ガスストーブ

 OD-BOXでポイント2倍セールをやっていたのを機に購入しました。


 ギガパワー「地」
スノーピーク・ギガパワーストーブ「地」

店頭展示品だったのでちょこっとオマケしてもらい、こないだレインスーツ買ったときのポイントもつかっちゃって、3441円ナリー。ウッヒョー。


 もう2個もガソリンストーブ持ってんじゃないか!という戒めの声が聞こえてたのですが、次回のしまたび(式根島の予定)は自転車でなくバックパッキングの予定なので、できる限り軽量化する必要があったのです。
 食器も同社の「焚」かユニフレームのツアラーあたりを検討していますがこちらはまだ未定。 昔はEPIのアルパインクッカーがケトルとしても使えるし良さげ・・・と思ってたんだけど、いつの間にか高価なチタン物、オマケに取っ手もプラコートが無く細長タイプにモデルチェンジしちゃったので選択肢から外れました。 いいものは買える時に買っとかないとダメですね。キュー。
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菜の花畑で逢いましょう

 4月の浅間尾根予行演習として大楠山に行ってきた。

 自転車で青梅の吉野梅郷へ・・・というのもそそるモノが有ったが、いい加減登り坂に慣れとかんといかんよな、てなわけで延び延びになっていた大楠山に決めたのだ。

 トレーニング以外にももうひとつ、この時期の大楠山ならば山頂近くの菜の花畑が満開の可能性があり、それに賭けたというのもある。吉野梅郷の満開の梅には若干劣るとはいえ、充分に魅力的なのだ。ちなみに去年は三分咲きぐらいの時に訪れている

 ここんとこ夜更かしと遅起きが染み付いおり、自宅を出たのは九時半過ぎ。それでも補給食を買おうと思っていた安売り薬局はまだ開店していなかったので食糧の準備をしないまま電車に乗り込み、京急の新逗子へと向かう。 前回と違い前田橋側から登り、横須賀側に降りる予定なのだ。

 新逗子でなんか買えるだろうと思っていたのだが、いいタイミングでバスが着たのでそのまま飛び乗ってしまった。 食糧の不安を抱えつつも右側を見ると、爽やかな陽気に真っ青な海で心が沸き立つ。今日は午前中は曇りの予報だったような気がするが、これだけ気持ちよく晴れたらもう言う事は無い。
 
 なんとなく直感的に前田橋の一つ手前、秋谷のバス停で降りる。この辺にコンビニが有ったような朧げな記憶があったからだ。 と、やはり前田橋バス停と中間ぐらいのところにコンビニがあった。今日は妙に冴えている。

 ここで梅干オニギリ、カロリーメイト、蒸しパンと滅茶苦茶な取り合わせで補給食を買い込み、イザ出陣。水は自転車用のボトルに750ccほど用意済みなのだ。

 前田川の遊歩道をずいずいと溯上すると、すぐに「森の中の川」のような雰囲気になる。実際にはすぐ横に住宅があって生活排水も流れ込んでいるのだが、不思議とそれを感じさせない。で、その雰囲気を一気に盛り上げると言うか、驚きの珍客が現われた。

 オイラの10mぐらい先にひょひょいと降り立ったそいつは、コバルト色とエメラルド色の中間のような羽をしており、しかもその羽がギラギラテラテラと輝いていた。

??????
・・・・・・・☆★☆????
???
  か
        わ         せ

                             み?

  おいおいマジかよ!と慌ててカメラを取り出そうとしたらあっという間に逃げられてしまった。 後で調べたら下山川と、その支流である前田川の下流域では時たま見られるんだそうで、見間違いではなかった。おそらくコンクリートで護岸が固められていないので営巣が可能だから生き残っているのだろう。  それにしてもあの羽の輝きは蟲惑的である。また逢えると良いのだけど。
 
