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20年目のビアンキ 小破を繰り返してこうなった

年末たくわん購入ポタリングで自己流改造したブルホーンバーを折ってしまい、新しいのを買う気も起きないので結局以前乗り潰したMTB用のフラットバーを移植することにしたのは年末のエントリーの通りです。

で、注文したフラットバー用のサイドプルブレーキ対応レバーが届いたのでようやく移植完了しました。

 ちなみにブレーキレバーはオマケにワイヤーもついていて、これはママチャリに使うことにしたのですが、既に前用後ろ用と長さを切りそろえてあるのに気付かずに後ろ用(長い)ワイヤをバチーンと前用に切断してしまうという大ポカ。 何やってるんでしょうねえ・・・。


それはともかく、これが20年酷使し、あちこち壊れるたびに安物部品で凌いだ末の現在の姿です。
やはり頻繁に使うブレーキレバーが一番消耗するようで、購入時についていたものから数えてなんと5つ目! ちなみにレバーはシマノ フラットバーシリーズ ブレーキレバー BL-R550-Sってフラットバーロード用のいっちゃん安いのですね。当初テクトロの予定でしたがメーカー在庫もないためこれになりました。
グリップはI Liveというメーカーのもの。なんかサーティーワンアイスのチョコミントを思い出させます。 ちなみに現在右のビンディングペダルもかなりやばいことに。

bianchi1.jpg

bianchi2.jpg

その場その場で安いパーツをつけるのではなく、もうちょっと長期的視野に立てば買い替えも少なかったのではないかというのが正直なところです。

最初にデュアルコントロールを破損した際にWレバーと通常のブレーキレバーにしたのは仕方がないとして、ツーリング用途に転用、ブルホーンバーにしてから、ワイヤーをインナー化したのが最大の疑問点かもしれませんね。

ケーブルのインナー化では
*ハンドル周りがすっきり
*ハンドルを握りやすい

というメリットがあるのですが、デメリットとして

*ワイヤーの取り回しに無理があって引きが重い
*ワイヤー交換が面倒
*接触・転倒などでレバーがずれると容易に修正できない
*ハンドルの耐久性がガタ落ち

がありました。これはやってみるまで判らなかったのですが、分かった以上今後やることはないでしょ。 ちなみに市販のブルホーンハンドルでもかつてはケーブルをインナー化するために穴の開いたものが有ったのですが、メーカーが穴を空けたものでもやはり耐久性の低下は避けられなく、破損のトラブルは時おり報告されていため廃れたようです。

ブルホーン化のときにワイヤーの取り回しや使い勝手、メンテナンス性のことを考えた場合、ツーリング用と割り切るのならばギドネットレバーがベストな選択肢だったのではないかと今は思っています。



 当分この形で落ち着くと思いますが、スプロケットやホイールが限界に来たときは9速のBLUEから移植することになると思うので、その時にはまたハンドル交換? ですかね。その時は昔の少年用自転車よろしく、セミドロップバー(マスターシェ・バー)にするのもありかな。






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 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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