何も釣れなかったけど一応データをば

場所:
三浦市長沢海岸〜津久井浜周辺 実釣時間 AM7:30〜AM11:10
潮汐:大潮
満潮 4:21 14:59
干潮 9:39 22:00
使用竿 TARGET 美浦15-300
Daiwa サーフパワー25-420
リール alphatackle メガフィッシャー4000
Daiwa ファインサーフ30
道糸 SZM トップキャッチ 4号
サンライン・テーパーヤーン 4〜12号
仕掛け スズミ 徳用投げ仕掛け14号
ハヤブサ どこでも投げ 13号
オーナーはり丸せいご直結
天秤 遊動ジェット天秤25号
遊動BBフロート天秤
三彗製作所発光パール投げ天秤
エサ アオイソメ あさり剥き身
釣果 ハゼ1尾 ヒトデ多数襲来
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場所:
三浦市油壷湾 東大臨海実験所前実釣時間 PM12:30〜PM4:30
潮汐:大潮
満潮 4:21 14:57
干潮 9:37 22:00
使用竿 TARGET 美浦15-300
Daiwa サーフパワー25-420
リール alphatackle メガフィッシャー4000
Daiwa ファインサーフ30
道糸 SZM トップキャッチ 4号
サンライン・テーパーヤーン 4〜12号
仕掛け ハヤブサ どこでも投げ仕掛け13号
オーナーはり 丸せいご直結(爆釣オレンジパイプ使用)
天秤 BB遊動フロート天秤15号
三彗製作所発光パール投げ天秤
エサ アオイソメ あさり剥き身
釣果 ダイナンウミヘビ1尾
エサ取りのクサフグ1尾
全体的に活性が低かったような。
本日また
釣りに行って参りました。
例によって混雑の恐れがある横須賀は一番魅力的なんだけどパス。
で、以前に本命は不発でもコトヒキ、ピンギス、ハゼと絶え間無いあたりで楽しませてくれた
長沢海岸に遠征した。 が。 どうも今日はツキが無かった。
何かって? これさ。
ヒトデの嵐


