あっちゃこっちゃでパニックになってるけど、おいらも巻き込まれましたよ。偽札騒動。
って、おいらが勝手に騒いだだけなんですけどね。
皆さん、お手元に旧一万円札お持ちでしたら、お札の左上と右上、「10000」の下あたりを
見てみてください。 老眼か遠視でなければUの字型の部分にもんの凄くちっさく NIPPONGINKO と書かれているのがわかるでしょう。
これ、偽札対策の「マイクロプリント」ってやつなんだけど、真保裕一の小説、「奪取」を読むまではあることすら知らなかったし、気にもしてなかった。 大抵いつも5000円以上持たないし、必要になるたびチョコチョコ郵便局で下ろしてたからね。
読んだ後もそんなに気にすることもなかったのだが、最近やたら偽札騒動があるし、お客さんも冗談めかして言うしで、ちょっと神経質になってたんだな。
ここ数日、お札をしげしげ見るようになったんだ。ま、営業時間終わってからだけどさ。
んで、今日ふと見たレジの一万円札の中の一枚、
マイクロプリント無いじゃん
- 2005-01-21(Fri) 21:25:57
- Category: 身辺雑記
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