8月29日の釣行データ

surfcast.jpg


場所:横須賀市 長沢海岸
実釣時間 10:00~13:30
潮汐:中潮満潮 7:35 19:07
干潮 1:13 13:12


使用竿  Daiwa サーフパワー25-420

リール  Daiwa ファインサーフ30

道糸  サンライン・テーパーヤーン 3~12号 

仕掛け SZM 投大将 8号
  
天秤  遊動BBフロート天秤20号
     
エサ  アオイソメ

釣果 メゴチ4尾

備考 秋になればピンギスとハゼがやってくるはず。
============================


場所:横須賀市 三春町岸壁
実釣時間 15:00~19:00
潮汐:中潮

満潮 7:44 19:26
干潮 1:36 13:34


使用竿 TARGET 美浦15-300 
      Super Combo180

リール alphatackle メガフィッシャー4000 
     Daiwa ST-700

道糸 SZM トップキャッチ4号 
    DUEL MX500 3号

仕掛け ハヤブサ 飛ばしサビキ6号&自作ロケットカゴ
     まるふじ トリックエースWフック4号
     特価品わかさぎ仕掛け 

エサ  コマセアミ

釣果 ウミタナゴ20尾(半分以上リリース) 
    カタクチイワシ14尾
    アジ  6尾
    メバル 2尾(リリース)

備考 すぐそばでも釣れない人がいたり。謎。
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やっと釣れた!(2)

いわし


三春町岸壁はここ数ヶ月イワシがいいらしく平日でもそこそこの人出。
 ただ、岸壁のすぐ後ろが交通量のワリと多い道路(国道の裏道になっている)なのと、それに加えてつり座周辺でマンション建設工事をやっていて、しょっ中工事車両が出入りするのでちょっと落ち着かない。

 そんな中、万能3m竿に投げサビキを、コンパクトロッドにワカサギ仕掛け転用トリックサビキで釣り開始。
 
 トリックサビキのほうは案の定ウミタナゴが元気一杯でやってきたが、今日は根拠も無く自信満々だったので、でかいのだけをキープし半分以上をリリース。 何故か律儀に掛かってきたチビメバルも2尾ともリリース。

 うみかぜ公園や久里浜でさんざ掛かったのでいい加減感動もしないと思ったのだが、どういうわけかここのウミタナゴはデップリ肥えており、うち2尾ほどは普段うみかぜ公園で掛かるヤツの2倍くらいの大きさだったので思わずニヤリ。


 さて投げサビキはうんともすんとも言わないのだが数十m離れた所で投げサビキやってる地元の子供がカタクチイワシを掛け始めた。 ちょっと焦っていると、こっちに何故かはぐれ豆アジ(通称ジンタ)が一尾だけ。

 考えてみりゃ釣りを再開して以来、ちゃんと上げた初のアジなのでチビとはいえ思わず感動。カタクチイワシより先に来たのでなんとなく驚いていると、5時半過ぎからついにカタクチイワシが開始。 投げサビキのほうは巻き上げの際のスレ掛りだったので、ウキ下が長すぎ(4mくらいにしてた)と判断。 一気に1mちょっとにすると、ついに投げサビキでも一荷。 しかしこの一荷でこんがらがってしまったので手返しが悪くなると判断し、投げサビキをやめ、コンパクトロッドのトリック一本に絞った。 


 トリックサビキではさっきまでのウミタナゴが何処に消えたか、アジとカタクチイワシだけが交互にやってきて、結局1時間ちょっとの間にイワシ14尾と豆アジ6尾を上げる事が出来た。 靴やリュックにしょっ中仕掛けを引っ掛けてダメにしてしまい手返しが悪くなったのと、暗くなって続行不可能になってしまったのでバカ釣れとは行かなかったが、退屈するほど間をおかずヒットし続けたので概ね満足だ。

 どういうワケか10mほど離れた両隣はまったく釣れていず誇り高いような申し訳ないような複雑な気持ち。

 釣れた魚は最初空揚げにでもしようと思ったが、一尾は刺身にして喰ってしまい(旨かった)、残りは全て丸干しにすることにした。おいしいつまみになってくれることだろう。

一夜干し

やっと釣れた!(1)