前田川
このちょっと手前で逢いました。


 カワセミとの遭遇の興奮も覚めやらぬまま、登山道に入る。 依然来た時とかなり違い、かなりの部分が丸木を組んで土嚢が積まれた階段になっている。以前は表土剥き出しだったが、ハイカーとMTBerに少しづつ削られたところに雨水が流れ込んで流失し、抉られたようになってしまったのでその対策であろう。 歩き易くはなったのだが足の長さと階段の間隔が合わないのでなんか妙な感じ。

 しばらく歩いて気づいたのだが、前田川側からだと登りも緩やかで傾斜もほぼ一定なので、安針塚(阿部倉温泉)側からよりもスムーズに登る事ができる気がする。 安針塚側からだと歩幅も傾斜もクソもなし、「とにかく最短距離で頂上まで繋ぎました!」のような無茶な階段があるので、実際の標高以上にハードな感じがするのだ。 あ、あと今日は余計な荷物(バーナーとかコッヘルとか)持ってないからというのもあるんだろうけど。

 しばらく行くと夫婦のハイカー(ダンナはオウム真理教の荒木広報部長に似ていた)とすれ違ったので、それとなく菜の花の開花状況を聞いてみると、

「いやもう、すっごく綺麗ですよう!!!」

と、感に堪えない、といった様子で大絶賛するのだ。ここまで自信満々に褒めるのは久里浜のルアー釣り師ぐらいのもんである。弥が上にも期待は高まる。


で、山頂近くに到着すると。

パンパカパーーーン

菜の花畑1


菜の花畑2


菜の花畑3

クリックすると大きくなるよ


月並みな表現だが、黄色い絨毯、てな感じだろうか。ヴ~ンヴ~ンという音が気になるが(そうです、狂喜してる花蜂&蜜蜂の羽音です)、襲い掛かってくるわけじゃ無いしまあ良いじゃないの。

ここでオイラも展望塔に登り、蜂さんと一緒に軽食タイム。


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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 横須賀 大楠山 燈明崎 浦賀

チョイ準備

 休みの日は4月の登山にむけて鎌倉か大楠山でトレーニングしたかったのだが、二日続けて悪天候に見舞われ中止になってしまった。なかなかうまくいかないのう・・・。

 で、家でダラダラしてるのもなんだし、事前の情報収集をすることにした。って、バスの時刻表ぐらいなもんなんだけど。

 払沢の滝に行った時にすでに判っているが、東京都内とはいえ過疎地である檜原村方面へのバスはヒジョーに少ない。下手に一本逃すと2時間待ちなんていう恐ろしい事態が待っているので出発時間は慎重にしなければならぬ。

 一般的ルートである数馬から登るのであれば武蔵五日市駅発数馬行きになるのだが、これの平日朝の便は6:18、7:43、その次はなんと9:50である。数馬に到着するまでたっぷり一時間は見ておかねばならないので、ゆとりを見て行動するのであれば7:43のバスに乗るべきなのだが、これに間に合うには登戸駅6:22発の南武線に乗らないといけない。 と、これに乗るには5:30起床が必要なのだが、早起きが苦手の俺にはきついなー。

 もうちょっとゆっくり、て事なら別の場所から登ることになる。 数馬からではなく小岩からアプローチするのだが、これだと武蔵五日市発小岩行き、8:05のバスがあり、これならば登戸駅6:50発の南武線に間に合えばいい。 さらにもうちょっと遅くであれば8:56発やすらぎの里経由藤倉行き、というのもあり、これなら7:39登戸発でいいのだ。

 ただ、ここから登ると払沢の滝側からのアプローチルートと同じく数馬、人里に下りることになり、下手をすればこちらで1~2時間待つ羽目になるのだが・・・。


大きな地図で見る


う~ん、こうやってみると事前の情報調査は馬鹿にできないなー。

tag : 登山 檜原村 浅間尾根

走ったんだけど不調

 書いていなかったが、正月に奥多摩へ行った直後からしつっこい風邪をひいてしまった。そのため羹に懲りて膾を吹くの例え通り、体を冷やしかねない遠乗りや吹きっ晒しでの釣りはずっと自制していたのだが、昨日から暖かくなってきたので本日は久々に遠乗りと決め込んだ。

