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ウェットスーツ

結局、近所のダイビングショップで既成の5mmスーツ注文してしまった。 安かったし。


ウェットスーツ


AROPECの5mmスタンダード。 アクアラング社製の5/4/3wjもデザイン的に良かったんだけど、水温が下がっちゃったときの事考えると全身5mmのほうが無難かなぁ、ということでこっちにした。 安さで言えば釣具のポイントオリジナルウェットスーツもいい仕事をしていたので候補には挙がっていたのだが、現物見たらちょっと時代遅れの感が否めない野暮ったいビーバーテイルだったんでコンペに敗れたのでありました。

なんだかんだいって6月の終わりまで水温は上がんないので持っていてもいいよな! 今年は早い時期から潜るようにしよう。
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卍卍卍神戸岩卍卍卍

 今日の天気予報は昼まで晴れ、昼以降は曇りとのこと。 んじゃあ、夕方までに帰ってこれるとこまで走って、夕方ちょっと泳ぐか、ということで行き先は払沢の滝の入り口に決めた。 片道52km、往復100kmちょっとだから、朝九時ごろ家出て、ここで豆乳ソフト食って帰ってきたら3時ごろで、プールで一時間泳いでちょうどいい塩梅だなうん。

・・・と皮算用していたのだが話はそううまく行かない。 昨日発売されたFLASHに載っていた相澤仁美チャンの刺激的なグラビアにコーフンして夜眠れず(ホントダヨ?)、起きるのがちょっと遅くなり、おまけにちょっとチェーンの潤滑がイマイチなのでルーブ塗ったり灯油で拭いたりしているうちに10時を回ってしまった。

 ただ、走り出してからは快調で、多摩川CRでもLSDのつもりなのにスピードは上がりっぱなし。ガンガン抜いても抜かされることは無く、睦橋から武蔵五日市に至る道もいいペースで走っていけた。 桧原街道に入ると薄い陽光と、山の中の涼しい空気に助けられスイスイ進み、12時30分には払沢の滝入り口に到着。

 で、いつもならここの豆腐屋で豆乳ソフトクリームをいただく休憩タイムなのだが、なぜか両手はブレーキをかけず右へターン、両足もぐいぐいペダリングしてしまった。この先には神戸岩(かのといわ)という天然記念物の名勝があって、一日天気がいいときに行って見るのもいいな、もっと登りに強くなったらさらにその先の鋸山林道に挑戦するのありだな・・・とうすぼんやり考えていたのだが、体が勝手に神戸岩まで進むことに決定してしまったらしい。 
 
 距離的には払沢の滝入り口から5kmくらいなのだろうけど、標高差は100m近くありそうだし(*1)大丈夫かなあ・・・などと頭は心配しているのだが、調子の良いときは足のほうが勝手に判断するようで、どんどん進んでいってしまう。
 
 実際に走ってみるとこないだの大垂水峠より交通量は少ないし、眺めも雰囲気もいいのでそのうち心配もどんどん薄れていく。所々カーブがあるが、あの鬱陶しいローリング族除けの路面凹凸が無いのでグランツールの山岳ステージを走っている気分がちょびっと味わえる。 

 そのうちにマス釣り場やロッジ、キャンプ場のなかの一車線道となり勾配もキツくなってくるのであるが(*2)、嬉しいのは時坂峠のようにあっという間に心を折られて押しが入ってしまうような激坂ではない事。 具体的に言えばギアをまだ一枚残した状態で(とは言っても俺のはインナー34Tのコンパクトドライブだけどさw)「なんのぉー!まだまだぁー!」と攻撃的な気分で走っていける坂だということだ。
 
 そうこうしているうちに神戸岩に到着。当初の予定ではここまで来るつもりは無かったのでカメラは持ってこなかったが、鉈で割ったような鋭い割れ目の渓谷で雰囲気は幽玄の一言。 流れている沢も綺麗で冷たい。 ビンディングシューズなので沢伝いの歩道(鎖場や梯子越えがある)は歩かなかったが、今度来る時には履き替えの靴を持ってくればよかろう。 

 突き当たりのトンネルを越えると鋸山林道だが、こっから先はゾンコランのような激坂だし落石が道路に散らばっていて危険も多いので思いつきで行くことは躊躇われる。 それにここまで来ただけでも十分満足なので引き返すことにした。ここまでの距離は概ね57km、実走行時間は2時間30分丁度くらいだった。 思いの外タイムがかからなかったので今後の登りトレーニングの定番になりそうだ。