長沢海岸



 前回、赤潮に祟られ碌でもない釣果に終わったリベンジとして、しょーこりもなく釣りに出かけた。

 ここ数日のイワシの時合いは概ね午後五時前後(ようするに満潮のちょっと前)ということが判ったので、やたら早起きはせず、昼間はのんびり投げ釣り、その後移動しサビキという二段構えの作戦を取った。

 最初の釣り場は以前ヒトデの猛攻撃を食らって撃沈した長沢海岸。
 やめときゃいいのだが、前回の浦賀からどういうわけかキャスティングが上達して気分よくコンスタントに3色以上飛ばせるようになったため、周りを気にしなくていいここを選んだのだ。

 到着すると、距離を置いてぽつり、ぽつりと投げ釣り師がいるが、話を聞くと誰も不調。 なんでもここ数年は8月が一番よくないそうで、もう半月ほどしてからのほうが良いのだとか。

 ここでは10時から1時半まで粘って何とかメゴチ四尾。そのうち1尾は17cmとなかなかの型。10年以上ここに通いつめているという隣のベテラン釣り師は舌平目とエンピツアナゴもあげていた。


 ボウズは免れたが、いくらがんばってもシロギスやら舌平目やらマハゼやらの人気者が掛かる気配が無いので撤収することにし、おにぎりとビールで軽く腹拵えをした後、京急に乗って堀の内まで移動。ここから初体験の三春町岸壁へと移動。


何かの崇り?

 釣りをやる方なら皆さんご存知だと思うが、理想のコンディションというものは滅多にない。好天&上げ潮&まずめ時&ターゲットのトップシーズン・・・これが釣行日と重なるというのは余程日ごろの行いの良い方であろう。  で、今日、日頃の行いがさして良くない俺様も奇跡的に好条件が重なり、勇躍横須賀へと出かけた。 ネットで調べたり、上州屋の兄ちゃんに聞いたところでも東京湾に回遊魚が廻りまくっているという話だった。  が、釣れない。 概ね7時に開始し釣れたのがコッパタナゴ4尾(2尾リリース)。1回珍しくアジが来たが口切れで痛恨のバラシ(浮き止めゴムのせいでスムーズに巻き上げ出来なかったんだよ!)。  1時にコマセを使い果たしたため、夕方からイワシが来るという話だったが(もっと早く教えてよ)、当初の予定通り、浦賀へ移動した。そうしないとアオイソ60gが無駄になっちゃうし。   が。  どうやら神様は機嫌が良さそうでいて、実はものすごく虫の居所が悪かったようだ。  何かって?

 赤潮だよ!!!

赤潮
コレだけじゃわかんないかもしれないけど、普段なら、石段4つ分くらいまでくっきり透き通って見える


 こんな状況下では澄み潮好きのシロギスやカレイが釣れるはずも無く、いたずらに時が流れていく。 それでも浦賀の底力か、なんとかサビハゼ一尾とメゴチ一尾ゲット(即リリース)。


 メゴチ

普段なら無視するけどあまりにも寂しいのでパチリ  そういえばここではまだボウズになったことは無いんだが、一回ぐらいボウズになっても良いから普段バカ釣れを味あわせてくれ!タノム。

北海道旅行(おまけ)

ジェンツーペンギン
前のエントリの「興味津々ジェンツーペンギン」
ずーっと見学ルートを通る人達がかざす携帯を見ていた。
とにかく動くものが気になるらしい


キングペンギン
大変姿勢のいいキングペンギン
向こう側で観察窓を覗いているのが例の「興味津々」君


あざらし餌付け
餌付け中顔を上げてるヤツは一生懸命芸をして餌をねだる。
手前右側のやつは手を叩いてよこせよこせと言うだけ


あざらしお昼寝中
爆睡中 水中でよく寝られるもんだ

テーマ : 北海道旅行
ジャンル : 旅行

北海道旅行(最終日 その2 旭山動物園)

いよいよ本日のメインイベント、旭山動物園。 といっても到着が3時過ぎになってしまい、閉館の5時(&7:30の帰りの飛行機)まで有名どころを抑えるのが精一杯だった。


