スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 大岳山3回目!~豪雪後の奥多摩、そんな装備で大丈夫か?~

 関東甲信越を荒らしまわった2月の2回の大雪、近場の山でめったに体験できない腰上ラッセルが出来るのであの後すぐに山に入りたかったのだが、肝心の青梅線と西東京バスが運休してしまってすぐに入山することは出来なかった。 おまけに奥多摩の急斜面ではあちこちで雪崩が発生、危険ということでビジターセンターから入山自粛のお達しも下っていた。 大雪の直後に雲取だったかに入った人はヤマレコにアップした記事に非難のコメントが入ったりと、事故が起きなくても入ったらヤバげな雰囲気であったが、その後数度の気温上昇と雨で登山者がトリガーになって雪崩を発生させるような雪はもう既に落ちきっているだろう・・・と判断していよいよ入山を決めた。 ターゲットは2度登って概ねルートの勘がある大岳山である。

1_20140322232625bfa.jpg
オウ・・・

 前日早く寝たのですっきり目覚めて千足バス停に降り立つと、目の前には豪雪の凄まじい爪あとがあった。 大型車の車庫か作業小屋のようなものが雪の重みで屋根が落ちてM字型になってしまっている。 東京でこんな事になるとは・・・と怖気をふるいつつ林道に入ると、なんと登山道入口に着くまでに雪崩で二箇所も埋まっていた。 もし電車・バスが動いて早めに入山していたら・・・と背筋が冷たくなる。

2_20140322232629545.jpg
ヒィィィ

デブリは既に表面が硬く凍っているので乗り越えて行き登山道に入ると、雪は残っているものの表面は凍っているので踏み抜かず歩きやすい。 ちなみにトレースはあるにはあるのだが、大雪後の入山者が少なかったせいかツボ足の跡が数人分あるだけでしっかりと踏み固めた道にはなっておらず、ツボ足の跡をたどると余計に歩きにくい。 仕方ないので足跡と足跡の間に足を置いて進むようにした。

3_20140322232630a5d.jpg

 登山口から20分足らずで天狗滝に到着。 雪解け水のせいか水量が多い気がする。 通常ならここでカップめん用の水を汲んでいくのだが、ここのところ湯沸し時間を短縮するために魔法瓶にお湯を入れてきているので今回は軽く喉を潤すだけにする。 うむ、いつもと変わらずうまい水だ、と満足して歩を進めようとしたところで右足の下の地面が突然無くなり、バランスを崩してひっくり返った。

 もちろん地面がなくなったわけではなく、深く積もった雪の表面がここだけ締まっていなかったので盛大に踏み抜いたのだ。 とっさのことで何が起きたのか理解できず、雪から足を抜くのにも手間取ってしまった。 軽くひねったような気もするが、とりあえず膝・足首とも異常はない。 気を落ち着けて再出発だ。 と、十数歩歩いたところで右手が異常に冷えることに気付いた。 転倒から立ち上がろうとしてストックのストラップから手を抜いた時に手袋ごとすっぽ抜けてしまったようだ。 あわてて引き返しグローブを拾う。 どうも転倒で冷静さを失っているようだ。

 足に痛みが出ないかおそるおそる進み、天狗滝から40分ほどで綾滝に到着。ありがたい事に日が差してきた。気温自体は清八山よりずっと高い(鬼切バス停で-1℃くらい)が、太陽が出ていると気分的にも違う。 ちなみにこの滝を以前訪れた時は2度ともどんより曇っていたのですこし雰囲気も違って見える。水量も去年に比べてだいぶ多いようだ。 満足してさらに先へ進むと、トレースが切れたところで進路に少し迷ってしまった。以前来た時とは違い厚く雪が積もったことで本来の道は完全に覆われ、トレースなしでは自力でルートを見つけられるかどうか怪しいところ。 豪雪の直後だったら多分ここで行き詰まっていただろう。

4_20140322232631142.jpg
綾滝
 
 これで「降雪後一番乗り!」などと入っていったらどうなっていただろうか。もっと回数をこなしてこのルートが完全に頭に入っていないと厳しそうである。 そして、降雪後数日経過していたらまだいいが、まさに入山中にこないだのようなドカ雪があって、引き返そうとした時に足跡もが消えていたら? 道幅が広く迷いようのない丹沢と比べると降雪時に入るのはよりリスクが大きそうな気がする。