特に10時過ぎてからはすべて一荷。
アサリの剥き身なんて使ったのがいかんかったのだろうか?
7時20分から11時10分までの間に掛かった魚はハゼ1尾。
ヒトデは20近く掛かってしまった。その上テーパーラインを使わず投げていたら投げたときに4号糸が千切れ15号フロート天秤をロスしてしまった。 オマケにめったに無いツブ根に掛かったらしく、テーパーラインを使用した仕掛けも根元から千切れ、25号遊動ジェット天秤をロスしてしまった。
ココまでツキが無いのはいかんと撤収し、前回イマイチだった油壷へ移動。前回は小潮の分不発だったけど今日は大潮に近い中潮だし、そこそこ行けるだろうと判断したのだが、
ココもダメダメ。
釣り座周辺にまるで天の川のようにお星様(干乾びたヒトデ)が散っているので悪い予感はしてたのだが、案の定ここも掛かるのはヒトデとクサフグばっかし。
一度謎めいた強烈な重さ(アタリではない)を感じ、アマモに掛かったか?と無理無理に引っ張ってみたら、
ダイナンウミヘビ
オマケに8の字結びになっちゃって・・・・。
ここでもラインが切れ、またも15号フロート天秤がパァ。
キャストが上達した以外何も得る物が無い無い一日でした。がっかし・・・。
とりあえずデータなんぞを。
場所:
三浦市油壷湾 東大臨海実験所前実釣時間 AM7:30〜AM10:30
潮汐:小潮
満潮 13:02 23:35
干潮 5:12 19:00
使用竿 TARGET 美浦15-300
Daiwa サーフパワー25-420
リール alphatackle メガフィッシャー4000
Daiwa ファインサーフ30
道糸 SZM トップキャッチ 4号
サンライン・テーパーヤーン 4〜12号
仕掛け ささめ針カレイアイナメ投げ仕掛け11号
オーナーはり丸せいご直結
天秤 遊動ジェット天秤25号
三彗製作所発光パール投げ天秤(good!)
エサ アオイソメのみ
釣果 マハゼ2尾 メゴチ2尾 チャリコ1尾
どうも相性の悪くなってしまった浦賀をやめて、油壷でカレイ釣りに挑戦してみることにした。何故油壷かと言うと、まあ、雑誌の影響だ。
釣り座は磯場なのだが、ちょっと投げるだけで根がかり無し、オマケに人も少ないというのはなんとも魅力的ではないか。 というより、相変わらず何処へ飛ぶか判らぬオイラのキャスティングでは人の多い横須賀や福浦では危ないのである。
早起きして外に出ると気温はクソ寒く、そろそろ水温も下がりカレイには良い状況だろうと期待。京急線の三浦半島フリーパスを購入し、終点の三崎口からバスに乗り油壷へ。乗ってる乗客がオイラも含め揃いも揃って悪相のヤクザみたいな顔をしてると思ったら、全員警察署前で降りていった。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
さて、油壷のバス停から東京大学の臨海研究所の脇を通り10分ほど歩くわけだが、辺りは静かな森、油壷湾内は鏡のように静かな水面でまるで山奥の湖のよう。 海岸に出てみると水の透明度は高いし、雑排水が流れ込み淀んでる湾奥とは違い、とにかく水が清浄そうだ。ここで取れる魚はさぞかし美味かろう。
磯場には一人、雑誌から出てきたようなキメキメの釣り人がいた。軽く挨拶して状況を聞くと、苦笑しながら
「ダメー。水温高すぎ」
11月も半ばだというのに一体どうなっておるのか。引き上げるわけにも行かないのでとりあえず投げてみる。しばらくすると、ここんとこ大活躍の万能竿のほうに強烈なアタリが。 アタリが派手に出る発光パール投げ天秤を使っているにしてもこれは期待できる、と思って抜き上げてみたら、これまで船釣りでも上げたことの無い20cm近い巨メゴチ。 食えば美味いのだが、もうこの手のヌメヌメ系はぜーんぶりリース。
投げ竿にも素晴らしいアタリが来たと思ったら桜色のちっちゃい魚体に綺麗な青い点点。チャリコ(真鯛の子供)かい・・・。君の両親に会いたいのだが・・・。

チャリコ
その後もチビハゼやら巨メゴチやらばっかり。
一回いい当たりは来たのだが、遊んでいたら根に潜られハリスを切られ痛恨のロス。あ〜あ。アイナメかカサゴかなんかだったのだろうか。そうしてこうしてチョイチョイやっていたのだが、三時間ほど経過した所で事件が。
目の前をモーターボートが走っていったと思ったら、隣で釣っていた兄ちゃんの竿がばたばたと倒れていったのだ。 ボートが仕掛けに引っ掛けていってしまったのである。 オイラは頑張ってやっと3色(75m)位しか飛ばせないのだが、隣の兄ちゃんは軽やかに5〜6色(125〜150m)程飛ばしていたのでそれが逆に徒になってしまったらしい。 また、オイラは安価なナイロン糸(水に沈む)だったのだが、隣の人はPEライン(軽量で良く飛び、水に浮く)だったので余計に引っ掛けられやすかったのだ。
ラインを切られたのは4本竿のうちの一本だけのようだったが、テーパーラインの根元からやられたようなので、仕方なく竿を仕舞っていた。 高価な竿とリールごと海に引きずり込まれる事を考えれば不幸中の幸いといえるが、三時間ほど隣で竿を振っていたオイラはなんとなく「同志を失ってしまった・・・・」ようなショックを受けてしまい、油壷を撤収することにした。
帰りがけに海に手を浸してみると
温っ だめだこりゃ。
とはいえ、真鶴もかくやと思わせる周囲の森の深さに、綺麗な水。仕掛けに度々引っ掛かってくる海草(アマモ?)を見ても、魚を豊富に養える海だと思う。釣り人もそんなに多そうに見えないし(平日だからというのもあるけど、交通の便も良くないし)、底引き網でも引かれない限り沢山魚がいるはずだろう。 潮が好転するか、水温が下がってから再チャレンジしたい。