Contents
芋
大掃除がてら庭の木をバサバサ切って焚き火。
ただ燃やすのはもったいないのでイモをアルミ箔でくるんで熾き火の中に置いて焼き芋を作った。

ホカホカトロトロでデラうまい!
今度はサドル
そろそろやばいなやばいなと思っていたのだが、ついにサドルにザックリ切れ目が走った。
デフォルトで付いていたVelo製のサドルともうひとつ、ヘッドチューブに亀裂が入って廃車にしたサイクルワールドから取り外したサドルを用途によって使い分けていたのだが、駄目になったのはサイクルワールドから取り外したほう。
VeloのサドルはZoomの軽量シートピラーをアッセンブルして空荷で軽快に走る時用、サイクルワールドから取り外したほうはVivaのバックループとシートピラーにサドルバッグサポーターを取り付けて大型サドルバッグを使う時用、という感じでシートピラーごと交換していたのだ。
サイクルワールドも購入したのは12〜3年前だから当然といっては当然なんだが、出費が嵩んでるこの時期というのが困る。しばらくは生き残っているVelo製のを使うとしてもこいつも15年選手の上、サドルバッグを導入するまではフル稼動してたわけだからこれとていつダメになってもおかしくない。そう遠くないうちに買い換えることになるだろう。
こないだブレーキレバーで失敗してしまったこともあるからそう無茶苦茶安いのを買うつもりはないのだが、なにより大事なのはケツとの相性なので下手な買い物は出来ない。
ビジュアル的に見た第一候補はコレ、チェレステカラーのVl1144gなのだが

クッション性が高い、というのが気になるところ。どっちかというと固め好みなのだが。
第二候補はディズナのDSR

レトロちっくな所がまた何ともそそるのだが、乗り心地は未知数だしね。
まあ、こんな事を書いていても、もしなるしまでサンマルコ・ロールスやリーガル、もしくはセッライタリアのストーリカが特価で出てたりしたら間違いなくそっちに飛びついてしまうのは目に見えているのだが・・・。
はてさてどうなることやら。
バーテープ貼り替えた
初めてコルクバーテープに貼り替えた。
ここ1年ほどずっとフジトシのコットンバーテープを使っていたのだが、久しぶりにフレームカラーと同じチェレステのバーテープにしたくなったのだ。
NBSがビアンキを輸入していた頃は薄手でチェレステカラーの合皮バーテープが簡単に手に入ったのだが、どういうわけかチェレステカラーのバーテープが置いてない店が増えてしまった。ビアンキ完成車にも野暮ったい黒かシルバーが巻かれてる事が多いし。
サイクルヨーロッパに取り扱いが変わってからは「欲しい物が何時届くか判らない」状態が多くなったので取り寄せる事はせず、「チェレステ発見!」てことであっさり
Silvaのコルクバーテープを購入してしまったのだ。品名はNASTRI CORKシリーズの CORK TINTA UNITA No.672.7ってヤツ。
ちなみにオイラは足も小さいが手も小さいので分厚いバーテープが駄目。 一度など購入したprofile designのバーテープが厚すぎて握りきれず、わずか50km走っただけで処分してしまった事があるのだ(バカだなぁ・・・)。が、最近ではバーテープは厚いのが主流になっていて、昔みたいな合皮バーテープも少ない。 なんか良く分からない新素材かコルク、もしくはコットンとかなり極端なのだ。 これまでコルクテープというと「強く引っ張ったらすぐ千切れんじゃないの?」と先入観があり、どうしても踏ん切りがつかなかったのだが、これしかないのだから仕方ない。
で、新しいバーテープはどんな感じかというと、これまで使ってたペナペナのフジトシに比べるとかなり厚い。感じとしては合皮のバーテープと厚すぎて握り切れなかったprofileの中間と言ったところだろうか。
フジトシのバーテープはほんとに布キレ一枚と言うか、バットのグリップに巻いてあるテープと同じ感触なので衝撃吸収性はゼロに等しいが、今度の奴はコルクだけあってかなり衝撃吸収性が高く、冬用のグローブと相まって路面からの衝撃がかなりマイルドになる。さすがパヴェ(石畳)みたいな所を走るレースシーンで鍛えられた製品だ。
まあ、毎度のごとく巻くのに失敗して変なふうになってるわけだが、それでも新品ピカピカのバーテープっていうのは気持いい。 何故か知らないけど、靴を新調したときのようにずんずん走っていきたくなる。 靴を履き替えるといったらタイヤ交換なんだろうが、変えた時のウキウキ感という点ではバーテープ交換のほうが近いのだ。
それにしてもやっぱりチェレステカラーのバーテープは燃える。なんていうのかな、どちらかと言えば軟派な色なのに、ビアンキのハンドルにこれを巻くと「戦闘準備完了!」という気分になってしまうのだ。 90年代前半のGB−MGチームを見てきた人間の病気なのかもしれない。
ちょこっと上り坂に入っただけで、アンドラからサンラリー・スランに至る地獄の山岳コースでインデュラインとロミンゲルにアシスト無しで食らいついたゼノン・ヤスクラの気分になってしまうのだ。

