ちりめんじゃこの予定が

最近チャーハンの具にちりめんじゃこを使うことが多く、先月勘浜水産で買った分がもう無くなってしまった。

そんなわけで今日はまた江の島に向けて自転車でGO! 金沢八景から葉山に出て、江の島にぐるっと回るといういつものパターン。 

1時過ぎぐらいからどんより曇ってきてイマイチ意気が上がらなかったけれど、そういう時はえてしてお買い物ヅキがあるもの。

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勘浜水産では思いもかけず新鮮なワカメを売っていました。この時期限定の茹でワカメです。 そうそう食いきれなさそうな量の上に、塩してあるわけじゃないので二の足を踏んでいましたが「ジップロックに入れて冷凍にすれば1年ぐらいへーき」 とのことで購入決定。 まずはナムルや和風サラダにしてみましょう。

帰りは境川サイクリングロードからですが、途中にワークマンやVIVAホームがあったので必要な買いものもついでにすべて済ませることができました。 

ちなみに買い物はコレ↓


台所用ではなく、湿潤療法の傷あてパットとして使う予定
三角コーナーいらずでもいいんだけど、いまいちハサミで切りづらいんだよね。
さて、あとは滲出液を吸い取らせる吸収剤がいるんだけどおむつとかデカすぎるしどうしよう。

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またまた買ってしまいました

金欠だというのに、新しいザックを買ってしまいました。

実は4年前にミレーのオデッセイ45をバーゲンで買ったものの、使って半年ぐらいで不満がフツフツと上がってしまったのです。 まあ老舗メーカーらしく堅実な作りではあったのですが

・ウェストベルトのポケットが一つしかない上、ジッパーの開きが普通と逆
・ボトルポケットではなく、蛇腹状の引き出し型サイドポケット
・ピッケルホルダーが一つしかない

 とくにピッケルホルダーはダブルストック派の自分がちょっと険しいところでストックを折りたたんでザックに括り付け・・・などという時に、やや不便だったのです。 いつの間にか二本のうち一本ががピッケルホルダーから外れて宙ぶらりんになっているという事はしばしばあったのですが、昨年の大岳山ではそれだけでは済まず二度ほど落っことしてしまい、そのうち一回は回収できずに紛失してしまいました。 

形状がピッケルに似ているT型ストックの一本使いだったらこういう事は無かったでしょうが、I型ダブルストック派の自分がこのままこのザックを使い続けていたらまた紛失する事になりかねません。 ここはもういい出物が見つかった時点でミレーは処分してしまい、新しいのを購入することを決定しました。 あの時は別候補でREIのヴェンチュリ45やMHWのフリューイッド48と言う選択肢もあったのですが、それをいまさら言っても始まらないでしょう。

んで、いろいろ検討した結果自分のスタイルに最も合っているのはコレでした

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REI クレストレイル48

 ピッケルホルダーのループ内にストックの石突を挿しておく台座があり、収納時にストックが暴れたり引っかかる危険は一気になくなります。 また、開口型ボトルホルダーはコードロックで絞ることができこれまた脱落防止がなされいています。加えて前面にポケットがある点も、頻繁にジャケットを脱ぎ着する自分には好ポイントでした。 

 ただ、買い換えると言っても円安が進んでしまったのと、送料が昔に比べてかなりUPしでしまったのでREIはクリアランスセールを狙わないといけません。 そうして網をはっていたところ、アウトレットで30%off&期間限定35%offが重なるという大チャンスが到来!速攻でポチると同時にミレーさんには楽天オークションに出品し第二の人生を歩んでもらうことにしました。 まあ4年間で100名山のうち関東甲信の5つほど登ったのでザック人生としてはそう悪くはないでしょう。 ちなみに岡山の人が4300円で落札してくれたので買い替え代金の1/4は出てしまいました。ラッキー♪


届いたのを確認したところ、購入前に見落としていたことがありました。ハイドレーションパックはキャノピー内に収納してスリットからホースを出す方式ではなく、なんとキャノピーの外側、背中クッションとの間に収納してうなじの辺りからホースを出すという方式だったのです。 改めて商品説明ページを見ると、ハイドレーションパックはキャメルバック推奨(バックをひっかけるフックがある)のようですが、エバニューでも大丈夫なようなので一安心です。





