りまた余計に時間を食ってしまった。 羽黒三田神社から下の道も手持ちの昭文社の山の地図とどうにも合わず、南氷川の町まで降りてきても何となく釈然としないまま。 

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 それでも、愛宕山を彩るかのように寒緋桜が咲いているのを見ると、思わずうれしくなってしまう。 駅に着いたのは5時を回ってしまったが、何より攣らずに何とかもってくれた足の方にホッとした。  道迷いもあり反省点も多い山行だったが、今はとにかく熱いコーヒーかビールで無事を祝いたい!  駅前の軽食喫茶こうらくは営業時間を過ぎてしまっているので、なんだったら珍しく奥多摩駅のステーションギャラリーで一杯やるか!と考えていたのだが、既に営業を終了していた。 

電車もよりによって5分前に出てしまっている。 羽黒三田神社の手前のわずかなロスが無ければなあ、なんかうまくいかんなと愚痴りつつ、駅の階段を登っていくのでありました。


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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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