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釣り用フレームパックを購入&魔改造しちゃった(σ・∀・)σYO!!

 またフレームパックを買った。
お前4年前にREIの通販で大騒ぎしてKELTYのフレームザック買ったばかりやろとの突っ込みがあるだろうがまあ落ち着いて話を聞け。

 話は17年前に遡る。
一浪の末大学に合格したご褒美に親にリュックサックを買ってもらった。 あまり詳しくなかった俺はブランドイメージだけでジャックウルフスキンの25ℓザックを購入し、こいつをサイクルツーリングで使おうと考えていた。  

 ところが実際使ってみると、細長いつくりなので自転車に乗るときは上端がヘルメットに引っ掛かるわ、横幅の広いものは入りづらく、挙句に雨水進入防止用のためと思われるジッパーを覆う部分がジッパーに噛みやすいわ、ジッパーも勝手に開いてしまいやすいわ、余計なストラップがあっちこっちについているわで、使いにくいこと夥しかった。 
 おまけに新歓合宿と歩行強行軍イベントに出ただけで逃げ出したワンゲル部の山原キャンプ行ではぜんぜん容量が足りず、結局先輩のICI60ℓザックを借りる羽目になったのであった。

 それでも当時、荷物を減らすことがド下手糞(やたらタオルや下着・食器が増え、酷いときにはほとんど使わないウェットスーツまで持っていっていた)だった自転車キャンプ行ではオーストリッチの特大パニアやサイドバッグに収まらない寝袋文庫本その他諸々を一手に引き受け、荷物を減らした最近のキャンプでも優先されるのはパニアバッグの小型化であったため、結局入らない荷物は全部放り込まれる事となり、事あるごとに文句を言われつつも気がつくと結構なキャンプ行をこなしていた。 

 ちなみにこのザックは背面がパンチングボードのフレームとメッシュを組み合わせたベンチレーションシステムになっているのと、ショルダーストラップ&ウェストベルトが1ランク上のもの(サイズ・グレードとも)を贅沢に使っていることもあいまって、ヘルメットと干渉することを除けば結構背負い心地が良いのだ。 サイクルツーリングのときリュックを背負うことを嫌い、デイパックすら使わない人もいるが、自分はそういうリュックアレルギーを起こさず今に至るまで使っているのはひとえにこいつの背負い心地の良さのおかげであるかもしれない。 

 そんなこんなでこの「JacK Wolfskin SILVERADO」は沖縄本島一周、石垣島、竹富島、与那国島、九州一周、八丈島、神津島、新島とツーリングをこなし、日常生活においても米味噌しょうゆ砂糖にみりん、玉葱人参馬鈴薯ゴーヤ、きゅうりになすびにごぼうにトマト、豚肉牛肉鶏肉豆腐、カレーにシチューにミルクにアイスとさまざまなものを運び続けてきたわけなのだ。

 検索すると日帰り撮影山行など軽登山用として結構評価が高いリュックなのであるが、想定外の使い方をして文句を言われつつこれだけ長きに渡って酷使に耐えるのだから、本来の用途通りに使えば高評価なのも当然かもしれない。 いままでボロクソに言ってゴメンネSILVERADO。

 でだ。
 これとは別に日常の通勤用としてドンキで買ったブランド不明の安リュックがあって、数年使っていい加減ぼろくなったあたりで、コマセや潮水で汚れても惜しくはないってことで釣り用に転用したのであるが、あるとき仕事でお客さんが店に預けっぱなしにしてある楽譜やテキストを入れる紙袋が破けたときに一時的にしまって置く袋に持ち出されて(もちろんその時点でコマセ汚れなんかは洗濯機で洗って綺麗にしといたYO!)、そのまま使いやすいということでなし崩し的に「仕事用お預かりモノ入れ袋}にされてしまったのでした。
 
 その後しばらくはSILVERADOが釣り用リュックの役割も負わされていたのだが、さすがに釣り用の道具ケースやクーラーボックス、釣り竿の類を全部放り込むには向かない(アウトサイドポケットがないので短い竿を差しておけない)ので、そろそろ釣り用リュックを買うかーってところで目に付いたのが、AQUASPORTS AQ-826というフレーム付きの磯バッグ的なフレームバッグであった。以前キャンプ用のフレームザックを探していたときに似ているものは紹介したと思う。
 
