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ペダル交換

6402pedal.jpg
 12年オチのビアンキのペダルを今更ながら交換した。

 これまでずっと使用していたのはシマノの600アルテグラに属するPD-6402(ルックタイプ)で、敬愛するヨハン・ムセーウもMGテクノジム在籍時はデュラエース(PD-7402)ではなくこちらを選んでいたほどの逸品である。 デュラエースと違い、クリートの固定力を6角レンチで調整でき、また左右にある程度動かすことが出来る(2種類のクリートのうち、リリース時の遊びが無いタイプでも動かせる)なかなかユーザーフレンドリーなペダルであった。

 で、これが長年の酷使がたたり樹脂で出来ている部分があちこち破損してしまった。 無理に使って使えないことはことは無いのだが、イカレタ場所が悪かった。 破損したのはよりによってこのペダルの最大の利点であるクリートの固定・可動切り替えを行うつまみのカバー部分で、簡単に切り替えが出来なくなってしまったのである。

 レンチやラジペンで挟めば動かせるのだが、この機能を使いたくなるのはある程度走って足に疲労が溜まった時であることが多く、走行中に切り替えが出来ないとほとんど意味が無い。

 このように本来使えるはずの機能がちゃんと稼働状態になっていないというのは、滅茶苦茶な数字を出すサイクルコンピューターと同じくかなりムカつくもので、精神衛生上よろしくない。 おまけにクリートが磨耗して予期せぬときに外れる状態になった事もあり、これを機に換えることにしたのだ。

 といっても新しく購入したものではなく、これまでMTB(GT ザスカーチーム)に使用していたSPD-M525である。若干ペダル間の距離が広がった気がするのと、踏面がルックタイプに比べ若干狭くなったが、これも10年以上馴染んだものであるし、両面ペダルに変身した良さもある。 このバイクでは恐らくもうロードレースには出場しないだろうから特に不満は無い。

 後はシューズのクリートをポントゥーン付きのSH-70に交換するだけである。クリートカバー取り付けや紛失の心配をしなくて良くなったのもちょっと嬉しい。
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 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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