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天目背稜三峰縦走!(三ツドッケ、蕎麦粒山、川苔山)

 8月中旬から9月中旬にかけて天候不順が続いたため、予定していた島旅、御嶽山、木曽駒、北岳のどれかに行く予定がすべて吹っ飛んでしまった。 9月にスライドさせるにしても御嶽山は9月に入ると登山口までのバスが土日だけになってしまうため、平日にしか連休を取れない自分は断念せざるを得ない。 というわけで木曽駒か北岳になるのだが、どちらの山もかなりの標高差で長丁場になる山であり(木曽駒はしらび平からロープウェーがあるので2500m迄ワープできるが、ロープウェーを使わず木曽福島からBコースで登るつもりなので)、挑む前に4月の御前山以来ご無沙汰になって鈍りまくっている足をもう少し山用に作り変えないといけない。

 そんなわけでそれなりの標高差で長丁場・・・ということになると表尾根から塔ノ岳が真っ先に思いつくのだが、最近は塔のほうまで山ビルが出没するとのことなのでこの時期はちょっと避けたい。 ではここ数年の課題であった雲取山に日帰りで挑戦してみっか、とも考えたのだが、午後5時のバスまでに下山できないとかなり悲惨なことになるのでなるべくなら登下山口から駅まで徒歩で行けるところがいい・・・

 そうすっとまた陣馬~高尾かなあ・・・と思いかけたところで大事なことを思い出した。 川苔山の隣にある蕎麦粒山にまだ登っていなかったのである。

 蕎麦粒山は川苔山の登山口である川乗橋から鳥屋戸尾根を登り、笙ノ岩山を経由して行くルートと一杯水から天目背稜を縦走していくルート、川乗橋から曲ヶ谷北峰~踊平を経由して行くルートがある。 一杯水と言えば去年の春先に登った三ツドッケ(天目山)の頂上手前にある山だし、曲ヶ谷北峰から川苔山は目と鼻の先。このチャンスに三峰まとめて縦走してやろうじゃないの! 距離もアップダウンもそれなりだからいいトレーニングになるだろう。

 そんなわけで目標も決まったのだが、山行当日はしょっぱなから暗雲が垂れ込めた。 比喩ではなく文字通りどよ~んと厚く垂れこめた雨雲である。 天気予報では朝3時ぐらいに雨は上がり6時ぐらいから晴れるはずだったのだが、家を出発するときにはまだシトシト。 奥多摩駅に降り立った時に一瞬雲が切れたかと思ったがまたすぐシトシト。 東日原バス停に降り立ってもまだシトシトである。

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オウ・・・

 あまりよく眠れていず、いまいち気合が入っていなかったこともあってあまり酷い雨だったらさっさと中止して日原鍾乳洞でも見学して帰るというのも頭をよぎったが、歩いているうちに雨も上がるかもしれないし、とりあえず仕方なく出発することにした。 それでもいくつかポイントを区切り、あまり雨がひどく上がる見込みもないようだったら撤退することも決めていた。
撤退ポイントは
・ねじれ杉
・滝入ノ峰の痩せ尾根
・一杯水避難小屋
の3か所である。

 雨の中撤退する場所を決めて進んでいるのだから意気の上がりようもなく、足も重い。 針葉樹林帯でもとより薄暗いので気も滅入るのだが、深い森の中だとこの程度の雨ならばあま木の枝葉がブロックしてあまり雨に当たらないのはありがたい。 とはいえレインウェアを着てだから蒸れて内側からじっとり濡れてきて不快なのはあまり変わりがなかった。

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ねじれ杉

 とりあえずねじれ杉のところまで来たが、どんよりとうすっ暗い杉林の中を歩いてきて気を滅入らせただけで戻るのはあまりにも空しい。というわけでとりあえずここで撤退するのはやめてもう少し先、松入ノ峰の先に痩せ尾根まで行くことにする。前回訪れた時はそこから長沢背稜の山々が良く見えてなかなか気分が良かったのだ。 そこまで行けば気分も紛れてある程度撤退する決心もつくかと思ったのだが、たどり着いてみると以前来た時より木が元気よく葉を茂らせており眺望が利かない。 かろうじて開けているところもミルクを流したようなガスに包まれて何も見えない。

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何も見えねえ…

 
 ここである程度マシな景色を眺められたら撤退しようと思ったが、ここで戻ったらただのバカである。パチンコで当たりが出るまで粘って素寒貧になるパターンかもしれないが、ここまで来てしまったらもっと切りのいいところまで行かないと納得できない。  撤退は一杯水避難小屋まで先延ばしにすることにして、もう少し粘って先へ進む。 それにしてもこの真っ白いガスは霧というよりすっぽり雨雲に包まれてるようだ。  