ヤスクラが活躍してた15年前に比べたらずっと衰えてしまってはいるんだけど・・・。
う〜ん。今度の休みは海じゃなくて奥多摩のほうに行ってみようか・・・。
届いた
注文していたブレーキレバー(BL-R400)が届きました。まだ取り付けていないけれど、チョコチョコ触った感じでは今まで使っていたBL-07よりタッチは柔らかく滑らか。 グリップはずっとガッチリしていて、さすがにちゃんとウェブカタログに載ってるクラスだけの事はある。
というか、BL-R400の半分の値段というのが無茶苦茶だったんだよね、BL-07の場合・・・・。
さてと、これからチョーめんどいバーテープ剥がしをしなければ。
何かと物入りが・・・・。
年末だから、というわけじゃないけど何かと出費が多い。
ゴムがユルユルになったウィンドブレーカーを裁縫屋に頼んでリフォームしてもらい7000円(それでも買うより4〜7000円くらい安い)、バーテープ交換に1260円、ブレーキレバー交換に4000円・・・。もう少し間を置いてくれればいいのだが、まとめてだと懐直撃感がけっこうでかい。
で、ふとタイヤを見るとゴムにヒビが入りそろそろヤバげな雰囲気。あれれ?これ何時換えたんだっけか?とブログを確認したら、購入したのはなんと旧館書いてたころだから2006年の5月!
八丈島行くつもりで購入したから今年だと勘違いしていたのだが、考えてみれば去年の5月に行こうと準備してて、悪天候とぎっくり腰で一年延びたんだった。
そろそろ交換しないとだめか。
次はIRCのレッドストームでも試してみたいとこだが、どんなもんだろう。
うむ
安物買いの銭失いってやつ・・・・
ハンズで購入した安物のブレーキレバーがついに駄目になった。 ブレーキが利かなくなったとかいうんじゃなく、charicのレビューでも書いたブラケットのグリップゴムのトラブルである。もうかなり前に縦にパックリ裂けてしまいブラブラ動く状態だったのだが、昨日帰宅中にふと気づいたらグリップが無くなっていたのだ。
ブラケット部を握ると左右で感触が違ってしまうのと、滑りやすく安全面でも問題がありそう、何より手入れを怠っているようで見た目がものすごく格好悪いので早めに買い換えることにした。 今度はシマノのBL-R400だ。
デュアルコントロールレバーが壊れた時に「そのうち新しいロードを買うし、いつ廃車(もしくは譲る)処分にするかも知れないしなー」と思って安易に一番安いやつに飛びついてしまったのだが、これが失敗であった。 なんだかんだ言って通勤ではまだ使うし、2〜3泊程度の快速キャンプツーリングではかなり使い勝手が良いので手放せなくなってしまったのである。
さすがに15年も付き合った自転車だとおいそれとは離れられないのだが、じーっと見てるとレストア欲が高まってしまいそうで困る。 フレームをカドワキコーティングに出して再塗装してもらって、BBをタンゲのLN−5910にして

ヘッドパーツもRDC-TRDなんかにして

・・・・と妄想でまくりである。
あっ。そうそう。言ってなかったけど隠れタンゲファンなのですよ私。スギノでもダイアコンペでもなく、なぜかタンゲ。そういや今付いてるヘッドパーツもタンゲのLEVIN-CDだな。
もう室内保管できないからあまり金を掛けても仕方がないのだけど。