  どうせ買うならこういうのを買って、キャンプに使えるか試してもいいよね!ってことで、買おうと思ったら釣具のポイントオンラインストアで類似品を結構安く売ってることが判明したので、駒澤大学店に聞いて取り寄せしてもらったのだ。 
 なぜにこのブツにしたかというと、下の部分が折りたたみではないので強度的に安心できそう、それともうひとつ、詳しくはリンク先の趣味の物置小屋さんを見ていただきたいのだが、こやつの背負子フレーム部分は米軍制式アリスパックのフレームと横幅がいっしょであり、フレームのないアリスパックをこいつにハメることが出来るからである。

  
 当面アリスパックを購入する予定はないが、そのうち上のバッグ部分がぼろくなったら追加購入するとか、キャンプ用の高価なリュック購入をためらってる友人に安い中古アリスパックだけ購入させてこのフレームを貸してもヨイわけで、まあこういう今後の拡張性も大きいのって大変よい買い物だと思うのですよ。

  ところが使用してすぐ問題が発覚した。 これ、安物なだけあってすんげえ背負い心地が悪いのである。 同じフレームでもKELTYとは大違いで、なんちゅーか腰のパイプ部分がモロに肉に食い込んで痛い!のだ。一応パイプ部分にはクッションが配置されているのだが、そんなのお構いなしに痛い!のである。

 こいつは困った・・・。自分が痛いだけならちょっと我慢するだけいいが、友人に貸すにはなぁ・・・。ていうか、我慢するにしてもうちから横須賀まで背負っていくのにこれはちょっとつらいぞ、改造してなんとかしないと、と思案したのだが、解決策は信じられないことに部屋の中に転がっていた

 冒頭のさんざ酷使されたJack WolfskinのSILVERADO、こいつが今回もやってくれたのである。 こいつの背面フレームとベンチレーターメッシュとウェストベルト部分は一体だが、バッグ本体とショルダーベルト部分は取り外しが可能であり、その背面フレームは背負子ショルダーベルトを通して、ケーブル結束バンドで縛るだけのちょちょいのちょいでこの背負子フレームに取り付け可能なのであった。

ショイコ3
まず、フレームの下からSILVERADOのプラスチックフレームを嵌めて、一旦外したアルミショイコのショルダーベルトをプラスチックフレームのベルト穴に通し、フレームを回してからテープアジャスターで留める。
 
ショイコ2
フレームの腰あてベルトは外しておき、腰に当たるフレームのところにSILVERADOのプラスチックフレームの穴を通してリリース可能な結束バンドで縛る。

ショイコ1
完成!


 で完成したのを早速背負ってみたら・・・・

アクアスポーツのAQ-826の背負い心地がJackWolfskinのSILVERADOに化けました!


  なんちゅーか朝めし後の30分でこいつの魔改造が完成したわけなのであるが、まったくもうこの喜びをどう表現したらよいのだろう。笑いが止まらないとはこのことである。  もっともこの改造は「使い古しのJackWolfskin SILVERADOを持っていないと不可能」という、ほとんど俺様ONE&ONLYの改造法であり、まるで汎用性ゼロ、ほかの方の参考にはならないないものなのだが、万が一このSILVERADOと背面ベンチレーションシステムが同じ、もしくは似たような仕様になってれば応用できるかもしれまへんで!というわけでとりあえず書いてみました。  
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初テナガエビ

 いつも海釣りなんだけど、今回は趣向を変えて、多摩川でテナガエビ釣りに挑戦してみました。 
テナガエビといえば「狙いは梅雨前後3ヶ月だけ」とかなり期間限定の釣りなのですが、道具はシンプルで簡単、ポイントも身近と比較的敷居の低い釣りなので気軽に始められるのです。

 竿は1.5~2mと短めのものを使いますが、幼稚園の頃に多摩川でクチボソを釣るために買った振り出し竿が健在だったので久々の出動となりました。 記憶に間違いがなければ最後に川釣りしたのは小学校6年の頃のニジマスだから、実に24年振り・・・。 ちなみにこれは3.3mあるので竿尻のキャップを外して、一番手元の部分は使わず、穂先と穂持ちだけを使用します。
 