 雨と蒸れで全身グショグショになってしまうとそろそろ開き直りが出てくる。視界を遮る濃霧も「幻想的だな」ととらえられるし、植生も広葉樹に変わり多少雰囲気が明るくなったことで気も紛れて周囲に目をやる余裕が出てきた。   さっきから気付かなかったわけではないが、8月下旬からの悪天候続きのせいか、ここ数日の雨続きのせいか定かではないがとにかくキノコがたくさん生えている。 パッと見食べられそうな奴から、見た目いかにもヤバそうな奴までいろいろだ。 
 
 面白そうなキノコがあると時折写真に撮りつつ進んでいると、

「キューッ!!」

とけたたましい叫び声!
なんだなんだ、猿か!?クマか!?飛び上がりあたりに目をやる。
と、杉林の間に白いものがピョンピョン飛び跳ねている。 改めて目を凝らすと鹿のケツであった。どうやらこっちの気配を察して向こうが威嚇の声を上げたらしい。

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 丹沢ではしょっちゅう会っていて(塔太郎なんてひどい時は山頂のベンチにそっかり座ってるし)、奥多摩でも増加による食害が問題になっているぐらいだから別に驚く事も無いのだが、霧と雨でボーっとしながら歩いていたから完全に不意を突かれて思いっきりビビった。 写真に撮った後通り過ぎたのだが、しばらく耳障りな音がすると思ったら心臓が早鐘のように鳴っていたのだった。

 そんなこんなでようやく一杯水避難小屋に到着。 雨が降って気が滅入って足運びも鈍かった割には前回よりはるかにいいタイムだ。 2度目となると慣れもあるのだろう。 とりあえず蒸れた状態を何とかしたいのでレインウェアを脱ぎ、内側の結露を軽く振り払う。シャツとアンダーウェアも脱いで絞ったが、去年の大山の時とは違い滴が垂れるほどではなかった。 あまり気温が高くないので汗があまり出ていないのかもしれない。 温度計が避難小屋の外壁に掛かっているので確認すると14度しかなかった。 

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 避難小屋のノートに書きこんだりしているうちにいったん雨は上がった様なので、ここで撤収はせず三ツドッケの頂上まで行ってしまうことにした。 ここからは30分程度で行けるはずだし、そこまで行けばとりあえず一つの頂上を踏んだんだから区切りとしても悪くないし、トレーニングとしてはまあそこそこ。 肌寒いしまた降り出す可能性もあるので再びレインウェアを着込んで小屋の脇の直登ルート(3つ並んだ峰の一つを越えていくルート)を登って行った。

 最後の登りの細い道はこれまで以上にキノコの数、種類とも豊富で目を奪われる。 見た目異様なベニナギナタタケとか、信頼の致死率100%を誇るドクツルタケとかぬるぬる表面のムラサキアブラシメジモドキとか、図鑑でしか見たことが無かったような奴とか、図鑑ですら見たことが無かったような奴までいろいろだ。 

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ベニテングタケ

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ベニナギナタタケ

「こうなると、ヨコスズ尾根とか天目背稜というよりキノコ尾根とかキノコ背稜とでも言った方があっていそうだなあ」などと考えつつ進んでいくが、3つあるうちの最初のピークに着いたあたりでまた雨が降ってきた上にものすごいガスに巻かれてきた。 が、ここまで来たらもう頂上を目指すしかない。 最初のピークから中央のピークとの鞍部へ降りる部分は急斜面で足の置き場が小さい上にあちこち木の根が露出しておりここだけ危なっかしい。  濃霧の中慎重に通過しながら中央のピークを目指す。

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濃霧

 中央のピークへの登りは前回来た時に比べてだいぶ登山道わきの下草が伸びており、中にはトゲトゲのものもあった。 これらの邪魔者を乗り越えてようやく山頂を踏む。 相変わらず濃霧に包まれて視界が利かないが、 ここまで頑張ってきたご褒美だろうか? ふと上の雲が切れ薄日が差して来たかと思うと南側の方からガスが晴れてきた。

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山頂

これまでの雨の止み方とちょっと違う。もとより6時ごろから晴れる予報だったのだから、いよいよ本格的に晴れてきたのかもしれない。 とりあえず蒸れたレインウェアの上だけ脱いで裏返して広げ、休憩の間に少しでも乾かすことにした。 ここでまた降ってくるようだったらここで終わりにするつもりだったが、ガスも雲もじわじわ晴れてきた。 このまま天候が回復するならここでやめるのはあまりにも勿体ない。 とりあえず避難小屋まで戻って方策を練ることにしよう。 前回と違い七跳山方面への巻き道ではなく、来た道を引き返して下り始めた。