 

念願の冬・清八山~三ツ峠縦走

昨秋のうちに行けなかったので、一年ぶりに清八山へ向かった。

昨年の今時期にも清八山から三ツ峠への縦走は考えていたのだが、前日の降雪が山頂付近で予想以上に多かった上、装備の事前セッティングが悪かったことも相まって大幅にタイムロス。 予定時刻までに清八山山頂に到着できなかったため、距離があり時間もかかる三ツ峠は断念して本社ヶ丸へ転進していた。(そのエントリはこちら

今年も出発の3日前に降雪があり状況は今一つ読めなかったが、ヤマレコを見た感じではトレースはありそうだったのと、前日に三ツ峠に登った人によれば三ツ峠登山口側にはそれほど降雪は無く、チェーンスパイクがあれば十分とのことだったので何とかなりそうではあった。 ただ、行ってまた結構な積雪に直面しても心が折れないよう、とりあえずまた11時までに山頂に到着できていれば三ツ峠、そうでなければ本社ヶ丸という方針は変わらない。

 さて当日。 朝はちゃんと目が覚めたのだが、出発前のチョコチョコとしたタイムロスが祟って始発に乗り遅れてしまったので何度も乗り換えしなければならなかった。 立川乗り換えで中央本線甲府行き直通に乗れればかなり居眠りもできるのだけど、分倍河原で京王線に乗り換え高尾でまた中央本線松本行きに乗り換え…となると居眠りもブツ切れになってしまい気持ちよくない。 その上うっかり高尾駅で寝過ごしそうになってしまった。危ない危ない。

 笹子駅に降り立つと、駅前に積雪は(除雪されてるからと言うのもあるだろうが)ほとんどなく、道路にもそれほど残っていない。この分だと山に入っても大した事はなさそうではある。 甲州街道から変電所へ向かう林道に入っても雪は無くチェーンスパイクの必要もない。 どうやら途中の工事現場までは除雪されていたようで、そこを過ぎるとようやくうっすらと雪が出てきた。  

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 昨年は変電所のところでアイゼンを取り付けたが、それほどの積雪でもないし、足跡があるとはいえ固く踏み固められて氷結しているわけでもないのでそのまま雪の感触を楽しみながらサクサク進む。 変電所の前から未舗装で石がゴロゴロの道になるのだが、雪があるおかげで逆に歩きやすい。 足跡は2~3人分あるようで複数人パーティかな・・・などと考えつつ進んでいたら、雪に何かクリーム色の物体が転がっていた。 拾ってみると250~300ccくらいの小型のテルモスである。  拾ったところで下山後の駅までのルート上に交番はないから届けられないのだが、ここに放置しておいてもゴミになりそうなので回収しておくことにした。あとでヤマレコやブログにUpしとけばよかろう。 

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アチャー

 すこし重量が増えたことにうんざりしつつも歩を進め、8時50分に登山口にたどり着く。 積雪が少ないせいかタイムは昨年より15分ほど早い。 この分だとなんとかなるかなとここでアイゼンの装着をしてややキツ目の登りに取り掛かる。 正月の大岳山からだいぶ間が空いてしまい、公園でのボッカトレもできていないので体の切れはイマイチだが、昨年準備が悪くきちんとセッティングが出ていなかったアイゼンもかっちりフィットしているのでパワーロスが少ない。  北側の斜面で日当たりが悪くなかなかテンションも上がらないが、高度を上げていくにつれて電車の向こう側の山がだんだん目線に近くなっていき、視界が広がっていくので励みになる。
 
 遠くに南アルプスの白い峰が見え始めてくると峠は近い。 同時に手も悴んでくるが、昨年に比べると気温がやや高いのか、風が吹かない限りアウターグローブをしなくても我慢できる。 昨年は途中で手が痺れてさすがにヤバいと感じたが、今年はまだそこまで行かないのでだいぶ違うのだろう。 確か昨年は-10℃を下回っていて、ジャケットを脱いだら内側で汗が氷結しておりパラパラ氷の薄片が落ちてきたのだった。 ザックに着けている温度計を見ると-6℃くらいだったから体感と言うのもなかなかバカにできないものだ。

