City車はスポーツ車に比べ速度は出さなくとも、買い物後に荷物を積んだり、何が飛び出すかわからない信号の無い細い路地を通ったり、(本当はやっちゃいけないんだけど)雨の日に傘を差して片手運転、のようなシチュエーションが多い。
おまけに力の無い女性が使うことも多いわけだから、ママチャリ〜City車のブレーキは本来ならもっとしっかりしていてもいいのだ。 が、値段を下げるために貧弱なものがついていることが殆どだ。
一度効きの良いのブレーキに慣れてしまうと(とはいってもオイラのはLXのVブレーキだからまだ大した事は無いんだけどね)、この貧弱ブレーキでは心許ない。全面的に交換してしまったほうが良いのだけど、まずは余ったパーツの活用ってことで、LXのVブレーキに付いていたブレーキシューを移植してみることにした。(MTBはタイオガのブレーキシューに交換済み)

以前、ロードレーサーのブレーキシューを交換した時は(交換前のものが激しく劣化していたこともあって)素晴らしく交換の効果が感じられたし、今回はさらにシティバイクについているブレーキシューよりはるかに大ぶりなモノなので一気に効き目がUPすると踏んだのだが、意外や意外、思いのほか効き目があがっていない。
どうやらブレーキ本体、ワイヤ、ブレーキレバーなども交換の必要性が出てきたようだ・・・。
- 2004-12-08(Wed) 00:00:00
- Category: 自転車(機材)
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