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葉山御用邸前&芝崎

本当なら今日は式根島で潜っているはずだった。

が、スケジュール的にタイト過ぎるトコに持ってきて、19~20日ががっつり雨の予報だったので
泣く泣く取りやめ、休みは返上。 代わりに一日だけの休みを葉山でのスノーケリングに当てることにした。

今まで潜ったことのない葉山御用邸前と芝崎のどっちかという予定だったが、新逗子駅からのバスで先に来たのが御用邸前を通る佐島マリーナ行きだったのでとりあえずこっちに先に潜る事にした。

 御用邸の脇の小路を通り砂浜に出ると、ちょっと歩いたところに磯場がある。その周辺がポイントなのだろうが、今日はちょっと波っ気があり難渋しそう。 

御用邸前の磯

 葉山周辺はアンドンクラゲの被害の話をよく聞くので、安全第一でセーフシークリームを塗布した後にラッシュガードと軍手を着用した(TUSAのグローブは先週の真鶴で破れてしまった)。 

 磯場は膝上ぐらいのハンパな深さのところが続くのでしばら腹這いになって進むが、度々波に引っ掻き回されて安定しない。最初はポイントがわからないので磯伝いにぐるっと回ってみたが、なかなか魚は見えない。 ボラとか草フグとか普段なら相手にしないようなのばっかりだ。 それでも他にいないので貧すれば鈍すでこんなのまで写真に撮ってしまう。 


草フグ

 ちなみにエントリーしたのは一色海水浴場に近い側で、下山口側の方に回りこんで一旦上がろうとしたのだが、そこは強い波が変な具合に直撃するところだったらしく、吹っ飛ばされた拍子にしたたか背中を打ってしまった。 
これで意気消沈してもうやめちゃおっかな・・・・と一旦は思ったのだが、どこかのネイチャーガイドか、スノーケリングのインストラクターらしき人が二人を引き連れてエントリーして行ったので、後ろについていけば安全だろう!とコソコソと後をつけて再エントリー。  

 いきなり入っちゃったので地形がよく判っていなかったのだが、ここは磯が環形になっており、その真ん中がちょっとだけ深くなっているのでそこで潜れば岩にこすりつけられたりしないでまあそこそこ楽しめそう、ということが判明した。 しかもそこはホンダワラとカジメが群生しており、おまけにクロダイの住処らしく一抱えもあるようなでっかいやつが悠々と群れを成しているのである。 いつもソラスズメやギンポみたいなちっこいのを相手にしている自分には地味な色合いとはいえなかなか新鮮だ。

ホンダワラの森

クロダイ1



しばらくここでクロダイを追っかけまわしていたのだが、やはり波っ気が強いのと、このホンダワラの森のところは流れの道みたいになっているのか、油断していると磯が切れているところにどんどん流されてしまうので流れに逆らって足をバタバタさせているとあっという間に消耗してしまい、一時間ほどでバテバテになってしまった。

とりあえずココは切り上げて、めし時でもあるし旭屋牛肉店行ってコロッケ食ってくっか・・・と撤収。
そういえば浜辺に紫色の綺麗な花の群落があったけどなんてんだろコレ。
御用邸前の磯2


バスが何時来るかわかんないのでトコトコと歩いて北上していると、なんとなく小さな磯場があったのでためしにそこで潜ってみる。濁りが酷いし波っ気もあるのですぐ上がってしまったが、ちっこい磯の癖にトゲチョウ、オヤビッチャ、カゴカキダイと定番トリオがちゃんと揃っているなかなか油断のならない磯であった。
ちなみにバス停三ヶ下海岸降りてすぐのとこである。 

そのまま芝崎の防波堤をぐるりと回ってみたのだが、南側はドッパンドッパン強い波が叩きつけてとても潜れなさそうなコンディションだったが、北側は波っ気があるとはいえ何とかならなくも無さそうな雰囲気であったので、ジャブジャブとサンダルのまま磯場に渡り、飛び込んでみた。 

芝崎


 思いの外水が澄んでいるので、他のスノーケラーにつられる用に進んでいくと、巨大なタコにペッペッと墨をぶっかけられてしまった。この野郎そのうち茹でて食ってやるからな!と憤りつつ下を見るとでっかいウミウシがいたので速効で機嫌が良くなる。
 まあありふれたアオウミウシなのだがこないだの真鶴では逢えなかったのでしっかりと写真に収めておいた。 しかしやはり波で洗濯機のようにかき回されたためなかなかうまく行かないのだった。

アオウミウシ1

アオウミウシ2

アオウミウシ3


結局2時まで潜って、その後旭屋牛肉店でコロッケとヒレカツ、皮パンを購入し海岸でビールとカツサンドの昼食と洒落込んだ。ジリジリとい灼けるような陽射しに海風、つめたいビールにうまいサンドイッチと極楽極楽。


風が強かったのでコンディションとしてはいまいちなのだろうが、今後に期待のできるスノーケリングであった。

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tag : スノーケリング 葉山 芝崎

真鶴スノーケリング2011夏!