 時計が10時を回り、10時半に近くなってくるとさすがにそろそろ気が急いてくる。去年よりずっと歩きやすいしペースも早いはずだが、11時ギリギリとかジャストでは三ツ峠に行くにしてもやや心もとない。 と思ったところでようやく行く手に見覚えのある稜線が見えてきた。 そして峠到着は10時29分。ここから10分ぐらいかかるとして、11時までに山頂は充分クリアできそうだ。

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 ところで峠から山頂までは10分程度なのだが、雪があるときと無い時では傾斜がまるで違って見える。 雪が無い時なら普通の登り坂なのだが、雪が積もってるとまるで壁だ。 去年より雪は少ないはずなのだが、一層急傾斜になったように感じてしまう。 体力が落ちているからそう感じるのかもしれないが・・・。

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 気合を入れ直して再び登高を続け、小さなコブを越えて清八山の山頂に到着。タイムは・・・10時38分!これなら三ツ峠に行っても大丈夫そうだ。 周囲を眺めてからテルモスを取り出してお湯を飲み、一息つく。 雪を被った南アルプスと八ヶ岳が青空に映える。 今日はより空気が澄んでいるのか、南アルプスと八ヶ岳の間のはるか遠くに白いギザギザが見える ひょっとしたら北アルプスだろうか・・・。そうするとあの鋭いトンガリは槍ヶ岳?

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北ア?

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 ずっとここに居たいぐらいの絶景だが、今日はいつもより先の行程が長いのであまりのんびりしていられない。 カロリーメイトもどきをヒトカケ口に放り込んですぐに出発することにする。 ありがたいことに三ツ峠方面にもキッチリ踏み跡があった。 体力気力充分、時間に余裕もあって勝手知ったる道だったら踏み跡もない雪面に足跡をつけていきたいところだが、今日はそんな余裕はないしこの道も一度しか通ったことが無いのでこの足跡は素直にありがたい。

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 清八山からの下りは斜面の南側で日当たりが良い事もあってだいぶ雪が少なかった。ところどころ地面が露出しているところもあるし、この雪の状態ではアイゼンよりもチェーンスパイクの方が良かったかもしれない。もっとも、時間切れで本社ヶ丸に行っていたら頂上付近がカチカチになっていてチェーンスパイクでは心細い思いをしたかもしれないし、この先三ツ峠の登りではどうなっているかは判らないのだけど・・・。

 下りながらふと振り返ると、清八山の向こうには作り岩が見える。 昨年はあそこを深雪で悪戦苦闘していたのだと思うと感慨深い。 考えてみたらこちら側からちゃんと作り岩を見るのは初めてだ。 ちらちらと振り返りつつ緩やかに下り~平坦の道を歩き続け、高度を下げることに勿体ないなあと感じ始めたころ、鉄塔が現れる。 キリの良い目印という事で前回ここで休憩を入れたので、今回もその流れで一旦立ち止まり小休止に入ったのだが、ここはちょうど樹林の切れた峠のようになっていて、風の通り道になっていた。遮るものが無いので冷たい風がモロに当たり、ここで休憩を入れたのは失敗であった。 それでもお湯と自家製干し柿で少しパワーを充填しここから再び始まる登りにとりかかる。

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鉄塔のある鞍部から次のピークまでの標高差で言えば80m程度だが、ここだけ日当たりがあまりよくないらしく雪が深めなのと、風の通り道になっていたことで足跡が埋まっていたためやや足に来た。それでも11時35分に大幡山山頂に到着。 以前はこの山頂を示すものは木に巻かれたテープにマジックペンで書いただけの粗末な印だったが、「大幡山 1531m つる山友会10周年記念」 と立派な看板が立っていた。  ここは写真だけ撮って先を急ぐ。

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大幡山

大幡山の次は茶臼山というカマボコ板のような申し訳程度の山頂標が樹にぶら下がっているだけの、あまりピークのはっきりしない小さな山頂があったはずなのだが、トレースが微妙に山頂を外れていたのか気付かぬうちに通り過ぎてしまった。 それでもウサギの物らしい足跡に和まされ歩を進める。 登山道が右(西)に折れ、やや急な斜面を登って行くようになるといよいよ御巣鷹山への取り付きだ。
 

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プロフィール

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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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