 帰り際に豆腐屋でソフトクリームを食って、チンタラ走っていたら都民の森迄走って帰ってきたという健脚の兄ちゃんがいたのでケツにつかせてもらい十里木あたりまで快速で引いてもらう。
 そのおかげかどうか知らんが多摩川CRに入っても向かい風なのになぜかスピードが落ちず、神戸岩まで足を伸ばした分4時位になるかと思っていたプールには3時半に到着。

 泳いで上半身をほぐし、家に帰るまでの走行距離はギャグのようだが123.45km。平均時速は23km。 これくらいの距離、しかも登りをこなすとと終盤へたれて遅くなるので今日はよほど調子が良かったようだ。
 

 

*1 後で調べたら距離5,78km、標高差170mあった
*2 ラスト2kmの勾配は4~5%

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : 神戸岩 檜原村

モア・ザン・パラダイス カンサン・デ・コラソン

これはうぷ主にマジ感謝!
 



高校だったか浪人の時だったか聞いて、気になっていたのに買いそびれ、そのうち廃盤になってしまったのだ。 Casiopeaの神保さんと桜井さんが参加してたんだよねこれ。 Amazonの中古買っちゃおうかなぁ。

引っ張り隊

 いつもは一人で走っているが、今日は珍しく同行者が一名。
 時折コメントを入れてくれるかずきんGTIの弟君であるなが犬さんと湘南までのロングライドだ。彼もかなり走っているのだが、昨年けっこうなクラッシュで重傷を負ってしまい、回復後は自転車よりトレイルランニングのほうにシフトしてるということなので、実力は未知数なのだ。 最初はオイラが引いてみて、なが犬君のほうが強ければオイラは引っ付き蟲を決め込めばよかろう。
 
 とりあえず走ったところではオイラのLSDペースの後ろに付くとちょうどいいようなので、先頭交代しないでずっと引くことにするが、久しぶりに集団走行みたいなことをしてかなり問題があることが分かった。
 オイラの走りは相当危なっかしいのである。 信号が点滅してれば強行突破だし、バスが止まっていれば右側から追い抜くのはしょっちゅうだが、1人の時はそれでよくても後ろに付いているの人は危なくて堪ったものではないのである。 なんとなく自重と暴走を繰り返しながら、いつもよりややおとなしめに交通法規を遵守し、金沢八景から池子を経由して逗子に向かう。
 
 今日の予定はいつものコースであるが、メシの予定が
1・ハイジピッツェリアのあつあつピザ
2.葉山の旭屋牛肉店でコロッケサンド
3.いなしょくでちゃんとごはん

のどれか(複数でもよし)だったが、ゲストであるなが犬君の要望を聞くと、
「脂っこいものやピザはちょっと・・・」とのこと
そんじゃあ、とコロッケはお土産分のきーぷだけにしておいて昼食はいなしょくに決定した。
 
 いつもは平日の2時ごろにお邪魔するのであるが、今日は陽気の良い土曜日ということもあいまって稲食も満員。3グループ分ぐらい待ちになってしまったが、サンディッシュやモアナマカイ珊瑚礁にしてもどうせこんくらいは待たされることは分かりきっていたのでストレッチなどをしながらマスコット犬(今日もいた)とじゃれあったりしつつしばし待つ。 席は何処でも良かったのに一番眺めの良い2階席窓際になってしまった。 奥の席になっちゃったカップルの方すまんすまん。

 なが犬君はシラス丼、おいらは稲食カレーをいただく。 以前江ノ島に来た時に、某店のクソマズシラス丼を食ってしまいなんとなく不信感を持っていたようだったが、この店のシラス丼は合格点だったようだ。
 おなかが膨れたところで再出発し江ノ島へ。江ノ島では特に何をするというわけでもなくUターンし、腰越のブルーシールでアイス休憩。普段なが犬君と一緒に走ってる人たちはオイラみたいに食べ歩きするタイプではないようなので、あまりこの手の飲食店には明るくないようだった。 まあオイラも評判のいい話を聞いたり、気に入ったところだけ何度も行って、新規開拓はそれほど熱心ではないのだけどね。

 この後は毎度お約束のCome Va?でお土産のスコーンを購入し、鎌倉街道から帰宅ルート。途中山下公園で小休止を取った以外はほぼノンストップで走り続けた。前回走ったときに100kmほどで足が攣ったということだったのでちょっと無理はさせられないなと思ったが、終わってみれば130km以上走らせてしまった。 それでも攣ったり疲労のあまりの自爆落車なども無く、無事に解散地点の多摩水道橋まで到着。次回は檜原村の時坂峠攻めを約束して分かれたのでありました。




帰宅したら56kgになってた。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

何で邪魔するかぁーっ!

