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島旅2012 式根島~新島(5)

ぷい~~~~~~~~~~~~~ん

     ぷ~~~~~~~~~~~~~ん


 耳障りな羽音で目が覚めた。 ヘッドランプを点し、テント内を見回す。 蚊は見当たらない。内張りの蚊帳のジッパーもチェックしてみる。 ちゃんと閉まっている。 おっかしいなあ、と首を傾げつつもう一目を閉じるもののしばらくするとまた不快な羽音がやってくる。 とりあえず蚊が大量に侵入しているわけではない事はわかったし、これ以上気にしても仕方が無いので耳栓をして無理やり眠りに就こうとしたのだが、耳栓が自分に合っていないのか、羽音が貫通して聞こえてくる。 テントの中にいないはずなのに何故、と浅い眠りと疑問で悶々としていたら、そのうちに空が白んできてその疑問にも答えが出た。 おいらの体から放散される二酸化炭素に反応してか、超特大の蚊がフライシートを潜り抜け、顔の辺りを目指してテントの内張りに渾身の体当たりを繰り返していたのである。 生地の薄いテントとはいえ音が貫通して聞こえてくるとは思わなんだ。 

 この後「そうだ!足と頭反対にすればよくね?」などと考え、テントの奥側に頭を突っ込んで寝たりしてみたのだけど、蚊は二酸化炭素を目指して飛ぶのでしっかり移動した頭側に移動してきた。ムーンライト1は足に向けて小さくなる構造なので当然クリアランスは小さくなり蚊の羽音も大きくなるのでした。意味ねええええええ!
 
 耳障りな羽音に加えて鼻づまりもあってグッスリとはいかなかったが、明るくなってきたので行動体制に移る。 「今まで行ってない所に行く」が今回の新島のテーマなので宮塚山に登ってみるつもりなのだ。 ここ数日の暑さだと昼間に行ったらまず間違いなく熱中症になりそうだったので、朝飯を済ませたら速攻で登山に移る。 
 
 とその前に朝日に輝くメインゲートでをぱちり。
朝のメインゲート
朝7時前ののメインゲート

 
 宮塚山は500mに満たない低山だが、どんな険しい道かわからないし、この暑さの中の登山に自転車用のボトル(750cc)一本ではちょっと不安になので自販機でスポドリを購入してから登山口に向かう。 途中に展望台があり、そこまでは舗装されており自動車で行けるのだが自転車は通行禁止なのでここから歩きだ。登山口に入ったのは7時ちょうど。

 それにしても舗装されてるとはいえ不案内な山道を一人というのは不安だ。 丹沢や奥多摩だとだれかしら他の登山者がいるのだが、完全に一人。そこに放し飼いのでっかい犬に飛び掛られて肝を冷やしたが、レロレロと大喜びでじゃれついてきただけだったので一安心。
 
 それにしても今回冴えていたなあと思うのは朝一で出発したこと。 日がまだ低いので道路脇の木陰がまだ長くうまく移動すればほとんど日差しを浴びなくてすむ。 それでもかなりクソ暑く、気付くと短パンがびっしょびっしょになっていたくらいだから、真昼間なら気温と日差しのダブルパンチで酷い事になっていただろう。 

 ところでこの山、野生の鹿が多いのか、道路脇の木のそこら中に「3m以内に罠が仕掛けてあります」の表示板が掛けられている。 そういや『山賊ダイアリー』で出てたなあ、と思いながら登っていったが、登っている間動物の気配はチリほど感じなかった。
 
 途中、新島でトップクラスの展望スポット『富士見峠展望台』を通過する。

富士見峠1
鳥さんがお出迎え

富士見峠2
すばらしい眺望

富士見峠3
さて、一人でどうやって撮ったでしょう?

 普通の人はここで引き返すのだろうが、自分の目標は山頂なのだ!気合を入れて登り続けると遠くにアンテナが見えてきた。
新島中継局


 が、かなり近くまで来たところで道が二つに分かれていた。片方は巨大アンテナがいくつも、もう片方の道は
細長ーいアンテナが一本。 見た感じでは細長いアンテナが立ってるほうが遠くて高そうなのでそっちに行ったのだが、「この先ロラン局 関係者以外立ち入り禁止」と鎖で封鎖されていた。
ロラン
あらら

仕方なく引き返して巨大アンテナ群のほうへ。

どうやらこっちが最高点らしい。
NHKとかいろんな放送局の巨大アンテナの建物が山頂に密集している。 これらの設備の運営のため上まで電線が引かれているし、保守・維持管理のためにも上まで舗装道路があるのだった。
新島中継局2
新島中継局