 ところが今日は最初っからなんか妙だった。 お腹のあたりが妙に重たく、足も疲れが溜まっているわけではないのに力が入らない。調子の悪いときにはありとあらゆる歯車が狂いだすもので、不思議と赤信号に捕まり、信号待ちによるロスがどんどん増えていった。

 こういう状況は無駄なあせりも産むもので、信号無視をして飛び出したくなったり、無理なすり抜けをしようとして事故るのがパターンなのだが、今日はそんな気も起きなくなるほど体が重たかった(実際64kgまで増えちゃってるのだが)。

 実際タイムを見てみると2時間40分ぐらいのもんでそれほど変わっていないのだが、何より気分が乗らない。

 北鎌倉のあたりから始まるいつものウキウキ感が湧いてこないし、「ツーリング」というより「惰性の移動」と言う感じになってしまっている。「そうだパンを買おうかなぁ」と思ってCome Va?に立ち寄っても定休日だし、何から何まで歯車が噛み合わない。

 バナナとエナジーゼリーを持って来ているのでパンは買わなくてもいいのだが、買えないと分かると急に腹が減ってくるのが不思議なところ。
「じゃ、奮発して稲食(いなしょく)行こっかなぁ」
と稲村ガ崎へ行くと何と稲食も休みと来たもんだ(火・水定休)。

 そう、鎌倉、江ノ島は水曜定休の店が多いのである。

 仕方ないのでそのまま江ノ島に向かい、湘南港の釣り師を冷やかしに行くと、ここも普段の賑わいから考えられないくらい閑散としており、

「れれ?ひょっとして工事で立ち入り禁止?」

と勘違いしてしまうほどであった。

あらゆる状況がさっさと帰れと言っているようで本格的にやる気を失ってしまい、早くもUターンを決め込んでしまった。 腰越にはおなじみのブルーシールがあるのだが、肌寒いし何故か食う気がしない。

 ただ、このまま何もしないで帰ると持ってきた荷物も無駄になってしまうので意地でもこいつだけは働かそうと再び稲村ガ崎公園へ向かった。

 トランギアのケトルに水を汲み、コールマンをポンピングしていざ点火! 修理から戻ってきたばかりのコールマンはさすがに快調で、あっという間に沸騰。こないだ入手したカルディ珈琲のドリッパーに注いで熱々の珈琲タイムと洒落込む。
稲村ガ崎で一杯

 ようやく人心地ついたが、今日の足の調子ではかなり帰宅が遅くなってしまいそうな気がしたのであまりマッタリせず、家へ向かう事にしてさっさと撤収。

 足が回らないのは相変わらずだったが、帰りは赤信号に捕まらなかったのでそこそこいいペースで横浜までたどり着いた。 ここで全面的に空腹になったので中華街で肉まんでも買おうと思ったのだが、中華街へ曲がるのまでが億劫になり、「早く家に帰りたい…」状態になってしまったのでそのまま川崎方向に左折決定。 なんだか今日は何も食の楽しみが無い苦行のようなツーリングになってしまった。


走行距離 103.85km


直った

 修理に出していたコールマンが本日帰宅。

「ジェネレータの詰まりによって燃料バルブに過大な圧力がかかったもので、バルブの故障ではありません」

なんだ、ジェネレーター交換でよかったのか・・・。それなら自分でできたのに・・・。

ま、いいや。明日サイクリングだし、持って行ってコーヒーでも沸かそう。

Dancin' in the rain

   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: <買ってしまった・・・・。
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄


いかん。
買って悩むようなものではない。10人に聞いて10人が「そりゃお買い得だ。速攻で買うべきだ」というブツなのだからもっと明るいAAのほうが相応しいはずだ。

なのにこのAAが一番しっくり来るのは、当初の購入予定日からかなり前倒ししてしまった上に当初予算を上回っている事、それに加えてここ数ヶ月高額の買い物が続いているからであろう。
ケチが習い性になった貧乏人は何かにつけて高額の買い物に罪悪感を感じてしまうから困ったものだ。キャバクラで数十万円豪遊してカードの請求が来てビビッてるわけじゃないんだからもうちょっと堂々としてればいいのに。

