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そうだ

 順番がでたらめだけど、情報収集で鎌倉周辺を廻った時の写真をウプ。

成就院のアジサイは遅すぎたか、天気がよすぎて色褪せ&干乾び気味だったんでシャッター切らなかった。その代わりに稲村ガ崎でパチリ。
img20050630.jpg
露出を抑えたんだけどコレでもハレーション気味やなー。

 こっちは鎌倉海浜公園の投げ釣り師がアゲたゴンちゃん。
Dscn0965.jpg

 ゴンズイは鰭のトゲに猛毒があって素手で触るとエライ事になります。空揚げにしてマヨネーズで食うと良いとか、味噌汁に入れると美味いらしいけど、殆どの場合は危険なので靴で踏んづけて強引に針を外し、その後蹴っ飛ばして海にリリースされる(死後も毒針の効力は残るので放置しておくのはマナー違反になる)、哀れなお魚さんである。 鎌倉海浜公園は高めの堤防越しに投げ込む釣り場なので、海に直接蹴り込むことは出来ず、このときはぽんぽんとドリブルされ、植え込みの奥に押し込まれていた。 イヤーカワイソ。

 なんのなんの俺は食っちゃるぜ、という方はこちらのページを参考にドゾ
   ↓
脊椎魚介ざざむし
 
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はっじっめって~の~○○○~♪

 サラ金ではない。

 今日、ついにやっちまった。

 生まれてはじめての

ボウズ


 

 話は先週に遡る。 
 鎌倉・成就院にアジサイを見に行くついでに、前回釣行した白灯台堤防以外のスポットを開拓すべく、情報収集に乗り出したのだ。 釣り場ガイドブックやら、陸っぱり釣り雑誌には「墓場下堤防(注・西浦漁港のこと)は夏場はシロギス、イシモチが近くまで寄りついていてgood!」だの、「オリンピック記念公園でお手軽にシロギスGet!」等と書かれているので、かなり心躍らせていったのだ。

 が、ここで竿を振っていた人たちは一様に浮かない顔で「前はチョイ投げでも簡単に来たのに、ここ1~2年、境川の河口に新しい堤防が出来てから急にダメになった・・・」と口をそろえたのだ。

 オリンピック記念公園で竿を振るっていたオジサンなぞは「一日粘っても良いときで4尾くらい」などと救いのないことを言う。 そういや白灯台堤防は月曜朝から大勢やってきていたが、確かにここは一人しかいない! 腰越漁港や境川河口の堤防も事情は同じ(そもそも新しい堤防は立ち入り禁止)。水深が浅くなって潮通しが悪くなって絶望的なのか、あと一~二年して新しい堤防にフジツボや貽貝が貼り付いて、環境が落ち着いたらまた寄ってきてくれるのか・・・。


 墓場下のほうは沖に100m以上飛ばせば話は変わってくるのだろうが、そんな大層なタックルを持っていないオイラにゃ無理な相談。
 
 サビキで釣れて、なおかつチョイ投げでもなんとかなりそうなところ、となるとやっぱしあの白灯台なのだが、平日であの人出だから土日に行くのはちょっと二の足を踏んでしまう。 じゃ、手近でなおかつ空いてそうなマイナーなとこ・・・・てなわけで、川崎市の浮島釣り公園か東扇島西公園に決定したのだが・・・。


 釣行前日に餌を買いに上州屋に出かけたところ、
「東扇島は人が大杉!」「浮島はわりかしゴロタ石とか沈んでて、15号くらいのテンビン使ってちゃんと飛ばさないと結構根掛りしますよ」 とアドバイスされ、あっさり東扇島はあきらめ、浮島でのチョイ投げも断念(二本竿でサビキとチョイ投げをする予定だった)。

 食いたいのはママカリ(サッパ)だしサビキだけでまあいいかと出かけたのだが、

  
ここって雰囲気最悪

 悪いイメージの川崎そのまんま。 周囲は燃料会社の精油所やオイルタンク、パイプラインが立ち並び、すぐ後ろは高速道路で緑が全く目に入らない。 こんなところで釣れた魚だとまずく感じそう。 おまけにひっきりなしに羽田空港に離着陸する飛行機が行き交い、煩い事おびただしい。

 気を取りなおして仕掛けを投入したのだが、うんともすんともいわない。上から覗き込んでも見えるのはクラゲばっかし!  ベテランぽい初老の叔父さんに聞くと、いつもはもっと釣れるのに今日は最悪だと言う。 釣れるときは長さ250m程のこの公園に鈴なりになるそうだが、そういや今日は十数人くらいしかいない。ここ数日急激に暑くなったことで水温も上がり、食いが止んでしまったらしい。

 朝7時から4時間粘っても魚信一つ無く、生まれて初めてのボウズに沈んでしまった。 
うがー。




せっかくの休み、どうせなら釣れなくても気分のいいとこに行くべし。江ノ島にしときゃよかったね。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

tag : 釣り

竿購入

 先日の江ノ島防波堤への釣行で、10年ほど物置でお休みしていた竿が久しぶりに日の目を見たわけですが、同時にあれが彼ら(2本あったのです)の引退釣行となりました。

 物置から引っ張り出した時点で相当やばい状態だったのだが、そのまま捨てるのも可哀想だし、まあ、最後に使ってあげられてよかった。
 片方はリール固定台座(プレートシート)に、もう片方は樹脂製のガイドにヒビが入っていたのだが、前者はもう補修のしようがないので、ガイドを全部毟り取ってただの継ぎ竿として取っておき(使いようがあるかどうかわからんが)、後者は接着剤でガイドを補修して友人に譲ることにした。