 そうして登高を続けたのだが、どうした事か?綾滝から先は登るにつれて雪が少なくなってきて、一部では完全に雪がなくなってしまった。 急斜面のため早いうちにずり落ちてしまったのか、日当たりがいいので露岩が太陽光に暖められ、その熱が伝って融けてしまったものか・・・。 歩きやすくなっていいような少し残念なような。 ちなみにここまで雪が引き締まって歩きやすく、凍結して滑る場所もなかったのでアイゼンは着用していない。

 とはいえここの結構な急坂で膝上ラッセルとかでは自分の手に余るだろうからまあこれでいい。ヒイヒイと息を切らせながら登りをこなし、綾滝から1時間、9時23分に稜線のつづら岩下に到着した。 今回は雪で進行が遅くなることを予想し、各チェックポイントでタイムリミットを決めていたのだが、ここつづら岩のリミットは10時であった。 去年うっすら降った時で8時55分だったからそれより1時間かかるようだったら、ということで適当に決めたものであるが・・・。

 つづら岩の下は上から落ちてきた雪が溜まったか、日が当たらないせいか、結構な雪が残っていた。 恐ろしいのは岩との境目辺りがすっぽり空洞になっていて、その上に雪が被っているような「プチ・ヒドンクレバス」というかシュルンドのような状態になっていて、知らずにいたらまた踏み抜いて転倒していた事だ。 加えて、細い登山道が完全に雪で埋まっているためほとんど斜面のトラバースのようになっておりなかなか恐ろしい。 右側にストックのものではない太めの穴が等間隔で並んでいるが、先に入ったこのツボ足の主はピッケルを使ったようだ。 今、「斜面のトラバースのよう」と書いたが、あのドカ雪の直後「斜面のトラバースのよう」ではなく、正に「斜面のトラバース」だったのだろう。

5_2014032223262770b.jpg


 稜線はこれまでの斜面より大量に雪が残っていた。吹き溜まりで最も多いところは道標が七割方埋まっているほどだったが、不思議なことに、そういうものすごい深い残雪があるかと思うと全く雪が無くなって地面が露出、なんて場所もあったりした。 日が当たってるからそうなのかと思ったが、、樹林が切れて日が強く挿しているところでも深く雪が残っていたりするからどうも違うようだしよく判らない。

6_201403222329093c8.jpg
ここが一番雪がすごかった

 そんなこんなで展望地「富士見台」を抜けるとツボ足の跡が一気に減った。 豪雪直後に入った人はここで一旦撤退したのかもしれない。 
富士見台からの富士山

7_201403222329118c2.jpg

 先行者が撤退した事でほんの少しだけ優越感を感じつつ先へ進み、お気に入りの展望ベンチまでやってきた。 ここは東屋のある富士見台よりずっと眺望の素晴らしいところで、オンボロとはいえベンチもあり休憩場所として最適なところなのだが、ここでザックを置いた時に括り付けておいたストックが一本無くなっているのに気付いた。  

8_2014032223291206e.jpg
展望ベンチからの眺め。 ここが一番良いと思う

 えーと・・・つづら岩の後のあそこの「道悪し」の標識のある岩場でストックを畳んで・・・富士見台でザックから魔法瓶を取り出したときにはちゃんと付いてたはずだから、その後だな・・・と、冷静に落ちた場所を推測すると、ザックをベンチに置いたまま富士見台方面に引き返した。 携帯電話がザックの中に入ったままなのでここでコケて足でも挫くと大惨事になるわけだが、神はそこまで意地悪ではなかった。 5分ほどで雪面に突き刺さって直立しているストックを回収すると大急ぎで展望ベンチに引き返した。

 それにしてもムカつくのはこのザックである。 両脇に拡張ポケットが付いているのはいいのだが、その構造のため普通のザックによくあるボトル用のポケットが無く、ストックを逆さまに二本指しておいてコンプレッションベルトで締め上げて固定、という手が使えないのだ。 おまけにピッケルホルダー用のループも一つしかついていないので、ここにストックを固定しようとするとどうしても無理が出来てしまい落っこちやすいのだ。 今までも何度かそういう事があったが、大抵が無雪期のため落としてもすぐ気付いて拾えたのだが、今回雪のため落としても音がせず気付かなかった。小休止をとった場所があまり離れていず、早めに落とした事に気付いたからいいようなものの、これがもう30分ほど先に進んでいたら引き返して回収する気にもなれなかっただろう。

 REIで安くなっていたから思わずこのザックに決めてしまったが、本来はトレッキング用ではなくクライミング用なのかもしれず、自分のスタイルにもうちょっと合わせればよかったなあ、と今後に同じトラブルがあることを考えると後悔と不安が立つのであるが、果たしてこの不安はわずか1時間半後に現実化することになる。

