釣れたアイナメを定番の煮付けにしてみました。

うんま〜♪ 一匹でちゃんと1食分のおかずになるというのが大変珍しいというのが情けないとこですが。
場所:
横須賀市 三春町岸壁 実釣時間 9:30〜15:00
潮汐:中潮
満潮 6:59 17:24
干潮 0:09 12:11
使用竿 Daiwa サーフパワー25-420
TARGET美浦 15-300
Super Combo180
リール Daiwa ファインサーフ30
alphatackle メガフィッシャー4000
Daiwa ST−700
道糸 サンライン・テーパーヤーン 4〜12号
SZM トップキャッチ4号
DUEL MX500
仕掛け スズミ投大将11号
ささめキス船釣り仕掛け 投げ・ボート兼用10号
まるふじトリック仕掛け5号
天秤 遊動BBフロート天秤20号・ジェット天秤10号
エサ アオイソメ・コマセアミ
釣果 メゴチ4尾 ウミタナゴ2尾 メバル5尾 アイナメ1尾
備考 三日前に来てればなぁ。

そろそろカレイの季節である。 去年から今年の頭にかけてものの見事に大惨敗を食らったが、釣具チェーン店の掲示板を見たら横須賀でカレイが爆釣という情報がUPされており、性懲りもなく出かけた。
場所は以前、カタクチ大量接岸の残り火にありついた三春釣岸壁である。
到着するとやはりカレイ狙いの投げ釣り師が多いのだが、3日前の爆釣があっさり終了してしまったらしく、不調のよう。
「小さいのばっかしだよ・・・」
どうしてこうオレが来る時に限って不調なのか。とはいえ愚痴ってばかりもいられないので、さっそく仕掛けをセットし渾身のキャスト。 青果市場の裏手は根がかりも少ないので安心して投げられる。
ダメダメ状態のときにおなじみの海星がやっぱりやってきて暗い気持ちになるが、運の悪いメゴチが掛かってきてとりあえずオデコは脱出。しかし揃いも揃ってスレ掛かり。こいつらなんてドジなんだ。
硬いサーフパワーのほうはアタリがまるでわからないのだが、11:30ごろ万能竿のほうに物凄い重みが発生した。ちょっと巻き上げると
ズガガガ ズガガガ? これまで体験したことのないアタック。さらに巻き上げると
ズゴゴゴ なんだなんだ、こりゃいったい。 防波堤越しなので獲物の正体がわからず、水から抜き上げた時の感触は
ぶるんぶるん エイヤーと防波堤を越えて抜き上げてみると褐色のデップリしたたらこ唇が。
アイナメだーっ! 針を外そうと仕掛けの付け根を持った瞬間、根ズレしていたのか強度が足りなかったか(キス用の仕掛けだった)、アイナメの重さに耐えられず幹糸がブッツリ切れてしまった。 うーむ、抜き上げて防波堤を越えてからで良かった。
カレイ狙いとは言え、外道ではなく準本命といっていい魚である。煮つけで美味しく、とりあえず面目は保てた。
この1尾ですっかり安心してしまい、予備として垂らしていたトリックサビキに掛かるメバルは殆ど海にお帰りいただいてしまった。 ここでのお持ち帰り分釣果はアイナメ1尾、メゴチ4尾、ウミタナゴ2尾で、カレイには今回も会えなかったが、今年最大の大きさ&ランクの高い魚であるアイナメさんに出会えて概ね満足である。
あの
ズガガガこそが名にしおう「アイナメの首振りダンス」だったわけなのだが、なんか癖になりそうだ。
今日の朝刊(神奈川版)に港の見える丘公園のばら園が花盛りとの記事を見つけ、カメラを持ってお出かけした。
いやー久しぶりの遠乗りだなー。 ここんとこずっとチャリ通をサボっているので足が重い。おまけにコンロの火を消したかどうか不安になって一度家に戻ったため30分以上ロスしてしまった。
それでも腰が痛くならずに助かった。 途中碁盤目状の横浜の通りで現在位置が判らなくなってしまったが、なんとか港の見える丘公園に到着。
まずは山手資料館でパチリ 
新聞記事を読んだ人が多いのか、公園内はカメラを手にした中高年が沢山。間を縫ってパチリパチリ

これはイギリス館前の
バラバラ以外の花も頑張ってます。 
これは、シャルル・ド・ゴール 
なかなかカワイイ、その名も「姫」