 そんなこんなで新しいのを購入するわけだが、うち一本は嵩張らず、気軽にどこでも持って行けるのが望ましい。 そうすると以前持っていたものと同じく、「初心者防波堤釣り向け特価のコンパクトロッド」てことになる。  

 上州屋でその手のを物色すると、リールとセットで1600円だとか、竿だけで980円だとか、おまけに仕掛けがついて1800円とか暴力的な安さのがぞろぞろある。 基本的にはブランド好きなのだが、こういうのを購入するときはできるだけ胡散臭いものが良いので、シマノのホリデーパックだとかダイワのミニパックはパス。 あれこれ検討した結果、色が気に入ったのでスーパーコンボⅡ(リール付き1600円)というのを購入。 長さ1,8mで仕舞寸法45cmほど。 錘負荷が20g(5~6号)というのはややショッパイ気がするが、メインはサビキだし、こういうヤワそうなのを無理してチョイ投げに使うというのもスリリングでよろしい。 大体前買ったヤツも20号前後の錘をつけてイシモチ釣りとか、そういう使い方をしていたんだし。 

 何よりリュックにそのまま入るのがよろしい。 もうちょっと本格的な投げをやるときは、ダイワのショートスイングやシマノのホリデーライトあたりを購入するとして、まずはコレでもう一回江ノ島や、川崎の浮き島釣り公園あたりでやってみようと思う。

江ノ島水族館

aji.jpg

リニューアルオープンした新江ノ島水族館に行ってきました。
 
イヤー、小学生の時以来じゃないか???

 高圧水槽による深海生物の展示や、水族館では珍しいチューブワーム、日本最大のミナミゾウアザラシ「みなぞう」など、旧来から大幅にパワーアップ。 旭山動物園で脚光を浴びた「行動展示」も取り入れ、大人も楽しめるスポットになっておりました。

 去年の夏大洗水族館に行ったときも感じたことではあるが、国内の水族館はどこもここ数年で大幅にパワーアップしていて目が離せない。

 とくに見所なのが 回遊魚(アジ、シイラ、イワシ)と東雲サカタザメが一緒に泳ぐ巨大水槽
suisou.jpg

と、 写真では紹介できないが、深海生物水槽、クラゲ水槽など。

 ショーもなかなか凝っており、飽きさせないつくり。みなぞう君はその巨大さとは裏腹に愛嬌のある表情で観衆のココロを一瞬でつかんでしまった。
minazou.jpg

 イルカもすでに水族館で生まれ育っての4代目という事もあり、芸達者ぶりも折り紙付き。定番の芸でも「別格」の域に達していた。


iruka.jpg

tag : 江ノ島

江ノ島白灯堤防で10数年ぶりの釣り

江ノ島白灯堤防


 雨で延期になっていた釣りにようやく行くことができた。
 ターゲットであるアジは早朝勝負なので気合を入れて5時起きしたのだが、朝飯をのんびり食っていたら当初予定していた5時41分はおろか5時55分の電車にも乗り遅れ、小田急の乗り継ぎでも急行を逃し、江ノ島着は7時半を回ってしまった。

 キャリーカートをごろごろ転がしサビキ釣りの人気スポットである白灯台防波堤に着くと、月曜だというのにかなりの人手だ(みんな何やってんだ?)。 仕掛けを結び(とは言ってもヨリ戻しにスナップをつなぐだけ)、コマセを詰め投げ入れると、投げ込んだところがちょうど群れの上だったらしく、シャクってコマセを拡散させる前に当りが来た。

 ビビビと横に走る元気のよさ、背中の幾何学模様、そしてヌメヌメ。 サバである。小骨が多いので料理のレパートリーも限られ、猫跨ぎとまで呼ばれるが貴重な獲物なのでキープ。 それにしても 初っ端からこれだったらアジサバ合わせて50尾は堅いな!などと皮算用していたのだが、釣れるのはこんな小サバばっかり。 それも昼の12時を回ると全く群れが寄ってこなくなり、針にもかからず、最終的な釣果は小サバ14尾であった。

 



 周囲を見ても昼以降に来た人はほとんど坊主、朝から粘っていた人もサバばっかしだったようで、オイラの釣果もまあ平均的なものだったようだ。

 しかし釣れていた朝のうちだけでもいくつか次回に繋がるツボを得る事ができた。

1、 サビキはピンク(肌色)以外は余り役に立たない。 3色サビキのうち緑や無色ラメには殆ど掛からなかった。 今回は「絶好釣」(marushin)を使ったが、次回はよりリアルにオキアミに似せている「浜ちゃんの仕掛け」(日本化学発光)を使ってみたい。

2、スキンサビキよりトリックサビキ(カラ針にコマセ用の付けたもの)のほうが、食いが良さそう。

3、満潮から引きにかけての数時間が勝負。完全に引き潮になったらさっさと切り上げたほうがヨシ。そうしないと時間の無駄。 アジはやっぱ早朝か日暮れ時じゃないとダメ。


これらの反省点を踏まえ、来月あたりもう一回行ってみよう。 シロギスもやりたいとこであるが。

クーラー

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tag : 江ノ島 釣り

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piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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