トゥクリップ&ストラップは大学を卒業する頃までMTBで使っていたのだが、ビンディングを使うようになってからはご無沙汰だった。 クリップ&ストラップのスタイルはいかにもレトロなツアラーみたいで好きなのだが、いざと言う時の安全性だと、ビンディングに劣る。
街乗りではストラップをユルユルにしておいたり、裏面を踏んだりするのだが、乗り降り・停止が頻繁なママチャリならばハーフクリップのほうが良いのでは?と考え早速導入することにした(尤も、ママチャリにクリップをつける必然性があるのか疑問だが・・・)。

使ってみるとこれがなかなか良い!
固定されるのはつま先部分だけで、いざ足を付きたいときはすんなり抜ける。 そのワリにペダリング時の固定力は、クリップのストラップをユルユルにしている時や千切れてしまった時よりも上なのである。 引き足のロスがずいぶん無くなっている(気がする)。
町乗りMTBでは、BMX用のプラットフォームに似たフラットペダルを、フラットバーロードレーサーならばコンパクトペダル(タイオーガ・シュアフットコンパクトやウェルゴLU-C16等)を使うケースが良く見うけられる。 見栄えを考えればそれがベストなのだろうが、見栄えなんか無視!実用性さえあれば良いの!というのなら、このように「食いつきの良いトレッキング用ペダル&ハーフクリップ」のような選択肢もアリではなかろうか。
ちなみにクリップを取り付けるために外した嵌めこみ式の反射板はメッシュ籠の隙間に押し込み、

接着剤で固定して活用しました(笑
- 2004-12-21(Tue) 16:06:56
- Category: 自転車(機材)
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