  旭川は冬はクソ寒い所だが、夏はしっかりと暑く、動物たちはみんなぐったりしていた。冬に来るべきであった。


北極熊
死にかけの北極熊


北極狐
足元がふらついている北極狐(夏毛)


あざらしチューブ
さすがに大人気のあざらしチューブ。


キングペンギン
高速遊泳キングペンギン


ジェンツーペンギン
携帯電話に興味津々のジェンツーペンギン 


 


 動物たちはぐったりしているが展示の面白さは外の動物園に比べやはり一歩抜きん出ている。全館満遍なく見るのなら最低4時間は欲しいとこである。 携帯電話に興味津々のジェンツーペンギン


北海道旅行(最終日)

 いよいよ最終日。  まずは層雲峡から大雪山系・黒岳を登るロープウェーとリフトに乗って雲の上へ。さすがに600mの標高差を一気に越えるとかなり涼しくなる


 


とんぼ
リフトに寄ってきたトンボ
なぜか逃げない


 


層雲峡
残念ながらやっぱり霧の中


 今回はとことん霧に祟られた。 とはいえ、こういう気候だからこそなのだろう、高山植物は多彩であった。


ウメバチソウ
ウメバチソウ


シマリスガチョロチョロしていたが、撮影は失敗


 


rift.jpg
一番よかったのは下りのリフトからの眺めでした

北海道旅行(3日目 )

3日目はまずは阿寒湖観光。
チュウルイ島

阿寒湖
雨に煙っているのが逆にいい感じに。

この後お土産店街とアイヌ部落をぶらつき、お土産としてムックリ(アイヌの民族楽器)とアイヌ鉢巻を購入。ホントはマキリ(漁刀)が欲しかったのだが、手が出なかった。

犬一日中撫で回されてくたびれきった犬。


阿寒湖の後は濃厚な森の中の道を層雲峡へ向かう。

途中、北見の道の駅で濃厚な牛乳を賞味(500円で飲み放題)。この旅で「北海道らしい味覚」をきちんと味わったのはこの時ぐらい。 北見の名産はハッカ。ミントオイルがオススメよん。

石北峠石北峠



層雲峡はやっぱり小雨&霧。
souunnkyou1.jpg
川遊びでも出来るかなと思ったが、氷みたいな水。
入ったら死んじゃうよ。


souunnkyou2.jpg
 宙に浮く雲がちょうど目の前に。
なんか不思議な光景。



この後、また別の親戚(カナダ人と結婚したおねーさん)と晩飯。またも腹破裂。


北海道旅行(2日目)

 二日目。
まずは摩周湖へ向かう。
が、スゲー濃霧。何も見えへん。
摩周湖
仕方なくお土産屋を冷やかすと、


あるんだねぇ。イヤゲモノ

いやげもの

 友人へのお土産として

「絶対に買ってくんなよ」

と厳命されていた木彫りのクマを買いそうになるが17万円もするので買わずに済んだ。わはは。


 摩周を降りたら晴れてきたが、どうせ山の上は雲に巻かれているので無視して硫黄山へ。

かぐわしい硫化水素の香り。
硫黄山


何の気なしに地面を触ってしっかり火傷する。


硫黄山の後は昼飯(またプリンスホテルのバイキングだ・・・)。

そして美幌峠へ。確かにすばらしい景観なのだが、車で何の苦労も無く来てしまうと感動の度合いもイマイチ上がらない。
美幌峠

 景観を見ての感動って肉体疲労と正比例するんじゃないでしょうか。

とはいえ、緩やかな登り(自転車だと地獄坂かも)とこの景色、自転車であれば最高だろう。

 次は双湖台。兵庫の大学のサイクリング部が来てたが、やはりここも自転車で来たい所。


ペンケトー


 宿泊は阿寒湖、 悠久の里・鶴雅
自腹を切っては絶対行かないであろう超豪華ホテル。

 ホテルの中に商店街があるような感じだし、無料ジャガイモととうもろこしのサービスまである。
一口だけのつもりだったが、あまりの美味さに意地汚く喰って晩飯に差し支える。



