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箱根の外輪山を攻めてみる(金時山・明神ヶ岳・明星ヶ岳)

 11月上旬は天気は良かったのだが、金欠で交通費が捻出できないことに加え、たわわに実った近所のゴミ捨て場の柿の収穫(手入れしてるのは俺だ。文句あるか)に時間を取られ、紅葉真っ盛りの三ツ峠や奥多摩に行くチャンスを逸してしまった。

1500m級はちょっともう遅すぎなので、それより低く紅葉が残っていそう、なおかつお手軽で交通の便がよさそうなところを・・・と検討していたら一つまだ行っていない山が思い当った。 金太郎で有名な箱根の金時山である。 眺望がすばらしいらしく前から気になってはいたのだが、小田急で小田原か湯本まで行ってからまたバスに乗り換えて・・・というのがどうにも面倒くさく二の足を踏んでいたのだ。

ところがカチカチ(マウスのクリック音)と交通情報を調べていたら、登山口の一つである乙女峠へは新宿から高速バス一本で行けて、よくよく調べたら途中の停留所の一つがウチから歩いて10分のところにある事が判明!こりゃもう行くしかないな!と言うことで行先は金時山に決定した。 往復だとバス料金は少し安くなるのだが、片道一時間半をピストンじゃいくらなんでも物足りないし下山後に何か見たり食ったりできるわけでもないので勿体ない(まあ帰りのバスでは御殿場で途中下車って手もあるが)。 せっかく箱根に近いのだから帰りに温泉、しかも立ち寄り湯に寄れるところが良いな・・・ってことで、明神ヶ岳、明星ヶ岳と縦走し、安い日帰り湯がありそうな強羅・宮城野・宮ノ下あたりに降りるルートをとることにした。 ヤマレコを見る限り、これだと距離は13~4㎞になるからそれなりに歩き応えもあるし、夕方にひとっ風呂浴びるにもちょうど良い頃合いだ。

 さて当日。 目覚ましより早く目が覚め余裕のよっちゃんでバス停に到着。ちなみに高速道の入り口には「近所の人にトイレを借りるトラブルが頻発しています!トイレは最寄りのSA・PAで!」なる看板があるのだが(このバス停が料金所のすぐ近くで、車も数台止められるスペースもあるのでここからちょっとトイレのために外に出るのが少なからずいたらしい)、今はちゃんとしたトイレが据え付けられているので待ってる間の尿意にも心配無用だった。 自分が用を足す間にも掃除のおばちゃんが来てチリ紙を補充していったから手入れもよろしいようだ。

 さて、木曽駒遠征以来の高速バスだが、判り切っているようにクッソ退屈だ。 あの時とは違い、日があって景色が見えたところで大半は灰色の防音壁&ちょっとだけ見える見栄えのしない高い建物(工場・マンション・ラブホテル・物流倉庫)ばかりのだから当然だが、こうなると早くも外界への関心を失ってしまう。 ちゃんと睡眠はとれたはずなのが、海老名を越えたあたりで眠気が襲ってきて、目が覚めたらもう御殿場の手前だった。

 御殿場まで来て高速を降りてしまうと防音壁はないし高い建物も少ないので景色も広がり、車窓から富士山がどお~んと見えてなかなかの気分。そして御殿場の町から山道へと入っていきぐいぐい高度を稼いでいく。 乙女峠のバス停に降りると中高年のツアーらしきグループが茶屋の駐車場で写真を撮っていた。 ここも富士山がどーんと見える好展望地だ。 ここでストックとGPSロガーをセットし出発する。

 最初のうちは針葉樹交じりの樹林帯で日が当たりにくい上にゴロゴロと礫が転がり今一つ意気の上がらない道だったが、少しずつ眺望も開け明るい道になってきた。 しばらく登ったところで展望台と茶屋のある乙女峠に到着。 茶屋は脱サラした人が経営していてコーヒーがおいしいと評判だったが3年前に廃業している。 人が使わなくなった建物は荒れるのが早いという定説通り、既にかなり荒廃してしまっていた。複数のルートが交錯する場所だから需要はあると思うのだが残念なことだ。
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 平日とはいえ登る人がだいぶ多い山なのだろう。ここで早くもほかの登山者とすれ違った。 金時山ではない方向へ進んでいったが、丸岳方面だろうか。   