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端っこの鋭い小ピークへは道がない

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 降りる途中でまた濃霧が立ち込めてきたが、小屋に到着すると青空が少しづつ広がりはじめ、今までとは違った力強さで太陽が出てきた。 今度こそ本格的に天候が回復したようだ。 ここで降りるのはあまりにも勿体ない。 時間的には厳しいが縦走を続行だ。  また降り出す可能性があったのでさっきはジャケットだけ脱いだが今度はレインパンツも脱いでリュックにしまい蕎麦粒山方面に向けて出発だ。
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冷たく美味しい
 
 5分ほど進むと「チョロチョロとしか出ておらずやっと一杯飲めるかどうかだから」「一杯分汲むのに時間がかかるから」などと由来からして水量が乏しい湧水・一杯水が現れる。 水量の頼りなげなことに定評があり、晴天続きの冬はもちろん、雪が降って雪解け水が出るだろう普通はという時でも枯れてしまうことがある困った奴だが、ここ数日の雨のおかげか勢いは大したことはないがきちんと水は出ていた。 いつもだったらこういうところでたっぷり汲んでいくところだが、今日は気温が低くずっと雨が降っていたこともあって水はほとんど消耗しておらず、ウォーターキャリーは満タンだったので手でちょこっとすくって飲むだけにしたがキリリと冷えておりなかなかうまい水であった。

 一杯水で喉を潤し再び歩き出し、木漏れ日の中気分よく進んでいくと10分ほどでその気分をぶち壊すブツに遭遇した。今までこういう山道で遭遇した一番嫌なものは熊のウンチであったがそれを上回るものが登山道わきに転がっていたのである。
それはぶっとく真っ白いホネであった。
太さと長さからしてまず小型獣ではなくそれなりのガタイ、おそらく大腿あたりのものであることが容易に想像がつく。問題はこれが自分には鹿あたりであるのかそれとも人間様のモノであるのか全く分からないことだった。 大学の解剖学とか生物学の授業をもうちょいきちんと受けていたら違ったのだろうが・・・。 服の切れっぱなしとかザックとかの残置物があるとか、逆にツノとかあからさまに人間とは違うものが他にあればよかったのだが、半端なところで折れたのが一本ころんとあるだけでは判断のしようが無い。

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ホワッ?


酉谷山から蕎麦粒山にかけては秩父(埼玉)側からは道迷いしやすく遭難騒ぎは何度も起きているし、それを抜きにしても奥多摩では行方不明になったりする人が何人もいる。 この時点ではすっぽり記憶から抜け落ちていたが、昨年には自分と比較的年齢の近い単独行の男性が東日原に車を置いたまま行方不明になったという事件もある。 この骨が万が一そうした遭難者のモノだった場合、自己判断でスルーしたら徒に解決を長引かせたりそのまま迷宮入りしかねないとも限らない。   

 幸い今日はGPSロガーを持っているので、写真の時間と照らし合わせればこの座標を割り出すのも容易だ。 とりあえずこの写真を撮って後で通報するのが良かろう。 ハズレ(鹿の骨)だったら青梅署の山岳救助隊に無駄骨を折らせることになるが、後日自分のような慌て者がコレを見て通報するなら早いか遅いかだけの違いだろう。   対応策が決まったらもうグズグズはしていられない。 今日は長丁場の上に序盤はペースが上がっていないのだ。写真を撮り終えたら蕎麦粒に向かって前進を続ける。

緩やかなアップダウンの気分の良い道を進み、骨発見現場から40分ほどだろうか、本日の最大目標である蕎麦粒山の山頂に到着した。 鳥屋戸尾根からだとかなりハードな登坂になるはずだが、より標高の高い三ツドッケからだと緩やかな稜線歩きなのであまりきつさは感じなかった。 眺望のいい山との評判だが、木の枝は伸び、葉も生い茂っているので南側以外は眺望は開けていない。 眺望が良かったらもう少しゆっくりしてもよかったが、この程度だとこの後の行程もを考えるとあまり長居する気も起きない。 行動食のゼリードリンクを軽く啜ると休憩もそこそこに先へ進む。

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蕎麦粒山山頂

 今回天目背稜の踏破が目的といっても三ツドッケと川苔山はすでに登頂済みだったので登頂にこだわっていたのは蕎麦粒山だけで、時間がやばそうだったら他の山は頂上を巻いてしまってもよかったからここで目的の半分以上はクリアしていたのだが、天目背稜の本当の魅力はここからだった。

 蕎麦粒から先の尾根道は森林火災の際に延焼を防ぐ防火帯になっており、木を伐り払われているので日がよく当たり開放感があるのだ。 もっとも、刈り払われていない両脇の木は十分に高く眺望がきくという明けでもないのだが、それでも前のほうだけでも視界が開けているだけでもだいぶ違う。