 やっと天気が良くなると思ったら冷水塊が来やがった。

http://www.agri.pref.kanagawa.jp/suisoken/Kaikyozu/1to3ken_GIFs/090520.gif

19度じゃ3mmウェットじゃ凍えちゃうよ。やっぱ5mmウェット買わなきゃ駄目か。

困った

 ダイエットに成功して昔のウェットスーツ(貰い物、伸縮性が落ちたせいでちょいキツめ)が着れるようになったのはいいんだけど、今度は既製品のウェットスーツが合わなくなってしまった。
 
 アクアラング社製の既成ウェットスーツ5/4/3WJ(胴体5mm、脚4mm、腕3mm)ってのがどこの通販でも2万6千~2万前後と安くなってるんで、思い切ってポチしてしまおうかと思ったのだが、適正サイズみたら体重にして4~5kg、胸囲や胴囲が2~3cm緩くなってしまう。かといってフルオーダーするほど潜らないしなぁ・・・。 まあ、またちょっと体重が増えたら適正サイズになるんだろうけど・・・。 

今日も走って・・・。

有難い事に休みにあわせてきっちり晴れた。
すっきり晴れなかったり風が強ければ鎌倉のハイキングコースでも走るかと考えていたのだが、この天気だったら自転車が一番だ。 第3月曜日が休みになった時に困るのは、プールに行くという選択肢がないことなのだよね。祖師谷総合運動公園プールが休みだからって休みの日に渋谷なんざ行きたくないし、横浜国際プールは行ったことないからよくわかんないし。

 今日は気分を変えてMTBを使用。いつもよりちょっと早く9:30に家を出て、汐入から衣笠~秋谷に出て北上コースをとることにした。 ここ1週間ほど天候が安定していてチャリ通でしっかり走れていたので130kmくらい余裕で行けるだろうと踏んだのだが、また例によって70kmくらい走ったとこで左膝の裏側に張りが出てきた。なんだろうなこれ。前はこんなこと無かったのに気分悪い。
 
それでも海風を感じて走っているとテンションは自然と上がり、1:30には稲村ケ崎に到着。ここんとこコロッケサンドとか飯抜きとか変なことばっかりだったけど、久し振りに稲村ケ崎食堂でちゃんとした食事を摂る事にした。
 稲食店内から
 
 店に入ると、マスコット犬がごろりーんと俺が座ろうとする席の前に転がっていた。この店の愛用者の間では有名なのだが、タイミングが合わないのか俺が食う時に限って店にいなかったが(前を通った時にいたことはある)今日は出勤日のようだ。
 
 単純に大人しい性格なのか、高齢で元気が無いのか声を掛けても撫でても反応が鈍かったが、毛艶がよくていい感じのわんこであった。
maro.jpg

 おさかなたっぷりの村定(稲村ケ崎定食)でタンパク質をチャージした後江ノ島へ向かい、白灯堤防でUターン。今日は風が無いのにうねりで波が高いわ、濁っているわでまるで釣りになっていない様だった。
 ちなみに本来なら昨日の夜中の船で御蔵島に向かい、今頃は山の中をハイキングかイルカと泳いでいる予定だったのだけど、天気予報が思わしくなく再延期したのでここにいるのであった。 今日の天気だけを見たら何とかならなくも無さそうではあったが、相模湾でこのうねりでは悪くすれば「条件付き出港」の挙句接岸不可で東京にとんぼ返りという情け無いことになっていたかも知れぬ。まあどっちにしても明日明後日の三宅島はクソな天気らしいから中止して正解だったが。
 
今日はきっちり飯を食ったのでブルーシールはいただかず、Come Va?でお土産用のパンだけ購入して帰宅。

走行距離は132kmと予定通りの距離をこなしたが、帰宅して驚いたのはこっちであった。
体重計
昼飯きっちり摂ったし、その前に補給食も入れたし、水もたくさん飲んだのに、ここまで減ってるとは・・・。

tag : 江ノ島

理想のカラダ アルバロ・メヒア

 好きな自転車選手はまあやっぱ90年代に活躍してた山岳派の選手なんだけど、アスリートとして特に大好き、成績も気になって欠かさずチェック・・・というわけではないのに、「こういう体になりたいなぁ」と思う人がいた。
 