 そんなわけで、何時までもうだうだイジイジとしてても仕方がないのでWEB上に高らかに宣言してこの心のモヤモヤ一掃することにします。

    *    *    *   *

 前にも書いたけど、自分はウルトラ級のお天気屋で「雨が降ったら外に出ない」が行動パターン。アウトドアでも例外じゃなく、雨になったら停滞日としてテントから一歩も外に出ないのでそもそもレインスーツなんぞ購入したことが無かった。 三浦・湘南なんかで夏場であればもとより汗でずぶ濡れなんであって、夕立が来た所でそのまま突っ切ってしまえばいいからどっちにしろレインスーツは必要ないのである。

 が、春先の山登りだの、伊豆七島での登山込みのスケジュールのキャンプ行などとなったらさすがにこれまでのやり方は通用しない。そんなわけで2年位前からレインスーツを購入しなくてはと思ってはいたのだ。ただ、さすがに「雨の日には行動しない男」にとってアウトドアブランドのスタンダードモデルはいかにもオーバースペックである。

 カタログを見ると、良心的なお値段が売りのモンベルの最も売れ線であるスタンダードモデル「ストームクルーザー」で¥29,400、高級品ノースフェイスの「レインテックス」などは¥39,900。 ゴアテックス素材のものは¥30,000が当たり前なわけだが、さすがにこんなのは手が出ない。 とはいえホームセンターにあるような蒸れて内側からずぶ濡れになるようなレインウェアは勘弁、という事だとゴアよりちょっと落とした「ドライテック」「スティックテック」「ARMD」「ダーミザクス」等の選択肢がある。

 実は一昨年前、ヤマケイに載っていたでっかい広告に「Mizuno ベルグテック ストームセイバー」というのがあり、これがなんとお値段¥11,000、機能まあまあ、ブランド信頼性は花丸、と良い事ずくめでこれが有力候補に上り、実際にOD BOXの売り場で前を行ったり来たり、というとこまで行っていたのだ。

 が、悲しいことに一番欲しかった色である青が品切れだったので入荷待ちしているうちに北海道に旅行してしまったり、リールを買い込んだり、去年は春先に八丈島旅行したり、夏はスノーケリングに行ったり、秋には祖母が亡くなって、冬にはBLUEの新車購入したり・・・とわけのわからんうちに散財が続いていつの間にか2008年の3月。

  来月には浅間尾根行くしそろそろ買うか、という気持ちはあったのだが、買うのはまだ来月に入ってからでも良いし、ちょろっと店を冷やかしに行くだけのつもりであった。だって秋葉のニッピンとか新宿の好日山荘とかでまたバーゲンしてるかもしれないしね。

 が、

rain dancer

 モンベル・レインダンサー ジャケット&パンツ

2006年モデル 在庫限り¥24,900¥14,800



「よんわりびき?」

普段バーゲンだ何だがあっても不要必要当初予算との兼ね合いを冷静に計算している(つもり)俺がさすがにこの時は判断力を失った。

「高価すぎて手の出なかったゴアテックスが・・・!☆彡」

「ベルグテックに¥3,000プラスするだけで・・・!☆彡」

おまけにこのバーゲン品がよりによって下半身のみMSサイズ(幅はM 丈はS)という短足の俺にお誂え向きのサイズで来訪を待っていたかのようなブツなのである。色は地味なグレーなのが気に食わないけど、それとて4割引の現実の前には霞む。

大体、着たら本人からは見えないじゃないか。山の中に鏡があるわけでなし。

 で、気づいたら郵便局で¥15,000下ろしていた。 結局、これにウールのハイキングソックスを加えて購入。貯まっていたポイントで¥1,100引いてもらって¥15,565ナリ。

いまこのPCの横に小さいスタッフザックに詰められて転がっているのだが、やはりまだこいつが自分のものだとは信じられない。

¥9,000のトレイルパンツをケチって¥2,000の作業ズボン買っていた俺が・・・・。
ゴアテックスのレインスーツを・・・・・。
買ってしまった!
買ってしまった!

