Contents
久々の長距離ライド
久しぶりに丸一日雨の心配が無くキレイに晴れた。
今月は雨が多く自転車通勤もあまり出来なかったから、こういう日にやる事はただ一つ!
てなワケで久しぶりに自転車で湘南へ行ってきた。
途中横浜のチケットショップで使わない相鉄の回数券を売っ払い、その後はいつものコースで鎌倉へ。タカラヤ寄ってパン買って・・・ともくろんでいたのだが今日は水曜日で定休。アチャー。
江ノ島・鎌倉周辺は水曜定休の店が結構多く、心なしか人通りも少なめ。ま、混雑しないから良いんだけど。
タカラヤが閉まってるとやることはないので、さっさと海岸へ出ると・・・・
ンー!爽快。サーファーだけでなく、折からの陽気もあいまって水遊びを楽しむ親子連れも多数。 あまり込んでいない134号を快調に飛ばし稲村ガ崎まで来るとおやおや、

スキンダイブしてるよ
久しぶりに丸一日雨の心配が無くキレイに晴れた。
今月は雨が多く自転車通勤もあまり出来なかったから、こういう日にやる事はただ一つ!
てなワケで久しぶりに自転車で湘南へ行ってきた。
途中横浜のチケットショップで使わない相鉄の回数券を売っ払い、その後はいつものコースで鎌倉へ。タカラヤ寄ってパン買って・・・ともくろんでいたのだが今日は水曜日で定休。アチャー。
江ノ島・鎌倉周辺は水曜定休の店が結構多く、心なしか人通りも少なめ。ま、混雑しないから良いんだけど。
タカラヤが閉まってるとやることはないので、さっさと海岸へ出ると・・・・
ンー!爽快。
サーファーだけでなく、折からの陽気もあいまって水遊びを楽しむ親子連れも多数。 あまり込んでいない134号を快調に飛ばし稲村ガ崎まで来るとおやおや、
スキンダイブしてるよ。
潮が引いてるんで腰ぐらいまでしか水が来てないがよくやるなぁ。 そういや去年来たときには「タコやトコブシが取れる」と言っていたおっさんがいたっけ。 今日は鎌倉側と江ノ島側で一人づつだったが、今度オレもやってみっか。 ここは昔は石鯛や黒鯛の名所だったらしいが・・・。
さて今日はちょうど潮が引いていたのでちょっと
「稲村ガ崎海蝕洞探検」 知ってる人は知っているが、稲村ガ崎のあの立ち入り禁止看板の向こう側に洞窟がある。 何でも旧日本軍の自爆特攻兵器(伏竜)基地と本土決戦を想定したトーチカの跡らしい。榴弾砲の砲座はきれいに四角い穴が残っているが 柵のすぐ奥の洞窟は只の海蝕洞にしか見えない。
中潮〜大潮の引き潮のときならば看板の前の潮がぐっと引いて砂浜が露出し、歩いて洞窟に行けるのだ。 まあもちろんあの看板を軽やかに無視できる図太さが必要であるが。