それがこの人
1213982871Mejia Castrillon, Alvaro
アルバロ・メヒア。
 
 日本にいて彼のことを知るとすれば多分93年のツール・ド・フランスだろうけど、このときの走りは「攻めて攻めて4位」ではなく「他人の逃げに乗って、へばり付いて4位」という印象だった。

 第7ステージでリース、ムセウ、チェンギアルタ、シャンドリらと逃げを決めて数分のアドバンテージを稼ぐと、第10ステージでは帝王インデュラインの最大のライバルと目されていたブーニョやキアプッチがガリビエ峠にたどり着くまでに自滅する中、ゴールまでロミンゲルとインデュラインにひっついて、いつの間にか2位に浮上していた。 この後、最終的には異常な寒さのサンラリー・スランで力を使い果たし、最後のタイムトライアルで4位に転落してしまうのだけれど、その前のステージの写真が大変印象的だったのである。


6分40秒のあたりで猛アタックをかけるロミンゲル、マークするインデュライン。インデュラインについていこうとしながらズルズル後退してしまうのがメヒア。
 
 ピレネー山脈を越えて、ペルピニャンからアンドラにゴールする第15ステージ。豪快な逃げを決めて区間優勝したコロンビア人のオリベリオ・リンコンを後半インデュラインが猛然と追撃し、逃げから脱落した選手をものすごい勢いで飲み込んでいく鬼気せまるステージだった。

 僕が見た写真は多分そのあたりを捕らえたものだと思うけど、下から雲が湧き上がってくる山の中の道路を進むインデュラインと、食らいつく褐色痩身のメヒアは実に痺れるものがあった。
ind_mejia.jpg
 
 翌年のカレンダーの写真にも使われていたから誰が見ても痺れる名シーンだったのだと思う。
 
 カレンダーの写真の何が強烈かって、190cm近い巨漢でパワーのあるオールラウンダーのインデュラインと、伝統的クライマー体型のメヒアでは足の太さがぜんぜん違うのである。 アフリカ系の血が濃いのか、濃い褐色のメヒアの足は2/3は大げさにしても、4/5から3/4位の太さにしか見えないのだ。
 
 自分はかなり短足だからどうやってもメヒアみたいには見えないのはわかりきっているのだが、自動車のショールームの前を走って全身が見えるとき、つい頭をよぎってしまうのだ。
「メヒアみたいにもっとスリムに、精悍な褐色に・・・」
 
 一時期メヒアどころかシーズンオフのドイツデブになってしまったが、最近ダイエットが上手くいきかけてるんでまたあの欲望がちらつくようになってきた。 あと5kgぐらいシェイプしなきゃだめなんだろうけどね。 
 

まだ、「たたかうカラダ」じゃないけれど

50kmのロードトレと3.2kmのスイムトレを終えて家に帰ってきて体重量ったらここまで落ちていた。

体重計

3年前の最デブ期からは12kg、3月前からでも6kg近く減っている。

 大学時代の、食っても食っても太らないほど運動した時のような「たたかうカラダ」じゃないけれど、高梨の徳用アイスやビールにドリトス、ワカモレディップをガツガツ頬張ってだらしなくふやけたあの時期とは完全におさらばできたと思う。 油断せずにトレーニングは欠かさないように、無駄食いもしないようにしよう。

このままいけば、マリア・ヴェルデを着ても恥ずかしくない体形になれるはず・・・。

ダメか・・・

tenki.jpg

本当なら今日は御蔵島でイルカと泳いでるはずだったのに延期。
来週も日、月、火と天候不順・・・。
(´・ω・`)ショボーン。

グラン・プレミオ・デッラ・モンターニャ!

 
 P5111349.jpg

 

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!

 
 

デブが着ることは許されないよねこれ。
今58kgくらいだけどもっとダイエット頑張らなきゃ。
全盛期まであと3kgぐらい。
 
 

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : 自転車 ジャージ 山岳賞

MAGLIA VERDE

 GTのジャージを買い替えたいと思っていたが、結局ニューモデルが存在せず頓挫した事はこないだ書いた。
 が、GTのジャージは諦めたとはいえ、伸び切ってポケットに穴の開いたジャージをいつまでも着てるわけには行かない(鍵なくしたら大変だものね)。そんで代わりのブツを頼もうとしたのだが、これが思い通りにいかず大変だった。 欲しいと思ったのが悉く欠品だったのである。 