 夕飯前にお土産店街とアイヌ部落近くの森をうろつく。

アイヌの森
妖精が出てきそうですな



晩飯はただでさえ量が多いのに、お年寄りが食えない分を全部こっちに持ってこられ、腹が破裂寸前に。

喰いきれるかっ!!
夕食

北海道旅行(初日)

 北海道に行ってきた。
 このブログを読んでくれている方なら、
「おお!ついに念願の北海道ツーリングか!」
と思われるかもしれないが、残念ながら親戚と一緒のドライブである。

 つらいのは初日、出発便がAM8:30。前日夜中2時近くまで会社のblog更新してんのに朝5時起き。飛行機の中で早速ウトウト。ちょうど送電線切断事故があったのだが、東急&JRともなにもトラブルらしいトラブルは無かった。

 空港からすぐに鶴公園へ向かう。しかし真夏と鶴ってどうもしっくり来ないな。
つる


その後はダッシュで釧路湿原。
釧路湿原

 良くわからず周回コースをたどったら一番の見所を見逃した。
この図にある鶴居遺跡探勝歩道という所まで行かないと、蝶が飛んでる笹ヤブと蕗だけを延々見ることになるので注意しよう。結構脚力要るよん。

釧路湿原2


この後は釧路の親戚の家で談笑。 代々伝わる虎徹を見せてもらう。こてつ


自転車乗りが一名居て、ミズノのカーボンフォークとアルテの中古デュアルコントロールをいただいてしまった。 

その後プリンスホテルに宿泊。

海タナゴを食べてみよう

海タナゴのムニエル

 6日に釣って来た数少ない食える魚、ウミタナゴを料理してみたぞ。
ウミタナゴは見栄えはまあまあ良いものの、身が柔らかいので料理法は限られる。

 投げサビキやボートなど、ちょっと沖目で釣れる大きく育ったものならば一夜干しがイケルらしいのだが、防波堤の真下でうろついているコッパタナゴはから揚げか軽く炙った上で潮汁に仕立てるのが定番。

 2尾しかないのでここはちょっと定番とは違う料理法で。


 用意するもの

 ウミタナゴ(ワタを抜き鱗を引く)
 小麦粉
 バター
 白ワイン
 バジル(ホウル)
 調味塩

 
 ウミタナゴの両面に満遍なく小麦粉をまぶし、バターを溶かしたフライパンでじっくり焼き上げる。最初は中~強火で表面に軽く焦げ目をつけ、途中からトロ火に。白ワインを振りかけて蓋をして蒸し、火が通ったらお皿にあけ、上から調味塩をちょこっととホウルバジルをどっさり振り掛ける。

 チビタナゴだから食べる所は少ないけど、なかなか美味しいぞ♪

tag : 江ノ島 釣り

トリプルヘッダー(真名瀬・腰越・江ノ島)

 最近オイラは自分の事を天才なのではないかと思い始めている。

 え?何のかって?

 ええ、食えない魚を釣ることに関してのですよ・・・・。



 まあ、いきなりそんな事を言っても何のことか判らんでしょうから本題に入りましょう。行ってきたのですよ。釣りに。

 今年はずっとボウズが続いていて、危機感を持っていたところに「相模湾でカタクチイワシが大量接岸」の噂を聞いたのが6月のこと。 大磯でも江ノ島でもがんがん釣れてるのだから行くしかないと考えていたのだが、ぎっくり腰で6~7月を全て棒に振ったのはご存知のとおり。

 まだ後遺症は残ってるのだが、季節は回遊魚の活性が上昇する真夏でもあるし、お盆周辺は予定もあるので痛みをこらえてでかけたのだ。

 行き先は初めてとなる真名瀬漁港。 サイクリングではしばしば前を通る森戸海岸の辺りだ。 眺めもよく、なぜか展望台の付属した清潔なトイレもあるので三浦半島一周をするときなど必ず立ち寄る所なのだが、実はサビキやチョイ投げでもなかなか人気の釣り場らしい。
   
 最寄のバス停は京急新逗子からバスで6~7個のところにある「柴崎」だが、実際行ってみると思いのほかアクセスがいい。 三浦半島の西側ではあるが、地図で見れば浦賀や久里浜よりずっと近いのだ。 