 さて、ストックを回収後歩き始めてしばらくした時だった。時間にして11時ごろだったろうか。 突然、登山道すぐ下の斜面から「ガサガサバサバサ」という音がした。何か生き物の気配!飛び上がってストックをカンカン鳴らしたり「ナンダァー?オルワー!」と声を上げると、ガサガサ音は下に降りて行ったのだが…。 鹿のようにピョンピョン飛び跳ねて枝を踏んでいく独特の音でもないしなんだったのだろうか。 狐狸の類いか、いのししか、はたまた熊だったのか・・・。なんにせよ単独行だとこういう時に対処に困る。 その後しばらくは時々後ろを振り返り、意味もなく声を上げたりしながら進むことになった。

 さて、気温が上がってきて雪が緩んだせいか、もともと締まりがないのか、ときおり雪を踏みぬくようになってきた。 加えてそれまであったツボ足の跡が無くなり、スノーシューの跡に変わった。 そこそこ表面が硬かったのか自分が本社ヶ丸で使った時のような深い跡は無く、スノーシューの独特のスパイク跡だ。このように外周フレームにギザギザが付いてるって事はMSRのライトニングアッセントかな・・・良いの持っててうらやましいな・・・などと考えていたのだが、大事なことを忘れていた。今日は自分は買ったばっかりの輪カンジキを持ってきていたのだった。 バカみたいに道具を増やすのもどうかと思うが、清八山の登りではスノーシューがまるで役に立たなかったので登りに強い輪かんを、ってことで試しに買ってみたのだ。

 踏み抜くのはそう頻繁ではなく忘れた頃にズボっというレベルなので無きゃ無いで済むのだが、せっかく買ったことだし、試す機会も今日を逃せば次は来年まで持ち越しになりそうなので今履いてしまうことにした。 ところが、前回のスノーシュー同様事前の装着テストをしていなかったこともあってとにかくちゃんとフィットしない。 正確に言えば装着だけはしてみたものの各部ストラップの調整をしていなかったので固定が甘く、かなりのパワーロスをしてしまうのだ。

 それでも何とか進み、いよいよ最後の分岐だ。 左に行けば鋸尾根に合流する巻き道、右に行けば大岳山荘。 最短距離は当然右なのだが、途中に落石多発地帯があり登山道の崩壊も度々起きているのが懸念材料だった。 昨年来た時はちょっとの雪なのに雪崩れたような跡があり、こないだの大雪の後では登山道がざっくりやられちゃってる可能性は十分ある。 そうすると引き返して鋸尾根へぐるっと回る、という考えたくもないロスがあるが、ここは一か八か大岳山荘への最短ルートをとることにした。 
が、ここで一旦道を間違え林業用の作業道のようなところへ入ってしまい、引き返すというポカ。 硬く締まっているとはいえ明らかにやばい斜面のトラバースであり、スリル満点であった。

9_20140322232914cca.jpg
木にペンキが塗られているので作業道であることが判る

 そして正規の道に戻ってしばらく進むと、どうした事か???これまで自分を先導するように付いていたスノーシューのギザギザスパイクの跡が忽然と消えてノートレースになってしまった。 清八山でもあったことだが、どうしてここまで来て突然消えてしまったのか理解に苦しむが、とりあえず自分の足跡をザクザクつけるのは少し気分がいい。

10_20140322232916fe1.jpg
ありゃ トレース消えた

11_20140322233357c0b.jpg
落石多発地帯

 落石多発地帯も心配していた崩落は無く、無事に山荘までたどり着いた。 山荘は数年前に閉鎖され、去年訪れた時点でかなり荒廃が進んでいたが、大雪でついに入り口の庇の部分が崩落していた。 あと数回大雪が降ったら完全に倒壊するのもそう遠いことではないかもしれない。 

12_20140322233358443.jpg
荒廃進む大岳山荘 ちなみにwikipediaにアップされてる写真は自分が撮ったものだ。

 山荘を後にして神社の前を通り過ぎると、ここからかなり雪が多い。 去年登って知っているが、上部の岩場で風が通る所があり、そこは雪は吹き固められて必ず凍結しているのでここでアイゼンに履き替える。 が、このとき展望ベンチで恐れていたことが早くも現実化してしまった。 ストックが一本無くなっていたのである。 落としたのは展望ベンチからここまでの間だろうが、さすがに引き返して探しに行く気力はない。 登頂後同じルートで帰ろうにも、このコンディションでは確実に日が暮れてしまうし、ヘッ電はあるにはあるが暗闇の中ところどころ踏みぬく雪の中下山するというのはいくらなんでも危険が大きすぎる。結論としては落とした一本は諦めるしかなかった。 サウスフィールドの安物、しかも二本セットで1000円引き、さらにシーズン終了バーゲンでもう1000円引き!だったからLekiのカーボンストックを使ってる人からしたら笑っちゃうようなレベルなのだろうが。