 自分は基本お調子者で、チームジャージの類を着ると一気にその気になってガンガン走れる(ような気がする)ので、学生のときから基本チームのレプリカばかり着ている。 GB-MGのジャージを着てはゼノン・ヤスクラやフランコ・キオッチョリになり切り、ケルメ・コスタブランカ(冬用)を着てはフェルナンド・エスカルティンになり、ランプレを着てマリアーノ・ピッコリやヤン・スヴォラダになり切って・・・と言った具合に。 MTBに乗る場合はGTのジャージだが、ここもチーム持ってたしね。

 で、無地の地味ーなジャージなんぞ買いたくないんでどっかのかっちょええチームジャージでも買うか、できればチェレステとGTチームブルーに両方に合うよう青系統の・・・と考えていたのだが・・・。

AG2R・・・悪くないけどなんか違う
ミルラム、アスタナ・・・青の色合いがなんかヤダ
ケス・デ・パーニュ・・・黒くて真夏に暑苦しそう
エウスカディ・・・オレンジイラネ
コフィデス・・・真っ赤じゃ駄目
ブイグテレコム・・・いまひとつしっくりこねえ
CSC・・・はっきり言ってキライ

・・・と駄目出ししてるうちにどうも「これ着たい」というのが無い事に気づいた。デザインもさることながら、選手が年下ばっかになっちゃって真似したいと思わなくなっちゃったんだよね。とはいえ、買わないわけにはいかないし・・・

 そんなこんなで今回自分に課していたタブーをついに破ることにした。

チャンピオンジャージ着ちゃえ

そう、俺様は強いんだぞと言うアピール。国家の威信を背負ったナショナルチャンピオンジャージであったり、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスの総合優勝者や山岳王、スプリント王でしか着ることを許されないあのジャージを!

 ずいぶん前にサイスポだったかのコラムで、「プロチームレプリカならともかくチャンピオンレプリカは選手への敬意があるのなら安易に着るな」みたいな意見を読んで、そうだそうだ、そりゃ尤もだと自らの戒めにしていたのだ。外国でもTシャツならまだしも、チャンピオンジャージはよっぽど腕に覚えのあるやつしか着ないらしい。でも、気に入ったレプリカもないし、俺ももういいおっさんだし、今着ないと着るチャンスもないかもしれないから着ちゃってもいいよね、と。まあそういうことだ。

 で選んだのがスプリント最強国ベルギーのジャージ。
トム・ステールス
写真はトム・ステールス

そう、ヨハン・ムセウ、トム・ステールス、ウィルフレッド・ネリッセンといったごっついツワモノ共が袖を通したあれだ。 黒・黄・赤の三色は同じ三色でも明るいフランスやロシア、イタリアよりもドスが利いていてよろしい。 ムセウがビアンキ乗ってたときも違和感なかったし、ステールスはこのジャージに青いメットだったけどやっぱりカッコよかったし。

 で、勇んで注文したのだが、品切れの上に問屋にすらいつ入ってくるかワカンネ状態とのことであっさり駄目になった。


 第二候補はジロ・デ・イタリアの山岳賞ジャージ、マリア・ヴェルデだ。
C_3_Media_317190_immagine_det.jpg
写真はマヌエーレ・セッラ。 この後オイタがバレて・・・。

 おお、クラウディオ・キアプッチ!マリアーノ・ピッコリ!フランチェスコ・カーザグランデ!ホセハイメ・ゴンザレス! 偉大なるな山岳王たちよ!われに緑の力を!
・・・と、興奮していたのだが、これも状況は上のやつと同じだった。

 結局いつもお願いしてる店で買うのは諦めて(普段ジャージの取り扱いはあんまりやってないし)、通販サイトを探し回ること数日間。 某通販ショップにようやくMサイズの在庫を一個見つけてさっき金振り込んだところだ。 届くのは多分二日後だ。やれやれ、ジャージ一着手に入れるのにこんなにこんなに手がかかるとは・・・。昔はもっと簡単に欲しい物が手に入ったような気がするんだが、メーカーも余裕がなくなって捌けそうな分ギリギリしか作らなくなったんだろうかね?
 