わざとらしい登頂動画

 これらの建物がランドマーク代わりなのか山頂によくある標高を書いた標識などは立っていない。 こういうときは三角点を探すべきなのだろうが、失念していた。 まあでも大体この辺が山頂でしょ。時刻は8時35分前後。大体1時間半でここまで来たわけだ。

山頂より1
向こうから神津島、式根島、地内島

山頂より2


 冬だったらここでコーヒーでも沸かして飲みたいとこだが、クソ暑いのに日を避けられる所もなく、湧き水が出ているわけでも冷たいドリンクが買えるわけでもないので一通り写真を撮ったところで引き返した。 眺望自体は富士見峠展望台のところで十分なので、自分のように頂上を制覇するとかはっきり目的があるのでなければ別に行かなくてもいいと思う。車があればちょろいけどね。
 
 来た道を下って無事に下山すると、キャンプ場に戻り自販機のコーラに飛びつく。朝購入したスポドリはカロリーオフだったのでハンガーノックが心配だったがとりあえずこれで一息つけた。そしてボトルに水を汲み直し、シークレットへと向かう。 前回はシークレットに下りる階段周辺を5~10分ほどウロチョロしただけだったが、今回はさらに行ける所まで南下し、「真・白ママ断崖層」と言える所まで突っ込んでみるつもりなのだ。

朝10時のメインゲート
山から下りてきて朝10時のメインゲート 海の色が鮮烈になる時間
 

(続きを読むをクリック!!)
  ↓ ↓ ↓
 はいはい熱いですねー
はいはい熱いですねー

 

 空港下~シークレットの辺りでも十分白い断崖は見られるのであるが、満潮になるとこれ以上先に進めない、というあたり(大峯というかVORTACの下)まで行くと、かなり上のほうからグワーッと崩落した真っ白な斜面が見えてさらに大迫力なのである。 サーファーさんだと4WD車にボードを積んでさっさと行ってしまえるのだろうが、こっちは徒歩。 しかも足の取られる砂地なので一苦労だ。 しかも陽が上がったところに真っ白い砂の照り返しのおかげで全身満遍なくグリルされてしまうのだからたまらない。

熱い!
熱い熱い熱い!!

 シークレット入り口の階段から見たところ大した距離ではないだろうとナメていたのだが、目的地は一向に近づいてくる気配は見えず、手持ちの水もどんどん減ってきた。飲み干したコーラのペットボトルはゴミ箱に捨ててしまい自転車用の一本しか持ってこなかったが、捨てずにこっちに来る時にも水を汲んでくるべきだったか。


マーガリン
軟滑植物牛脂?ああ、マーガリンね!

 途中、海流に乗って台湾か香港か中国から漂着したと思しきマーガリンの容器に感心などしつつ、歩き続ける事40分ほど、ようやくド迫力斜面のあたりに到着。車で来れるのはここが限界だが、ここ数日ではここが一番マシな波が出ているらしく、羽伏浦メインゲート前に全然いなかったサーファーもここに集中していた。

サーファー
ここの主役はこの人たちなのだが・・・。

白ママ1
大迫力!

白ママ2
ギリギリの崖抜けるとウミウがちょっといるだけの別世界に・・・。

 自分はさらに、崖が海に張り出しているが干潮で砂浜が露出しているところを歩いて先に進む。 この張り出した崖を越えると誰もいず、なんだか「人間のテリトリーから外れた」「何か不測の事態がいつ発生してもおかしくない」感がヒシヒシと感じられて級に足が重くなる。 断崖にしてもシークレット入り口階段周辺だとそこそこ地盤も安定してところどころ草が生えているのだが、ここは絶賛崩落中のため地肌完全剥き出しだ。上からサラサラカラカラとなんか変な音がずっと聞こえる・・・と思ったら上から絶え間なく砂や小石が斜面を流れ落ちているのだ。砂煙も上がっている。

白ママ3
NHK「地球大紀行」チックな断崖

白ママ4
砂がサラサラ落ちてくる斜面




「もし今地震があって上から大規模崩落があったら・・・・」

などとよからぬ考えが頭をよぎると、開放的な海岸にいるはずなのに途端に砂時計の容器の下に閉じ込められたような息苦しい気分になってくる。 誰かもう一人この辺に慣れた人がいればよかったのだが、疲労と空腹、貧弱な装備で弱気になっていた自分はここでギブアップ。退散することに決めた。 潮を考えれば後20分ぐらい先まで粘れたかもしれないのだが・・・。

