デュアスロン!的な!スノーケリング!2018夏!

肝臓の数値がいま一つよくなく、ちーと絞ったほうが良いので葉山まで走ってスノーケリングすることにした。
とは言っても一番のスノーケリングスポットである芝崎のナチュラルリザーブは工事中でエントリーできないので、一色の小磯の鼻である。前回訪れたときはホンダワラとカジメの森の間をクロダイが悠々と泳ぎまわっていたので少し期待していたのであるが…


思いのほか透明度がよかった割に魚が少なく拍子抜けであった。 海藻の森は消え、その分紫ウニがごろごろしている。 磯焼けという奴だろうか?

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何とか捉えられたのはいつものヘビギンポ
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何かの群れ
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フトヤギ
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毎回コロッケだとワンパターンなのでGazeboでフィッシュ&チップスと洒落込もうと思ったのだが、3時を回ってしまい昼休み中であった。
とりあえずクリエイトSDでアイスだけ食べて誤魔化したが、帰りは暑くて力尽きた・・・


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梅雨の晴れ間に真鶴へ

ここ数日間だけスカっと晴れ気温も高いようなので急遽思い立って真鶴へ潜りに行くことにした。

2年ぶりの真鶴ははてさて如何に、とその前にバス停の時刻を調べようとしたらまことに困ったことが起きた。
近年の運転手不足のせいか、乗客数が少なくて赤字に耐えかねたのか、岬の先っちょのケープ真鶴まで運航しているバス会社二つのうち箱根登山バス(小田急系列)が今年の4月いっぱいをもってこの路線の運航をやめてしまったのである。

https://cops.ssl-odakyu.jp/www.hakone-tozanbus.co.jp/pdf/20180501-35512-005001.pdf

当然1時間に2本ほどあったバスは伊豆箱根バス(西武系列)の1本になり、山下浜までで引き返してしまい空白の時間帯もある。 電車との乗り継ぎも悪くなるし、何より困るのは、とりあえず三ツ石まで行って波っ気があるようだったら引き返して琴ヶ浜で潜ろう、という手が簡単に使えなくなってしまったことだ。

そんなわけで当初は大人しく、定評のある浜でもあるし琴ヶ浜で潜ろっかなーとも考えたのだが、バスが山下浜を通過したところでベタ凪の海が見えたら即座に気が変わってしまい、里地(琴ヶ浜最寄りのバス停)で降りることなく通過してしまった。 そうしてケープ真鶴に降り立ち、例の250段の階段を下りていくと、やはりスノーケリングにはばっちりの穏やかな海況であった。やりぃ!

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波低し

トイレで海パンに着替え、スノーケリングシューズを履き、海岸でウェットスーツを着込みいざエントリ! 大事なのは透明度だがどうか?

・・・なかなかの透明度!夏本番の時よりいくらか澄んでいる感じだ。
そしてソラスズメもずいぶん多めに跳ね回っている。 オヤビッチャやロクセンスズメはいないが、そう何でもかんでも欲張ってはいけないだろう。

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 不思議なことにキタマクラが多めで、そのうちの一尾はカメラを向けても逃げないというか、「さあ撮れ」と言わんばかりに自分の周りを泳ぎ回っているのであった。 どんな魚でもいえることだが、フグの類のようなずんぐりむっくりのほうが泳ぎが下手で急加速・急旋回をしないので基本的に写真に収めやすい。 それでも買い換えてからあまり水中で使っていないので慣れていないしピントが同も合わない。 撮れたように見えても陸に上がってPCのディスプレイで見るまではどうか。

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 そんなことを気にしつつ泳ぎ回っていたら黄色と黒のだんだら模様の帯がにょろにょろと動いているのが見えた。
ウツボ! 慌てて追いかけ、動きを止めたところでシャッターを切る。 しばらくすると岩と岩の小さな隙間に潜り込んでしまい姿を現してくれなかったが、なんとか収まってくれたろうか。