 最近運動不足なのでロードレーサーのリアキャリアにクーラーボックスを括りつけ、多摩川サイクリングロードを下ってポイントへ向かいます。 ちなみにテナガエビは汽水域が生息地なので、多摩川だと海水の影響を受ける六郷から丸子あたりがポイントになります。 葦原、蛇篭、テトラ、石積み護岸・・・と、なんとなくウナギと生息域が被る(ウナギもテナガエビをよく食べる。)のですが、丸子橋の川崎側では砂地なのでいまいち。 ヘラブナを釣っていたパンツ一丁おじさんに「あっちのテトラがいいよ」と教えてもらったので対岸に移動し、そこで釣り座を構えることにしました。 

 ちなみに多摩川のテナガエビは皆言うことがバラバラで、シーズンに関しては
「今年はシーズン入りが2週間ぐらい遅れてる。もうちょっと待ったほうが」
「いや、5月ぐらいから釣ってるけど減ってきたから今年はもうすぐ終わり」
「入梅したから今が一番おいしいお^^」

ポイントに関しては
「六郷水門最強!」
「ガス橋がなにげに良ポイント」
「六郷?プw 数だけでちっこいのしかいねーじゃんw丸子最強だろw」
といった具合。

まあなんで、とりあえず俺が多摩サイに出るニコタマから一番手近な丸子にして、そこがダメなら下流に向かってみよう、という方針。 ちなみに良ポイントとされるのは、丸子橋とJR横須賀線&新幹線の鉄橋に挟まれた丸子橋緑地公園前の護岸で、テトラが沈められているところ。



大きな地図で見る

はじめてみたものの、エサがとにかく付けにくい! とりあえずテナガエビ一番の特エサとされている赤虫(ユスリカの幼虫)を買ったんだけど、これ付けるのは小学3年の時のワカサギ釣り以来(ちなみにその時は4尾しか釣れず、一日相模湖の寒風に晒されたため風邪ひいた)。 あの時も輪切り大根の上で悪戦苦闘したが、今回も相当なもんだ。 ただ、ワカサギは6本針だけどこっちは一本針なんでまだ楽つっちゃあ楽だな。
 
 一投目でヘビ口への結びが緩くあっさり仕掛けをロスト。 どうもチチワで結ぶのは信用ならないんで固結びにして再投下。 しばらく音沙汰ないので近くの釣り人と駄弁っていて、エサのチェックをするために上げてみたらビビビビと反応があり、見事に掛かっていた。 

初テナガ


  ちなみにテナガエビは「エサをまず鋏でつまんで、それから口に運ぶ。だから最初の魚信で上げたら違和感を感じて鋏を放してしまうので絶対にダメ。 じっくり待って、強力な引きが来たらそこで上げる」といわれる。
 竿から離れたところにいたので必然的に飲み込むまで放置できたわけだが、この後微妙な魚信があったときについ糸を張っては離されてしまったので、基本いじらず放置、10分おきにエサのチェックとしたほうがよさそうだ。

 その後腹が減ってコンビニに買い物に行ったりで中断を挟んだものの、20分~30分おきにポツリポツリと当りがあり、それで納得してしまえばスケベ心を出して移動する必要はなさそうな感じだ。

 それにしても面白いのが、テトラ帯のあちこちにエサを投げ込んでみたのだが、掛かったのはすべて同じポイントであるということ。 きっと居心地が良いところに集中的にいて、釣られて元住民いなくなると次々にそこに入り込んでくるようだ。

 5時に上がる予定だったが何とかツ抜けしたかったのでちょこっと延長し、ツ抜けしたらしたであたりが出たのでもう一本!という感じで結局5時50分まで粘ってしまった。 日が高いし、自転車で30分も走れば帰宅できるので安心して延長できるのだけど、横須賀だとそうは行かないのだよね。これは多摩川の良さといえば良さですな。

丸子橋
雰囲気は悪くないけど、新幹線の鉄橋のすぐ下なんで五月蝿くて。


結局2時過ぎに初めて5時50分まで頑張って大小あわせて11尾。渋い渋いと周りの人がさっさと帰ってしまう中粘って何とか引き分けに持ち込んだといったところでしょうか。テナガはそんなに気合入れてやるもんじゃないのかも知れないけど、最初ですしね。

テナガさん


帰って定番の素揚げにしてみました(揚げる前に塩水でよく洗うこと。 あと、軽く乾煎りしておくと油ハネが減る)。

サクサクパリパリで美味しい!

揚げました

 



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tag : 釣り

久々に車載カメラを使ってみた

ずっと使ってなかったけど、久々に車載マウントを使ってサイクリング中の動画を取ってみました。





ちょっとうるさいね。
プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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