 で、到着すると日曜にもかかわらず防波堤は空いている。皆海水浴に行ってしまっているのか、コイツはラッキー!(と思ったのだが、冷静に考えると人気釣り場が空いている時というのは大体地元の人達がダメと判断を下していることが多くラッキーでもなんでもないのだ)

 潮が引いてしまっているので底が見えるほどなのだが、まずはトリック仕掛けで攻めてみる。

すると。
ゴン様ゴン様


 防波堤沿いにはシマダイやらカゴカキダイなどが見えるのだが、口を使ってくれない。頼みもしないのに寄ってくるのは教科書のようにボール状に群れたゴンズイたちだけであった。

 
 しばらくすると群れた魚が寄ってきて上手く仕留めたのだが、

とうごろういわし

トウゴロウイワシ


 コイツはイワシと名がついているが実際はボラの近縁で、当然のことながら


ちっともおいしくない


 ボラ同様元気に泳ぐのでフィッシュイーター(スズキやヒラメやマゴチ)を狙う際の生餌としてはいいのだが、そんな仕掛けは用意していない。 が、貧すれば鈍する。 退屈に絶えかねてコイツを10尾も上げてしまった。 周りのカップルや家族連れが誰も連れていないので誇らしくはあるのだが、トウゴロウじゃなぁ・・・。結局11時まで粘ったが撤収し、腰越へと移動することにした。

 帰り際、防波堤で飲んでる地元のおっさんとちょっと話したのだが(この語らいがとても楽しい)、

「ダメだな。ちょっと前から工事やってっから、誰も釣ってねぇだろ?ほんとだったら日曜はすげー混んでんだぜ」

 そうですか・・・。ガックシ

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tag : 釣り 江ノ島 腰越 真名瀬

筑波

 いま筑波に来ています。
 
 周りは何もありません。

 ・・・・・なんでこんなところにいるんでしょうか。オイラ。




 理由は簡単だ。 仕事でヘマをし、フォローのため顧客のところまで行ったのだ。
それがよりによって筑波(正確には万博記念公園)。 ってあんた、そこはオレが小学校の時に科学博覧会見に行ったとこですぜ。おお、脳裏にコスモ星丸が蘇る。

 茨城方面は最近では2年前の真夏に自転車で大洗まで行った事があったが、(大洗はステキな所だったが)途中ルートの印象はといえば「茨城という漠然としたひろがり」と言うしかなく、殺伐としたイメージが残っただけで、今回の筑波行きも嫌な予感はしていた。

 とはいえ初めての筑波エキスプレスでちょっとだけワクワクしていたのだが
tsukubaexp.jpg


北千住を過ぎたあたりで例の北総台地特有の荒漠感が現れ、だんだん沈んだ気持ちになってきた。

 お客様が笑顔で「駅から出ると交通機関も何も無いとこですよ。ケラケラケラ」って笑っていたのだが、最初はそれは只の冗談かと思ったのだ。それが巧妙にギャグめかしたマジだったというのはたどり着いてから判った。
 
 お客様は改札の所で待っていてくれ、スムーズに事はすんだのだが、その後帰りの電車の時間までかなり余裕があったので駅周りを何とはなしにうろついたのだが・・・。

 駅から出ると、

okamoto.jpg
何故か岡本太郎画伯のモニュメント。


 その向こうには・・

tukuba.jpg
野原

その左手には
tukuba2.jpg
野原


 どんな田舎の駅でも駅を出たらコンビニなり何らかの売店なり何なりがあるものだと思っていたが、ここは駅前に「茨城まちづくり情報センター」というけったいな建物とマンションが一軒ある以外本当に何にもないところであった。

 ここに来るまでの沿線には俄かににょきにょきと新興住宅街が現れている所もあったが、ここは準急停車駅なのに、すぐそばに住宅があるわけでもないし、商店も無いのだ。
 にもかかわらず駅前の駐輪場に自転車がぎっしり詰まっているのも謎であったし、仕事の後一杯やる所もレク施設も見当たらないのに、ここ周辺の人がどうやって暮らしを営んでいるのか激しく謎であった。 

tukuba3.jpg
あまりの荒んだ駅前っぷりに人格崩壊!
プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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