 昨年7月下旬、真鶴で潜ったことは以前のエントリーに書いた。実はその3日後にもう一度行く予定だったのだが、帰りに冷房の効いた電車で居眠りした際に喉をやっちまったらしく、まっ黄色い痰が出る気管支炎まで悪化してしまった。 回復まで10日以上かかり、結局八丈島行きの日が来てしまい、八丈島から帰ってきたら今度は大変な事件が待っていたりなんだりでなし崩し的に中止になってしまっていたのだ。

 そして今年。 梅雨が早く明け、潜りに行こうと思ったら台風が襲来し、じゃあ来週と延期したら戻り梅雨みたいになって、しまいにまた去年と同じような気管支炎をやってしまい、ズルズル延期した上でようやく今日行くことになった。
とはいっても体調は完璧でなく、まだちょっとケホケホと咳が出るし、この暑さで冷たい麦茶をがぶ飲みしたせいかお腹も壊してしまっていた。 こういうときは気が乗らないのだが、何時までもそんな事言っていたら次は何時になるか判らないし、むかしちょっと風邪気味のときに海に潜ったら逆に体調が良くなった事もあるので、頑張って早起きして真鶴へと向かった。

JRは熱海に行く海水浴客が多く、真鶴で降りる人は数えるほどだったが、バスで里地へ降りると琴ヶ浜はいつもどおりの賑わいだった。 真鶴駅のトイレで水着に着替えてしまっていたので、ラッシュガードを着て柔軟をしたら早速飛び込む。・・・が
夏だからしょうがないのだろうがかなりの濁り。 


味噌汁とまでは行かないが視界はせいぜい3mそこそこ。 魚が沢山いる「エビ根」と呼ばれるポイントに行く途中は海底がはっきり見えないのでかなり不安になった。 晴れてたから良いものの、曇っていたら中止にしたくなる。 

 それでもオヤビッチャ、ソラスズメの類はいつも通り一杯いてくれて目を楽しませてくれる。今回はカエルウオとかコケギンポがサービスしてくれなかったので写真はイマイチだったしウミウシにも出逢えなかったが、ま、こういうこよもあるよね。

ソラスズメ

オヤビッチャ
 
 
コケギンポ1
↑なぜかこの一尾だけノリノリで撮影に応じてくれた。 ずっとカメラ目線という・・・・。↓
コケギンポ3

カワハギ





1時半まで潜り、潮が満ちてきて波っ気が強くなってきたので撤収。フジツボで膝小僧を切ってしまった。


お腹を壊しているのだが、何故か食欲だけはあり、いつも通り朝漁亭でしっかり日替わり定食を完食。バスを待つのもかったるいのであまりの暑さのせいかなんとなく元気の無い真鶴の町を歩いて駅へ戻った。

帰りの電車では何故かクワガタが俺の腕に飛び掛ってきて、車内が爆笑の渦にまきこまれるという珍事が発生。いったいどうなっておるのだ。

ミレーのザック&ハイドレーションパックを買った!

 近いうちに表丹沢縦走(ヤビツ~新大日~塔ノ岳~金冷シ~大倉)or鍋割山アタックを考えているので、装備を充実させるために中型のザックとハイドレーションパックを購入した。

 これまで水は自転車用のボトル(750cc)を2本持っていて、5月頃の浅間尾根、東丹沢(仏果山、高取山)、大岳山にこないだの大山でもそれで用は足りていた。しかし、8月の暑さに加えてこれまでよりハードかつ長丁場のコースではさすがに心許ない。 それに浅間尾根や大岳山は飲用に適した冷たく綺麗な水のある沢がいくつもあったが、丹沢では途中で水にありつけるとは限らないので、どうしても多めに持っていく必要がある。 タダ水を持ってくだけならデカめのペットボトルを増やせばいいのだが、イチイチザックから出したり入れたりするのも面倒だし、マジ登山家っぽく(MTBerでも使ってる人は結構多いが)ハイドレーションシステムを入れてしまえということで。マンガ「岳」で主人公の島崎三歩やザック・ウェザースも使ってることであるし・・・。

アウトドアショップに行くとキャメルバックとか


プラティパスのボトル&ドリンキングチューブがあるんだけど
 

近所のスポーツアルペンで売ってたのはコレだったのでとりあえずって感じでエバニューのウォーターキャリー2リットルとハイドレーションチューブを購入した。2リットルにしたのは、某掲示板で大体何リットル?と聞いたところ「メシ意外に飲む分だけで2リットル」とのことだったので。

 

ハテさてどうなることか・・・・・。


そして、ザックはREIでバーゲンをやっていたのでいろいろ漁ってみた。まずはREIブランドで40~45リットルのを販売していたので候補に入れていたのだが、色が気に入らない(赤)のと、コンプレッションベルトが一本しかないのが不安なのでパスした。次にハイ・シェラいう聞いたことの無いブランド(シェラデザインズなら判るけど、ねえ?)も5割以上安くなっていて、なかなかそそられるものがあったのだけど(220ドルが99ドルでっせ?)、あまりに値引率が高いのはそもそも希望小売価格吹っかけすぎなんじゃないかという疑念と、あとちょっとデザインが野暮ったいというマイナス点があったためこれも流した。

最終的に決定したのはルイ・ラシュナルとモーリス・エルゾーグで有名なMillet(ミレー)のオデッセイ。色はストーム(&アスファルト(灰色に近いかな)で、既に持ってるシェラ・クレスト3990に雰囲気が近いのがまたいい感じ。



送料が上がるギリギリの99ドル93セントというのも決めてであった。 あと2ドル高いと送料が30ドル上がってしまうのだ。 ちなみに購入後、「サイズおっきいから送料プラス9ドルな!」というメールが来たのふがちょっと釈然としない。 ケルティのシェラ・クレスト3990(64リットル)より小さいのに何故?


プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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