スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホムセン・ワーキングユニフォーム的アンダーウェアを試す

 アウトドア一流メーカーのトレイルorマンテニアリングパンツなんかは高いので、自分が山に登る時は作業服屋で購入した化繊100%のカーゴパンツを使用していることは以前に書いた。

 で、上半身はどうかというと、暑い時期はウィックロン100%のTシャツ、春・秋はそこに混紡のワーキングシャツを重ねる(ウィックロンのシャツがブレスサーモになることもある)わけだが、もうちょっと寒くなってからはまだ決まっていない。 一応冬用のアンダーとしては自転車に乗る際にパールイズミのヒートテックセンサー

を使っており、これがかなり暖かいので問題は無いのだが、発熱・発汗とも多いスポーツ向けゆえ、初日の出を待つだとか氷結した滝を眺めるだとか、あまり動かない時用にワンランク厚手の奴が欲しいところ。

  アウトドア専用メーカーだとモンベルのジオラインEXP、ミズノ・ブレスサーモの厚手、ゴールドウィンの光電子あたりということになる。海外の物だとREIのアウトレットでMTS(もいすちゃーとらんすぽーとしすてむ)の極厚アンダーをバーゲンで売っており、これはこれで大変そそられるものがあるのだけど、これ以外にも作業服的なものでいいものは無いだろうか? なにも山野井泰史さんが指を落とすような氷壁に挑むわけでないし、雪の中をラッセルするわけでもないからちょっとぐらい機能は下がってもよいのだ。

 んで、買い物ついでにプラプラとビバホームを冷やかしたところ、使えそうなものがあったので速攻で購入してみた。

アンダー

黒いのがANDARE SCHIETTIという作業ユニフォームメーカーが出している、ポリエステル100%の裏起毛ハイネックシャツ。青いほうはビバホームオリジナルの「働く男のDRY長袖ハイネック」。 黒いほうは一瞬「スウェット!?」と見まごうばかりの極厚。値段が値段(1,000円しなかった)なので性能については何があっても文句をつけるべきではないと思うのだが、まずはいっぺん寒いときに着て試してみたいところ。 

 ちなみに働く男のDRY長袖ハイネックは自転車用のアンダーとして既に使用済みなのだが、これがなかなかどうしていい感じなので困ってしまった。 以前使っていたパールイズミのロビロンアンダーと比べたら流石に落ちるのだが、アームウォーマー使うほどじゃない、でも半袖は寒いぐらいの時期に半袖ジャージと重ね着するとなかなか快適なのだ。 特に、昼と夜の寒暖差が大きいこの時期、「長袖ジャージ着るほどじゃないけど、夜冷え込んだらヤダなぁ・・・」なんていうツーキニストにいい感じである。高機能アンダーは結構高いので、ちょっとぐらい機能落としても安く上げたい人にとってはなかなか面白い製品だと思いマス。お値段も798円とユニ○ロやAO○Iのアンダーよりお徳だし、綿が混ざってないので発汗の多いシーンで信頼できます。 

 この後スポーツアルペンも冷やかしたのだが、アルペンのオリジナルブランド“IGNIO”からもI-HEATという機能性アンダーが出ており、そのうちジップアップシャツがなかなか使えそうであった。




見た感じ通気性が高そうなので春~秋の登山用にいいかもしれない。でもこれ、下に機能性アンダーを着るのか、これをアンダーとして使うのか判然としない。 ま、いいや。今度店員さんに聞いてみよ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
リンク
フリーエリア
にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 波止釣りへ にほんブログ村 マリンスポーツブログへ にほんブログ村 マリンスポーツブログ シュノーケリングへ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。