 さて、簡単に「戻る」と言っても、ここに来るのに30分以上かかったわけで、引き返すのはもう一度ハードな砂浜ウォーキングを強いられることを意味する。 気温がさらに上昇する正午前、朝から山に登って乳酸溜まりまくりの足でもう一回砂浜を歩くのは殆ど苦行である。真・白ママ断崖層を間近で見るためとはいえ、ここまでハードだと必然的に「俺は何でこんなバカな事やってんだろう?」自問自答モードに入ってしまうのだが、今回はその自問自答モードも長く続かなかった。 急に足が重くなったと思ったら、なんと!トレイルランニングシューズのソールがべろーんと剥がれやがったのである。 絶好の天気、タイミングのいいバス、レンタサイクル、鍋とここまで色々と幸運に恵まれまくってきたが、それは「幸運の前借り」をしていたようなもので、それが今全部利子をつけて取り立てに来られたような気分だ。

 「えーと、買ったのが何年前だっけ?」 「でもそれからそんなに山に登ったわけじゃないよな?」「鎌倉ハイクと、浅間尾根東丹沢と、大山と、奥多摩三山ぐらいで・・・」「外国製のものだから湿気の多い日本だと接着剤が劣化しやすいのだろうか」「しっかし畜生、結構高かったのに」「よりによってこんなところで」「ちっくしょもうモントレイル買わね!スカルパかメレルにしてやる!」と、自問自答モードから全面的に被害者意識全開、悪いのは全部他人のせいモードに切り替わったのだった。 
 
 ソールがベロベロになった靴はブレーキが半効きのまま走るようなもので辛さ倍増。途中で少し雲が出てきてくれたから助かったものの、真っ白い砂と雲、真っ青な空と海のコントラストが美しい羽伏浦の景色も途中から全く目に写ることなくただひたすら足を前後するだけのようになっていた。 残りの水がギリギリになったところで階段が見えてきた時には「やっと着いた」ではなく「これで助かった・・・」というところまで困憊していた(大袈裟だなあ)。 キャンプ場に戻るまで我慢できず、サーフステーション羽伏の自販機に飛びついてがっぽがっぽとコーラを呷る。 自分的には式根はビールの島だったが、新島はコーラの島という事か。

 一息つくと、靴底が剥がれたのが最悪なタイミングのようでまだマシだったのかなと思えるようになってきた。山に登ってる途中だったら嫌になって登頂せずに引き返せざるを得なくなってただろうし、真・白ママ断崖まで行く事もなかった。 ギリギリまでなんとか耐えてくれたからあそこまでいけたのである。 そして逆に、もっと先まで無理して突っ込んで、その挙句にこのトラブルだったら帰るのすら危なかったかもしれないではないか・・・。 それにもう後は基本的に移動はレンタサイクルのマッタリ移動だけで3年前のような南部のハードな移動はしないのでソールが剥がれてる事ぐらいはどうって事ない。

 そうして自問自答モードも被害者意識全開モードも海風に吹き飛ばされると急に腹が減って来た。 とは言え潮観亭は今日も休みだし、今日もパン屋のサンドイッチというのはちょっとそそられないし、焼肉だの寿司だのは食いたくないし、う~ん、ついに新島ストアの弁当かなあ・・・となりかけたところでハッ!と閃いた。 全開行き損ねたレストランがあったじゃないか! と、そんなわけで飯の後また海に入ることを考え、3点セットを前カゴに放り込んで本村方面に走り出した。


 目指すは親水公園だ。ここには岩ノリパスタが名物のレストハウスがあるのだが、3年前に訪れた時はよりによって定休日で食い損ねていた。 親水公園はガラスアートセンターのさらに先、ちょっとした坂を登った所にあって、ママチャリでは結構な距離に感じる。 日差しはさらに凶悪、気温も陽炎が見えるほどに上昇している事もあって、到着する頃にはさっき飲んだコーラの分も完全に蒸発。喉がカラッカラになっていた。
 親水公園
岩のりパスタ


 席に着くや否やグラスの水をカパっと飲み干してから「岩ノリと明日葉のパスタ」を注文。観光地だしガイドブックに載ってるとはいえどうせ大した味ではなかろ、とちょっと侮り気味だったのだが(3年前に定休日だったことをまだ根に持っている)、意外と美味しい上に朝からハードに動き回ったスキッパラが満足するだけの量もありすっかり満足してしまった。 因みにこの後別行動三人衆に電話してみたのだがまたしても繋がらない上に電池が切れてしまった。 前日のエントリにも書いたように彼らは非常事態に陥っていたのだが、自分はそれを知る手段すら絶たれてしまったのであった。まあ、知ったところで何かが出来るわけでもないのだが・・・。
 