 気をとり直してアイゼンを装着し登り始めたが、気温が上がって緩んだというよりも雪がまだフカフカに近くてグリップしづらいのと、右足のアイゼンの長さ調節ボルトが緩んでしまいまたすっぽ抜けそうになってしまった。 このせいで登頂には予想外に時間がかかり、登頂時間は当初予定から50分遅れの12時50分、山荘からは実に40分もかかってしまった。

13_201403222334002ad.jpg
最後の登り 大岳雪田とでも名づけましょうか

14_201403222334012c2.jpg
やっと着いた~。

 
 
 前回は山頂に着くと天候が回復したが、今回は逆に山頂に着いてからじわじわ雲が出てきた。 とりあえずカップめんを作ってすすっていると、太陽は完全に隠れ、風も少し吹いてきて歩いている時より寒く感じる。 食べ終えたら早々に撤収し下山を始める。

20140307_79.jpg


 山頂のすぐ下で単独行の男性とすれ違ったが、この人はライト&ファストが身上なのか、足ごしらえはしっかりしているがザックは10リットルあるかないかのトレランで使うような小さなザックで驚いてしまった。まあ、自分が無駄に装備が多いだけなのかも知れないが…。

 進んでいくと御岳山側の斜面は北に向いているせいか馬頭刈尾根より融け残りが多い。 特に芥場峠を過ぎると斜面の上の方からずり落ちた雪が多いのかだいぶ深く溜まっている。 それでもあまり踏み抜くことはなかったのでアイゼンのまま進み、綾広の滝方面へ向かう。 この時点でかなり疲れているので鍋割山には向かわないことは決めていたのだが、この先どうするか少し迷った。 



 先ほど山頂直下ですれ違ったライト&ファストの兄ちゃんは、「もう時間もないから」と最短距離で長尾平に向かうと言って追い抜いていったが、自分は去年最短距離で帰ってやや物足りなげというか、雪のロックガーデンも見てみたいなあ、という欲求もあったので、少し遠回りになるが湧水を汲んでから(ラーメンを作った後喉が渇いて魔法瓶の湯を全部飲んでしまったので)、ロックガーデンに向かった。

20140307_84.jpg


 ところが、ロックガーデンは谷あいであまり日が当たらず融け残りが多い上に、さらに斜面からずり落ちた雪で埋まっていることもあって大変なことになっていた。 ここは「東京の奥入瀬」とまで言われるのだが、沢、岩とも雪をずっぽり被り「東京の八甲田」といった方があっているのではないかと言いたくなる様だった。

20140307_97.jpg


 おまけに雪の締りが悪いのか、いったんしまったのが緩んだのか、数10mに一回ぐらいのペースで踏み抜いて足を取られるのである。 何度か足を取られているうちに足運びが怪しくなってきたのか、アイゼンのツァッケ(前爪)をスパッツにひっかけてスパッツを破いてしまった。  
 その後も踏み抜きはひどく、ワカンはセッティングも甘く今一つ効果を発揮しなかったこともあって外してしまったが、それでも無いよりマシなようなので再びつけざるを得なかった。

20140307_95.jpg
埋まる埋まる

 しかし腹が立つことに、ワカンをつけていようがいまいがずっぽり踏み抜くような場所もあり、なかなかペースが上がらない。  登るときよりはるかにここで時間と体力を消耗してしまい、長尾平に着いた頃には「ひょっとしてここが今日の核心部だったんじゃあ…」と考え込んでしまうほど疲労していた。  

 ほうほうの体でビジターセンターや売店がある集落までやってきたが、ビジターセンターの人に話すと驚かれてしまった。ちなみにこの話をしたせいか、元からそうなのかわからないが、翌日にはヤマケイオンラインのツイートから「ロックガーデンは立ち入り禁止」という情報が流れてきた。 高齢者やアイゼンも持たずにやってくる軽いハイキング気分の人達も来る山だからこその大事をとった処置なのだろうが、よくまあそんなところを歩いてきたものである。

 今回は鍋割山や日の出山に回るほどの余力も残せなかった上に、ストックやスパッツを破くなど肉体だけではなく物質的な消耗も激しかった。 たかが奥多摩と舐めてはいけないのである。 


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
リンク
フリーエリア
にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへ にほんブログ村 マリンスポーツブログへ にほんブログ村 マリンスポーツブログ シュノーケリングへ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。