 夜間かなり冷え込んだのか、この辺りまで登ると霜柱がずいぶん出ている。 とはいえ日差しも出てきたので溶け始めて所によってはぬかるみ始めてきた。 特に長尾丸山周辺は赤土なのでこれからさらに日が昇ったらかなりぐちゃぐちゃになるだろう。 天気もいいしお気楽ハイキングコースと思って油断したが、この時期はスパッツを装着したほうが良かったかもしれない。 

 眺望がきいて気分が良い道を進んでいくと、注意喚起の看板とともにいよいよ痩せ尾根と少し荒々しい岩場が出てくる。 鎖場というわけでなし、これまで通った登山道からすればフツーに想定内のところなのだが、初めてちゃんと山に登るような親子連れや遠足も多そうだからたしかにこの辺りではしゃいだりしたら危ないのだろう。特に子供「そういう事やらなきゃいいのに」という事をやりたがる生き物だしね。

そして頂上直下の岩場を越えると!グワッと素晴らしい眺望が広がる金時山の頂上へ到着!
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富士山だけでなく、通過した長尾丸山や峠の向こうの丸高山などの箱根外輪山、テーブルとベンチの正面には箱根山がどすんと鎮座し、大涌谷からはモクモクと湯気が出ている。 登山口から1時間半弱でこんな素晴らしい眺望を味わえるのだから人気が出るのも納得だ。 茶屋も2軒、ベンチもたくさんあり食事・休憩にはもってこいだし、ファミリー登山にはベストであろう。 もっともこのテーブルは火気厳禁だからバーナーで湯を沸かしラーメンやお茶を淹れる、というのはNGなのだが・・・。まあ、茶屋でうまいキノコ味噌汁を出しているし、カップラーメンもお湯を入れて売ってくれるので食べたければ食べられるのだけどね。

 さて、評判の熱々キノコ味噌汁でも飲んでいきたいとこだが、快晴無風でそれほど肌寒さを感じないのと、出発があまり早くなかったので日の短いこの時期ではあまりのんびりしていると日没の不安がある為、ここは小休止程度にとどめて先へ進んでしまうことにした。 この眺望をもう少し堪能したいが、この先も好展望の場所が多いみたいだし、何よりこの便の良さがあればいつかまた来ることもあるだろう。

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 明神ヶ岳へ向け頂上直下のゴツゴツした露岩帯を降りていくと、下から次々に登山者が上がってくる。 親子連れ、中高年グループと年齢層も多彩でさすがに人気の山だ。  日もだいぶ高くなってきて朝の冷え込みも無くなったところにこの急坂だからだろう、登ってくる人たちの多くはジャケットやウィンドブレーカーを脱いで腰に巻いていた。 雨蓋の付いていない小さなデイパックではヒョイと挟むわけにいかないから仕方がないのだろうが、枝にひっかけたり、ほどけた拍子に落としたり、裾を踏んづけて転倒しないか気になってしまう。 やはり朝晩で気温の変化の大きい時期はザックは大きめのものにするか、ドローコードで脱いだウェアを挟んでおけるモノの方がよいだろう。 

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 さて、外輪山はなだらかな稜線かと思いきや、ここから矢倉沢峠までは一気に300mも高度を下げることになる。 少し勿体ない気もするが、このおかげで自分が進んでいく方向の展望が開けているのだ。 行く手を見ると、緑色の丘があり、その中に彫刻刀でサクッと一本掘りぬいたような道が丘の上へ続いている。 まるで絵本のような光景だ。 ただ、その緑色は芝生や草でなく、かなり背の高い笹林なので中に踏み込んでしまうと眺望はきかなくなる。  ここに生えているのはハコネダケと言って、大きくなるササ(メダケ科)、という実に紛らわしいやつなのだが、細くかなり密に生い茂ってまるで壁のようになっている。 これが真上は開けているのでなんというか公園にある大型迷路アトラクションに入り込んだようだ。

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 この笹林の中の一本道は日があまり差さないせいか、雨が降っても霜が融けてもなかなか乾かないのだろう、ここ数日晴れ続きのはずなのに足元はじっとりと湿っていた。 そうして笹林の中を進むと突如として茶屋が現れた。 ここが分岐のある矢倉沢峠であろう。 ここの茶屋は幾つかのブログを見ると廃業とか休業となっていたが、周りの木は綺麗に剪定されているし、ドアは開いているし、中に主人らしき人はいるし、御品書きの張り紙は比較的新しいし普通に営業しているようだ。