 腹ごなしにちょろっと足を伸ばし「渋谷センター」(渋谷区在住・在勤者は安く泊まれる宿泊施設)も覗いてみようと思ったのだが、関係者(要は宿泊予約してる人)以外立ち入り禁止の表示が威圧的でムカついたのでスルーしてガラスアートセンターに方向転換した。 明日帰る直前にここで自分用のお土産を買うことに決めていたのだが、今のうちに買うものを決めておこうという算段なのだ。 ついでにシュゴーとガラス吹き体験やってる人も覗きつつ、いい加減暑さが限界に来たので海に飛び込むことにして前浜海岸に移動。間々下海岸は今日は人っ子一人いないのでなんか入る気がしなかった(鳥島にも登ってみたのだが、去年の地震のせいか階段が崩落していて先に進むのが怖かったので引き返してしまった)。
 
 どうせなら昨日潜って○○したところとは違うところにしよう、というわけで捨石や桟橋のところではなく人がいる砂浜にエントリしてみた。 砂浜だし全然魚はいないだろと予想しており、それは概ね間違い無かったのだが、どうしたことかあまり人が泳いでないところに結構な数のアオヤガラがニョロニョロと群れており、アオヤガラの数だけで言えば中の浦や大浦をも凌ぐほどだったので面食らってしまった。

 既にかなり動画を撮ってメモリ残量も電池も乏しくなっていたこともあってカメラは持ってこなかったのだが、これは今回の旅の唯一の失策であった。 おまけにちょっとした岩場ではヒラヒラとアカエイが泳いでおり、考えてみれば沖縄のジョン万ビーチでダイビングした時以来のエイ遭遇であったわけで(あの時はでっかいマダラトビエイだったけどね)こいつも写真に収めておきたかった!と歯噛みすることしきり。 何だかんだ言ってここも離島。神津島や式根には負けるとはいえ海の潜在能力は高いのであった。馬鹿にしてスマンスマン。

 ちょろちょろ移動し本村前浜も概ね制覇したな!と思えてきたあたりでスノーケリングを切り上げ、酒屋・森田商店へと自転車を走らせる。 本日の「メインゲートで海を眺めながらビールを一杯」タイムの始まりだ。 因みに昨日は少し遅くなってしまったが、メインゲートは真っ白い建物が西日に照らされ、海も真っ青に見える午後3~4時頃(真夏のね)が一番美しく映えると思う。 島の中央、新島グランドホテルのあたりは小高い丘になっており、それ以降の時間になると夕陽になる前に浜全体が丘の影になってしまい少し鮮やかさが薄れてしまうからだ。
午後4時のメインゲート
夏の午後4時のメインゲート。この時間が一番好き

 今日は時間的にも完璧に美しい海とメインゲートを満喫することができビールもいっそう美味しい。 昨日の反省もありつまみはナシだがこれでいいのだ。
最高の一杯
ぷはーっ


 ビールを飲み干したら新島ストアで今日の晩飯のおかずを購入するために再び自転車を走らせる。 なんだかもうママチャリなのに3年前より走っているような気がする。 新島ストアでは野菜不足が深刻なのでレトルトハンバーグに加えて一人用パックのポテトサラダを、一品追加した。 野菜はもうちょっと食べたいのだが内地に比べて高いので帰ってからガッツリ食うことにしよう。 買い物帰りに夕陽を眺めながら湯の浜温泉で入浴。
湯の浜
夕陽の温泉
 さっぱりしてもキャンプ場に帰るまでにまた汗をかいてしまうのだが、一日動き回って足がパンパンになっているので疲労回復にも欠かせないのだ。
 

 借りたママチャリは電球が切れていたかダイナモが逝かれていたか、ライトが点灯しなかった。 昨日の時点で気付いていたが、安くしてもらった上に換えてもらうのもちょっと躊躇われたし、わざわざ交換しに行くのも面倒だったので持ってきていたヘッドランプを頭にセットし走行した。何かすれ違う人が好奇の目で見ているような気がするが・・・。
 
 キャンプ場では最後の夕食。ご飯を炊き、放置されていたネギを拝借して根深汁を作った。インスタントの味噌汁でも十分うまいのだがぶっとい長ネギを小口切りにして投げ込むのもなかなか乙である。 キャンプ中はレトルト中心のおかずではあったが、長ネギの援軍が加わったのは非常に大きかった。 

 ソールのトラブルがあったとはいえ今日もいい一日だったなと満足しつつ、冷たい冷水シャワーで汗を流したのちに就寝。 今日は炊事棟に放置されていた蚊取り線香も動員し二重防禦体制で守りを固めたが、今日から入ったらしいキャンパーが夜遅くまで音楽をかけていたのでなかなか眠りにつけなかった。

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tag : 新島 ハイキング

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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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