江ノ島白灯堤防で10数年ぶりの釣り

江ノ島白灯堤防


 雨で延期になっていた釣りにようやく行くことができた。
 ターゲットであるアジは早朝勝負なので気合を入れて5時起きしたのだが、朝飯をのんびり食っていたら当初予定していた5時41分はおろか5時55分の電車にも乗り遅れ、小田急の乗り継ぎでも急行を逃し、江ノ島着は7時半を回ってしまった。

 キャリーカートをごろごろ転がしサビキ釣りの人気スポットである白灯台防波堤に着くと、月曜だというのにかなりの人手だ(みんな何やってんだ?)。 仕掛けを結び(とは言ってもヨリ戻しにスナップをつなぐだけ)、コマセを詰め投げ入れると、投げ込んだところがちょうど群れの上だったらしく、シャクってコマセを拡散させる前に当りが来た。

 ビビビと横に走る元気のよさ、背中の幾何学模様、そしてヌメヌメ。 サバである。小骨が多いので料理のレパートリーも限られ、猫跨ぎとまで呼ばれるが貴重な獲物なのでキープ。 それにしても 初っ端からこれだったらアジサバ合わせて50尾は堅いな!などと皮算用していたのだが、釣れるのはこんな小サバばっかり。 それも昼の12時を回ると全く群れが寄ってこなくなり、針にもかからず、最終的な釣果は小サバ14尾であった。

 



 周囲を見ても昼以降に来た人はほとんど坊主、朝から粘っていた人もサバばっかしだったようで、オイラの釣果もまあ平均的なものだったようだ。

 しかし釣れていた朝のうちだけでもいくつか次回に繋がるツボを得る事ができた。

1、 サビキはピンク(肌色)以外は余り役に立たない。 3色サビキのうち緑や無色ラメには殆ど掛からなかった。 今回は「絶好釣」(marushin)を使ったが、次回はよりリアルにオキアミに似せている「浜ちゃんの仕掛け」(日本化学発光)を使ってみたい。

2、スキンサビキよりトリックサビキ(カラ針にコマセ用の付けたもの)のほうが、食いが良さそう。

3、満潮から引きにかけての数時間が勝負。完全に引き潮になったらさっさと切り上げたほうがヨシ。そうしないと時間の無駄。 アジはやっぱ早朝か日暮れ時じゃないとダメ。


これらの反省点を踏まえ、来月あたりもう一回行ってみよう。 シロギスもやりたいとこであるが。

クーラー
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テーマ : フィッシング
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tag : 江ノ島 釣り

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 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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