タイヤ交換

 今にもバーストしそうな雰囲気を漂わせていたタイヤを交換した。パナレーサーのタイヤはサイドケーシングがほつれ出すとバーストするまでそれほど間を置かないのでヒヤヒヤしていたが間に合った。

 新しいタイヤはVittoriaのZaffiroⅡ(ザフィーロ)。通勤に使うので前回と同じく太目の700×25cだ。サイドまでゴムで覆われているオールブラックモデルなので精悍さはいまいちだが、耐久性は上がっているのだろう。 ちょっと走った感覚では転がりやや軽め、硬めといったところか。

クッキングストーブの進化

 渋谷のODBOXにコールマンのクッキングストーブを修理に出したのだが、治るかわからない。と言うのも、コールマンは事前の修理見積もりができなくて、「これ以下で治るようだったら修理してください」という形。一応5~6000円以内に収まれば修理してもらうことにしたのだが、それ以上掛かると

「12年間お疲れ様、さようならコールマン・ウルトラライト」

という事になる。

 オプチマスの8Rみたいに生産中止になってるものなら兎も角、最新バージョンが税込み9450円で購入できるとなると6000円以上修理代金をかけるのはちょっと二の足を踏んでしまうではないか。ちなみに後継モデルは442-726Jフェザーストーブで、これなら今持ってる風防もジェネレーターもそのまま使えるんじゃないかな。

 しかし売り場を見てるとやはり気になってしまうのが新製品。 タンク一体型のバーナーはオイラが購入した97年当時でもう製品として完成しちゃってる感があるんだけど、タンク別体型のはちょっと見ない間に各社から新製品が出ていてその進化に目を見張るばかりである。

 オイラがコールマンを購入した頃は別体型ガソリンストーブというとおなじみMSRのウィスパーライトかSIGGのファイアジェット位しかなかったのだが、現在はイワタニプリムス・マルチフューエル(ガソリン、灯油に加えてガスカードリッジも使える!)、オプチマスのNOVA、スノーピークのギガパワーWGなどいろんな選択肢がある。

 前出のMSRやSIGGはガソリン・灯油両用という売りがあったが、火力調整がほぼ不能、プレヒートも危なっかしい、というデメリットが常々指摘されていたのに対し、後発組はこれらの問題点が改良されているのだ。

 いつでもどこでもプレヒートなしで簡単に着火してくれるコールマンが一番安心できるのは判りきっているのだが、次々こういう魅力的な新製品が出てこられるとちょっと浮気の虫が騒ぎ出してしまう。困ったもんだ。

コールマン不調

 ホントは今日釣りにいく予定だったのだが、風が強かったんで中止にした。 そんじゃロードレーサーのタイヤが限界に来ているし、自転車屋行って交換してくっか、と駒沢まで行ったのだが、先週始めに頼んでいたのに肝心のタイヤが届いておらず、これ以上長距離走ると何時トドメが刺さるかわかんないので結局家に帰ってきてしまった。

 家でじっとしてるのもつまらないので、冬場の釣りの際に何時も持っていくコールマンのバーナーでラーメンでも作ってみっかと取り出してみたのだが様子がおかしい。数十回ポンピングしてバルブを開くと、なんとバルブの付け根からガソリンが漏れてるのである。

 購入したのは12年前だからそろそろどっか調子が悪くなってもおかしくはないのだが、ジェネレーターより先にバルブが故障するとは思わなかった。不調の原因は内部のグラファイトパッキンかなんかだと思うのだが、ジェネレーターと違って交換部品がすぐ購入できないので修理に出すしかない。


 オプチマスのほうはメッキしてから放置してしまっているのでまだ修理していない。 結局2つ持ってるガソリン式ストーブが両方使えなくなってしまったわけで、今度の釣りは熱々のラーメンも淹れたてのコーヒーもお預けである。 ツライ!

 あと、今になって気づいたのだが、コールマンの各所のナットは全てインチ規格(7/16と3/8)なので手持ちのコンビレンチは全く役に立たない。 専用レンチを買わないと・・・・・。 
プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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