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気分のいい稜線

  明るい陽射しに元気を貰ってずんずん進み桂谷ノ峰のあたりでふと振り返ると、さっき頂上に立った三ツドッケが見えた。自分が登った山やこれから登る山が見えるのは気分がいい。これぞ縦走のだいご味だろう。

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トリカブト

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三ツドッケと蕎麦粒が見える

 小腹が空いてきたので行動食をつまみながら先へ進むが、大変がっかりしたのが今回初めて導入した『CLIF BAR』だった。 パッケージのイラストがロッククライミングというまことに登山向けっぽいエナジーバーなのだが、腹が減っているのに一口や二口食べただけで食う気が失せるというまずさである。 美味しさのあまりについ食べ過ぎてしまうのも困るが、あまりにも食感覚がひどいのも考え物だ。 去年は自分で作ったトレイルミックスバーを使っていたが、自分が作ったという自己満を抜きにしてもあちらのほうがはるかにおいしかった。 とにかくあと一個残っている奴を食べたらもう買うことはないだろう。 その一方で去年の甲斐駒以来久しぶりに導入したドライマンゴーは非常にうまかった。 かすかな酸味が口の中をさっぱりさせいくらでも食べられてしまう。 暑さが残るこの時期にはこうしたものがベストなのかもしれない。

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日向沢ノ峰から見下ろす 高度感がある

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下から見上げるとこんな感じ

 高度感があり、急勾配の上に木の根が露出していてやや慎重さを要する日向沢ノ峰の下りを抜け、踊平、横ヶ谷平とまた登り基調になってきた。 そしていよいよ見覚えのある曲ヶ谷北峰の分岐に到着。 予定では3時までに川苔山山頂に着きたかったが2時55分。 ここからは10分かそこらなのでちょっと間に合いそうもないが、さりとて断念するほど遅れているわけでもないので三峰すべて登頂してしまおう。 

 ところで踊平あたりから遠くのほうでずっと何かのモーター音が聞こえていたのだが、その正体がようやく判明した。曲ヶ谷北峰から川苔山頂上直下にかけて下草刈りをやっていたのだった。 登山口からここまで誰にも会わなかったので、今日初めて会ったのがこの作業員さんたちであった。

 そしてかつて茶屋があった場所の分岐のところで頂上から降りてきた山ガール二人組とすれ違う。自分と同じコースを先行していたとは思えないから、この時間にまで山頂にいたという事は雨が止んでから出発したのだろう。 日も大分傾いてきたし、下りにかかる時間も考えるとそろそろ心配になってくる。 ヘッ電は持ってきてはいるのだが、なるべく使いたくないので急いだほうがいいだろう。

 足はかなり張ってきたが最後にスピードを出して川苔山の頂上を踏む。 過去二回の登頂とも山頂付近はだいぶ落葉した晩秋の事だったのでだいぶイメージが違う。蕎麦粒山同様枝葉が伸び放題なのであまり眺望がない。 眺望がないのは少し残念だが緑あふれる頂上も悪くないし、今日はあまり長っ尻もできないのでまあいいだろう。 写真を数枚撮ったのちに補給食のゼリードリンクだけ飲んであわただしく山頂を後にする。 ・・・・が、マズイ! これまた今回初めて導入したVAAMゼリーだったが、がっかりするほど自分の口には合わなかった。 三つ峠で飲んだアミノバイタルは不思議と効く感じがしたのだが、こいつはセールスポイントの「燃焼」に効いてる感じもしないし、何よりもカロリー自体はあまりないので補給食にするのは失敗だった。

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 さて、ここからが退屈で辛い川苔山の下りである。 舟井戸までは木漏れ日の指す気持ちのいい広葉樹林帯だからまあいいのだが、そこから下は尾根伝いではなく鋸尾根や杉ノ殿尾根のかなり下の斜面の日のあまり当たらない針葉樹林帯を通るため薄っ暗く、眺望もなくテンションがガタ落ちになってしまうのだ。 おまけにかなり日が落ちてきたので気ばかり焦ってしまう。 それでもかつての峰集落の名残である大根ノ山ノ神の祠まではおおむねコースタイム通りで下れたのだが、ここで足がパンクしたか大きくペースダウンし、ここから通常30分前後で行ける鳩ノ巣駅まで50分もかかってしまった。

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 何とか日が落ちる前に駅に着けたのはいいのだが、財布を濡らしてしまったためか千円札もじっとり湿っており、切符を買おうとしても券売機が札を受け付けてくれない。 無人駅なので両替もできず、わずか数分の差で本数の少ない貴重な電車をみすみす見送る羽目になってしまった。

 うーん、やっぱり雨は勘弁してほしいなあ。


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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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