  

海パン

 御蔵島行きを前に海パンを新調した。

 今まで使ってた奴を購入したのは大学一年のときなんで、もう15年以上も使ってたんだよね。腰のゴム紐が伸びきってて、プールで蹴伸びした拍子に脱げそうになるような状態だったんでずっと買い換えなきゃと思っているうちにズルズル来てしまったんだ。

 何故こんなに買い替えが伸び伸びになってしまっていたかというと、いい感じのトランクス型の海パンが少なくなってきてしまってたからなんだよね。 夏場にその辺のホームセンターやドンキなんか行くと、売っているのは膝下まであるバミューダみたいなダボダボのサーフパンツばかり。 トランクス型でも競泳タイプに比べて抵抗が大きいのに、ダボダボサーフパンツなんて着たら水中で動きにくそうだから抵抗があった。 水に浮かんでるだけならいいけど、メインはスノーケリングなわけだから。

 ネットで調べたらAirwalkみたいに廉価でなかなかよさそうなショートパンツも有るには有ったけれど、シーズンオフになるとみんな在庫切れになってしまってて、結局のところ入手可能で値段的にも折り合いがつく選択肢は1つしかなかった。
 
 買ったのはこれのネイビーブルー。

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 届いた奴はサンプル写真よりやや濃い目というか暗めの地味な色合い。 もうちょっと派手でもよかったんだけど・・・。

 

テーマ : ダイビング
ジャンル : 趣味・実用

うみゅ~

 御蔵島でドルフィンやる前にちょっと海でカラダを慣らしておきたいんだけど、次の休みの前日まで天気悪いみたいなんだよね。 冷たい上に濁ってたら最悪だし、プールでカラダ絞っとくしかないのかなぁ。 
 
 もう10年以上ウェットスーツ着てないから完全に感覚忘れちゃってるし、ウェイトの加減も判らなくなっちゃってるんだけど、ぶっつけで大丈夫かな?

 なんとか体重を59kgまで落とせたから(1月で3kg!)、スーツに体が入らない心配はしなくても良さそうなんだけどさw

テーマ : ダイビング
ジャンル : 趣味・実用

CENTURY MILE!

 前回は左足に変調を来たして江ノ島から輪行という情けない結果に終わってしまった。まだ足のほうは本調子とは言い難いが、今日はほぼ同じコースで自宅まで自走を目標に走り出した。一応輪行袋は持っていくが・・・。

 9時半過ぎに出発するが、朝食の野菜スープを温めたコンロの火を消したか不安になったのと、スープの鍋を冷蔵庫にしまってないことを思い出して一旦帰宅。結局再出発は十時前になってしまった。

 横浜、横須賀を淡々と通過するのもいつもどおり。久里浜駅近くのコンビニでジュースを購入して軽い補給食(今回はスニッカーズ)を入れるのも前回と同じだが、もう何度も走ったので地図の必要はなくなった。念のため何時も神奈川都市地図をリュックに入れているが、このコースならもう地図を持たなくても良さそうだ。

 野比海岸に出ると向かい風がかなり強い。 今日は最初っから剣崎はスルーする予定だったが、こういう向かい風はいろんな予定を短縮する気にさせる。それでも134号に逃げず金田湾~松輪~毘沙門と回る先端一周コースをきっちりと走る。 前回は毘沙門トンネルの辺りで既に左足の変調は始まっていたが、今日は疲れが完全に抜けていないとは言え痺れる様な不快感はまだない。 そのまま毘沙門高架橋の登りもあっさりとクリアして風車のある宮川公園にたどり着く。 

宮川公園の風車(強風)

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 宮川公園は連休初日の土曜だというのに人が居ずにがらんとしていた。 風が強く風車の回転と風切り音もでかいので怖いくらいだ。 ここでノンカロリーコーラを飲んで軽く休憩し再び走り出す。

 そろそろメシにしたいのだが、コーラで腹がタプタプになったせいでメシの気分でもなくなり、今日はコロッケサンドも抜き。空きっ腹のまま江ノ島まで走破。

湘南港灯台

 湘南港灯台で釣り人と談笑した後、Uターンした腰越でブルーシールアイスを頬張った。まあカロリーだけとりゃあいいんだわな、こういう時は。 これで元気が出たか、調子に乗って腰越~鎌倉高校前の道で江ノ電と競争。 満員の客から手を振られたのでこっちもお返しにガッツポーズで応えた。
 
 鎌倉のCome Va?にお土産パンを物色しに行くと有難い事にスコーン、クロワッサンとも大量に残っており、ごっそり購入することができた。ホクホク顔で鎌倉を後にする。

 もうかなり疲れが溜まっているのだが、不思議と足は良く回り、思いの外早く帰宅することができた。 走行距離は160.37km。ほぼ100マイルを走った充実の1日となった。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

tag : 江ノ島 風車 三浦海岸

走行中

20090502145340
今、秋谷を通過したとこ。風が強い・・・。
プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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