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 茶屋を過ぎて笹林の中をさらに進むと小高い山を登って行くようになり、少しまた展望が開ける。ふと振り返るとさっきまでいた金時山がその全貌をあらわにしていた。 ここから見ると釣鐘型で山頂近くはかなりの傾斜に見えてかなり登り応えがありそうに見える。 そして、通ってきた山から下りて笹林の中を通っていく一本道もくっきりだ。 大菩薩峠から石丸峠の道でもそうだったが、こうして歩いてきた山だけでなく道もくっきり見えるというのは成果がはっきりしていて大変気分が良い。

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 フト足元を見ると、リンドウがところどころに咲いている。 ビッシリ咲き誇っているわけではないが、登山道わきにいくつも咲いているとまるでマラソンの応援のようで心が和む。 3000m級の山では時期を外したか、余裕が無くてちゃんと足元を見ていなかったかであまり高山植物を見ていなかったのでその埋め合わせと行った所だろうか。 特に珍しくない花だが、青紫色が綺麗なのでやはり咲いていると嬉しいものだ。

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ずっとなだらかな笹林を歩いていて、明神ヶ岳までのタイムが心配になり始めたあたりで広葉樹林帯に入りはっきりとした山道の感じになる。 なんかこういう変化を持たせてくれるのも至れり尽くせりな感じだ。 このあたりは木曽駒や牛ノ寝通りの鮮やかさには及ばないもののまだ紅葉しており、11月上旬に紅葉を堪能し損ねた分を埋め合わせてもらった感じだ。 もう紅葉は終わりだろうと思っていたのでこういうおまけは嬉しい。これまでと違いはっきりとした登りをこなしていくと火打石山の肩へ出る。頂上へは道は繋がっておらずここは巻いてしまうのだ。

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 この肩に出ると樹林帯は切れ、明神ヶ岳方面への眺望がまた一気に広がる。 事前のコースタイムを読み間違えていたのかだいぶ時間がかかってしまったが、とにかく頂上は視界にとらえた。 火打石山からは傾斜はまたなだらかなので再びピッチを上げる。

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 明神ヶ岳の頂上はまた例によって霜柱が解けてグズグズにぬかるんでいてやや難渋したが、それ以外の困難はなく登頂!と思ったがそこはまた前衛峰というか双耳峰みたいなところで、本ピークはまたちょっとむこうにあった。 そして12時48分、ようやく明神ヶ岳のピークに登頂。 富士山の前に先ほど登った金時山が入ってまたいいアクセントになっている。

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まだ前衛峰

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こちらのほうがやや低いはずだが、金時山を見下ろすように錯覚してしまう


 
 
 
 
 予定よりだいぶ過ぎてしまったが、ここで昼食をとることにした。 天目背稜、木曽駒、牛ノ寝と長丁場で昼食タイムも削って行動時間を延ばす山行が続いていたので久々の頂上ラーメンだ。 バーナーで湯を沸かし、アツアツのラーメンをすすりつつ先行していた大学生の健脚兄ちゃんと話していたのだが、そこへ数十人のごっつい紺色のシャツ&パンツの集団が上がってきた。
背中には「Police Academy」と書かれており、大声で番号を叫んで点呼しているところからどこかの警察学校の研修か体力養成のための訓練登山らしい。 しかし、以前の大岳山といい三頭山といい景信山といい、この手の遠足のような団体さんと遭遇することが多いのはどうした事か。  人数が多く比較的広い山頂がギュウギュウになってしまったので落ち着かず、ラーメンを食い終わったら早々に撤収。金時山も10分かそこらで降りてしまったので勿体ない気がしないでもないが、日のあるうちに下の街に降りたくもあるのでちょうどいい頃合いと言えないこともない。11月ともなるとあっという間に日は落ちてしまうのだ。

 残るは明星ヶ岳でこちらはほとんどなだらかな下りなのでやや小走り気味に下って行く。行く手には相模湾が見えるのがまた素晴らしい。
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 脇にはところどころススキが生え、秋を演出している。 なんかもうわざとらしいくらい素敵な風景が続く。
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明星ヶ岳の手前まで来ると食事をとった明神ヶ岳の台形の山頂が全貌を見せてくれる。 こうしてみると本当にここはカルデラの外輪山なのがよくわかる。。

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 明星ヶ岳の頂上はここだけざっくりと樹に囲まれた薄っ暗い祠で「山頂」という感じが全くしない。 と、そこに健脚大学生の兄ちゃんが追い付いてきたので、これまでいい感じの山頂だったのにここだけなんかガッカリピークだったことに釈然としない思いを愚痴りあった。 