あとひとつ言っておくと、ここが立ち入り禁止になっているのは崖崩れ(洞穴の崩落も)の危険があるからで、何かあってもオイラは知らないから各自の判断でね。
もうひとつ、ここは
こないだ耐震偽装事件で姉歯事務所に構造計算を発注した森田設計事務所の社長があの世へダイブした場所でもあり、そういうのが苦手な人は近寄らないほうがいいと思う。
タイヤを替えてみた(パナレーサー・パセラツアーガード)
ロードレーサーのタイヤをこれまで使用してきた三ツ星・ソウルマチック(700×23C)から、一回り太いパナレーサー・パセラツアーガード(700×25C 以下TG)に交換してみた。
ソウルマチックについてはCharicのインプレで書いたが、半年以上通勤に使用した現在では、使用当初よりも評価は高くなっている。
これは購入してから今まで一度もパンクせずチューブ交換の必要が無かった為で、その分コストパフォーマンスを1点追加してもいいと思うのだ。 ものぐさな人間としてはパンクトラブルから解放されているというのは嬉しいものである。
一方、交換したパセラTGであるが、数日しか使ってない現時点で言えばあまり印象はよくない。
前出のソウルマチックの第一印象が「ウェット路面でのグリップと耐パンク性を重視した為、良好な路面での転がり抵抗が大きく初動がもたつく」というものだったが、そういう印象を持ったタイヤからの交換にもかかわらず、さらにエゲツナイ「重さ」を感じてしまうのだ。
ギアで言えば2段分ぐらい重くしてしまった感触であり、これまでアウターでクリアできたところもインナーに落とす必要が出た。 タイヤ幅が23Cから25Cにアップしたことも理由だろうが、MTBタイヤのIRC・スムーシー(26×1.25)よりも走行感が重いのだから太さだけが理由ではないだろう。
ビードがワイヤーなのと、アンチパンクアラミドブレーカーの封入により実際の重量が増加していることもあると思うのだが・・・。
なお、タイヤ遍歴は、
パナレーサー・ストラディアススポーツ(逆輸入品)
↓
三ツ星・ソウルマチック
↓
パナレーサー・パセラTG
である。
いわゆる一般的なロードタイヤに一番近いスペックを持っているのが最初のタイヤであるから、現在売れ線のロードタイヤ(ミシュラン・メガミウム、ユッチンソン・エクセル、パナレーサー・ストラディアスエリート等)からパセラTGに交換したら、走行感の面でかなり不満を覚えてしまうと思う。
それでも、
●通勤などにおいて絶対的な耐久&信頼性がほしい
●ライダーがよほどのデヴ
●ロードをツアラー的に改造し車重が増加
●簡易舗装など、路面状況の悪い道を走る
等、目的がはっきりしているのであれば、走行感の悪さというデメリットを差し引いても試してみる価値はあると思う。
=================
追記
なお、このインプレはロードレーサー用を前提とした評価です。クロスバイクやスポルティフ(通常700×38〜28C)用としてならまた違った評価になるでしょう。
夏の気配
久しぶりに自分の休みに晴れたので、砂浜歩きと鎌倉のハイキングコースで体を搾ることにした。 4月は雨が多く電車通勤が多かった為、せっかく61kgまで落ちた体重が67kgまで戻ってしまいちょっと焦り気味なのだ。
全行程自転車で行きゃあいいのだが、夕方からの天気が心配なのと、何より土日祭日の国道134号は大渋滞するとわかりきっているので電車にしたわけだ。
予想通り片瀬海岸からかなりの人手で道路も渋滞しているのだが、稲村ガ崎まで歩き通すような暇人はそうそういるはずもなく、強風もあいまって七里ガ浜の人出はたいしたことなかった。
ただ、江ノ電に乗り鎌倉駅を出ると凄まじい人出で、改めて連休中であることを認識させられた。いくら海外に行く人間が多くても、体力や時間の都合も考えればこの辺りのほうがマッチする人のほうが多かろう。
普段それほど人とすれ違わないハイキングコースも高尾山もかくやというような賑わいですれ違いざまの挨拶も面倒になるほど。
去年の秋口から何度も来ているのでそれほどの新鮮さがあるわけでもないのだが、しょっちゅう来てるからこそなのか、季節の移り変わりというのが感じられてなかなか味わい深い。
お気に入りの花であるシャガがコース脇のそこかしこに咲いているのも嬉しいが、普段余り目にすることのないウラシマソウらしき植物も見ることが出来たのもよかった。

これらの花が咲くのは概ね4月下旬から6月にかけてだから、やはりもう夏の入り口に来ているのだろう。

コース終点の建長寺でカラス天狗にガンを飛ばした後、
小町通りをぶらつき、帰宅。
途中で踵のマメが潰れて往生したが、森の中をたっぷり歩くのは気持ちいい。やはり休みの日はなるべく外に出たいものだ。