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バーテープ貼り替えた

 初めてコルクバーテープに貼り替えた。

 ここ1年ほどずっとフジトシのコットンバーテープを使っていたのだが、久しぶりにフレームカラーと同じチェレステのバーテープにしたくなったのだ。
 
 NBSがビアンキを輸入していた頃は薄手でチェレステカラーの合皮バーテープが簡単に手に入ったのだが、どういうわけかチェレステカラーのバーテープが置いてない店が増えてしまった。ビアンキ完成車にも野暮ったい黒かシルバーが巻かれてる事が多いし。

 サイクルヨーロッパに取り扱いが変わってからは「欲しい物が何時届くか判らない」状態が多くなったので取り寄せる事はせず、「チェレステ発見!」てことであっさりSilvaのコルクバーテープを購入してしまったのだ。品名はNASTRI CORKシリーズの CORK TINTA UNITA No.672.7ってヤツ。

 ちなみにオイラは足も小さいが手も小さいので分厚いバーテープが駄目。 一度など購入したprofile designのバーテープが厚すぎて握りきれず、わずか50km走っただけで処分してしまった事があるのだ(バカだなぁ・・・)。が、最近ではバーテープは厚いのが主流になっていて、昔みたいな合皮バーテープも少ない。 なんか良く分からない新素材かコルク、もしくはコットンとかなり極端なのだ。 これまでコルクテープというと「強く引っ張ったらすぐ千切れんじゃないの?」と先入観があり、どうしても踏ん切りがつかなかったのだが、これしかないのだから仕方ない。

 で、新しいバーテープはどんな感じかというと、これまで使ってたペナペナのフジトシに比べるとかなり厚い。感じとしては合皮のバーテープと厚すぎて握り切れなかったprofileの中間と言ったところだろうか。

 フジトシのバーテープはほんとに布キレ一枚と言うか、バットのグリップに巻いてあるテープと同じ感触なので衝撃吸収性はゼロに等しいが、今度の奴はコルクだけあってかなり衝撃吸収性が高く、冬用のグローブと相まって路面からの衝撃がかなりマイルドになる。さすがパヴェ(石畳)みたいな所を走るレースシーンで鍛えられた製品だ。

 まあ、毎度のごとく巻くのに失敗して変なふうになってるわけだが、それでも新品ピカピカのバーテープっていうのは気持いい。 何故か知らないけど、靴を新調したときのようにずんずん走っていきたくなる。 靴を履き替えるといったらタイヤ交換なんだろうが、変えた時のウキウキ感という点ではバーテープ交換のほうが近いのだ。

 それにしてもやっぱりチェレステカラーのバーテープは燃える。なんていうのかな、どちらかと言えば軟派な色なのに、ビアンキのハンドルにこれを巻くと「戦闘準備完了!」という気分になってしまうのだ。 90年代前半のGB-MGチームを見てきた人間の病気なのかもしれない。
 ちょこっと上り坂に入っただけで、アンドラからサンラリー・スランに至る地獄の山岳コースでインデュラインとロミンゲルにアシスト無しで食らいついたゼノン・ヤスクラの気分になってしまうのだ。 ヤスクラヤスクラが活躍してた15年前に比べたらずっと衰えてしまってはいるんだけど・・・。

 う~ん。今度の休みは海じゃなくて奥多摩のほうに行ってみようか・・・。
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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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