ブログを始めたころ積極的にエントリしていた「ママチャリ」改造であるが、改造の目玉の一つであったトレッキングペダル(ウェルゴ LU−926)がものの見事に大破してしまった。 激しくぶつけたとかそういうんではなく、プールの帰りに踏み込んだら「ヘニャッ」という嫌な感触がし、見てみたらケージがボディから離れてなんとも形容しがたい形にひしゃげていた。

よく見るとケージ固定ボルトがナメて外れてしまっている。 安物だと思って増し締めもせずに放置していたのが祟ったのだろうが、そもそも一番振動というか力のかかる部位、そう簡単に緩むものなのか。今まで使ったペダルではそんなことなかったしなー。そうなる前にガタが来て緩みに気づきそうなもんだけど。ひょっとしてデブ化した俺の体重に耐えられなかったか?
入手したまま出番のなかった超おんぼろエクセージ(15,6年近く前のシマノのエントリークラスのコンポ)のペダルがあったんで、これを移植しお茶を濁すことにした。 デカイんで踏み心地はいいが、今一つスタイリッシュさに欠ける。近いうちにVPか何かに交換したい。
- 2007-02-18(Sun) 20:14:53
- Category: 自転車(機材)
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