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 さて、健脚兄ちゃんはこのまま塔ノ峰から箱根湯本まで下って行くという。 外輪山をきっちり踏破するという事なら自分もそのルートの方が「完踏!」という感じで満足度も高いのであるが、大学生の兄ちゃんは普段ウルトラマラソンとかやってるらしいので長距離はお手の物(金時山までも新松田から歩いてきたらしい)であっても、こちらは衰えが目立つオッサンでは無理は禁物。 箱根湯本のほうは安い共同浴場はリサーチしていなかったのでここで急に予定を変えるのもよくないな、という事でここは当初の予定通り宮の下に降りることにして健脚兄ちゃんとはここで別れた。

 さて、日も傾いてきたので焦りも出てきたし、そろそろ楽しくのんびり歩く感じではなくなってきた。 とにかく日が落ちてしまうのが嫌なので気は急いているのだが、足も疲れがたまってきたので無理は聞かない。 頭は先へ先へなのだが、足は休みたがっているので、なにかチャンスがあれば止まろうとする。 ここ明星ヶ岳は大文字焼を行う場所なので一部斜面の木が伐り払われており、そんな場所に出ると止まらなくてもいいのに「なんだなんだ?この開けてる場所は何なのか確認しなくては」と口実を設けて止まってしまうのだった。


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 そうしてサボりたがる足を「頑張れば早く温泉に入れるからね」と宥め賺しつつ下り続け、ようやく登山口に到着。 しかしここから結構な舗装路歩きをしなければいけないのだが、ラッキーなことにちょっとだけ間違って入り込んだ道に。目的の温泉共同浴場がある宮ノ下まで続いている自然探勝遊歩道があった。 舗装路よりもショートカットができるし、足にくるアスファルトは歩かなくていいしで一石二鳥。 よく整備されて歩きやすい自然歩道を通り、PM3:53に宮の下の街に到着した。

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ここ宮ノ下(底倉温泉)で一番メジャーな日帰り入浴施設は「てのゆ」なのだが、お値段も高めなので入るのは自治会運営の共同浴場「太閤湯」と決めていた。地元の人だけの特別価格を別にすれば、ここが箱根全体でも最も安いのである。


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券売機でチケットを買い、気風のいい受付のおばちゃんに案内され更衣室へ向かったのだが、ここで事件は発生した。 事件は会議室ではなく現場で起こるものであるが、この事件は更衣室が現場になったのであった。

 浴場から上がって更衣室に入ってきた中年男性が「なんかフラフラして調子悪そうだな」と違和感を感じたのだが、ベンチにドスンと腰かけたので、まあいいか、と違和感を宙ぶらりんにしたままいそいそと服を脱ぎ、ロッカーにしまったところで、その中年男性が立ちあがたかと思ったらドッターンとぶっ倒れたのである。

 3~4人入れば満員になってしまう狭い更衣室に中年男性は全裸でタオルも腰に巻かないちんこ丸出しのまま伸びてしまい、オイラともうひとり更衣室にいた初老の男性もふりちんのまま
「どうしよう」「貧血か」「湯あたりじゃね?」「脳溢血?」「救急車!」 「頭打ってねえか?」と右往左往するというこの世の地獄のような光景が展開された。

 しかし、受付のおばちゃんはさすがに人生経験豊富で神経が太かった。 ふりちん男達の粗末なブツにはまるで動じず、「あんたあ、いつも来てるけど今日は長風呂すぎよお」 と全くもって的確な判断を下し、貸タオルを腰に巻かせると(この中年男性はマラソン帰りなのかちっちゃいハンドタオルしかもっていなかった)、ペットボトルのミネラルウォーターを飲ませさっさと処置は終了してしまった。

 男性はオデコをロッカーの端にぶつけて擦り傷を作った程度であったが、それにしてもビビった。これまであっちこっちの温泉にめぐって長風呂しまくったが、湯あたりでブッ倒れる人を見たのは初めてだった。 とはいえ大事にならなかったことに安堵し、ようやく温泉に入る。 ちっちゃい湯船だが源泉かけ流しでとても気持ちのいい温泉だ。 窓を開けると涼風が入り、向こうに箱根の山が見える。 一度に大勢は入れないが、無駄を排しているぶん箱根でも最高のコストパフォーマンスだろう。

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眺望、天気、温泉とベストコンディションに恵まれ満足度の高い一日であった。


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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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