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 そしてサンゴイソギンチャクの群落を見つけここでチャプチャプとたゆとうていたところ、黄色とコバルト色の縞々が!
ここで一番のキレイどころ、キンチャクダイである。 三ツ石に来る目当ての3割ぐらいがこの子なわけで、必死にシャッターチャンスを狙うが、この子もまたすぐ岩陰というか岩の隙間に逃げ込んでしまうのである。 何度もジャックナイフで潜っているうちに酸欠と波酔いでまたゲロを吐きそうになったので、適当なところで切り上げることにした。 3mmのウェットを着ているとはいえ、真夏に比べたら水温は低いので、尿意もすぐやってきてしまうし、体力の落ちたおっさんには中々辛いのである。

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着替えてケープ真鶴に戻ったがバスまでだいぶ時間があるので軽食スペースにてソフトクリームをいただく。黒蜜ときな粉、きび餅がトッピングされていて、チョイ高めだがなかなか癖になる味だ。 ここに海鮮料理を食わせる食事処があったころならここで昼食にしたかったのだが、閉店して休憩スペースになってしまったのでここは魚市場のあたりまで戻るしかあるまい。 本当は評判のイタリア料理店で食べたかったのだが、残念ながら今日は定休日なのだった。

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400円

 事前にチェックしていたので即売所がお休みなのは知っていたが、かつて朝漁亭があったところとその隣の3軒続きの食堂は今日はみんなシャッターを下ろしており、新しくできた「おさかなカフェ」しか営業していなかった。 新しい店も応援したくはあるのだが、平日の暇な時でないと魚座もなかなか順番待ちがきついので今日は魚座に入る。 時間が遅いせいでおすすめメニューもほとんど売り切れだったが、とりあえず五種の刺身定食があったのでそいつをありがたくいただき、エビ殻でダシをとった味噌汁と一夜干しの素揚げの意外な旨さに喜びつつ今日の締めくくりとした。 ビール飲んじゃえばよかったかな。

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うまっ・・・うまっ・・・

久々にナチュラルリザーブへ

暑くなってきたし、そろそろ海かなということで葉山へ。
2か月前からぎっくり腰(椎間板ヘルニアっぽい)で腰が痛く足も痺れるので自転車で自走という無茶はしないで電車で向かった。
電車で行くなら真鶴のほうがいいのだが、ここ数ヶ月金欠がひどく、差額の1000円すら惜しいのである。ああ情けない。


そんなわけで京急フリーパスで降り立った新逗子、バスは超満員のため臨時増発便が出たが、それも途中で入りきらなくなった。夏休み最初の土曜、当たり前である。ところが大半は森戸海水浴場か一色海水浴場が目的地のため、自分が潜る芝崎(真名瀬バス停)で降りる人は自分を含めて二人だけだった。

真名瀬の公衆トイレで着替えてから、灼熱の太陽の下ナチュラルリザーブへ向かう。階段手前にはオマワリが目を光らせていた。密漁の監視か、はたまた車上荒らしへの警戒か・・・。

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とりあえずウェットスーツを着用し、海へ飛び込む。 水温はかなり高く、ウェットはいらなかった。そして間抜けなことに、少し岸から離れてある程度の深みまで来てジャックナイフで潜ろうとしたところでウェイトをつけていなかったことに気付いた。何をやってんだか。

 今更取りに戻るのも面倒くさいのでそのまま進んでいくが、夏なので当然のことながら透明度は低い。 おまけにどうしたことかムラサキウニがめったやたらと転がっている。ガンガゼじゃないだけまだましだが、うかつに浅場に腹ばいになれないし、うっかり岩もつかめない。 そのうえ突先(鮫島)のほうへ進むごとに濁りがひどくなってきた。

 結局引き返し、エントリーした場所に近いほうでちゃぱちゃぱと楽しむことにした。 地下水の湧出する場所があるのか、濁りが少なく水温がやや低い場所があり、そこなら多少視界が利くのだ。 

 やはり真鶴に比べると透明度の点でビハインドがあるが、採集が禁止されているだけあって貝は豊富でサザエがどっさり生息しているのはなかなか素晴らしい。 ここで育った貝から生まれて孵化した幼生が泳ぎ出してあちこちに定着して増えていくとよいのだが・・・。最も自分はそれほどサザエが好きというわけではないのだけど。


 で、本日の収穫はというと、魚は少なかった。
いや、いるにはいるのだが、濁っていてシャッター切ってもピント合わないし、プランクトンの反射がひどいのよね。
そんなワケで撮れたのはこのくらい。

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タカッパ

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トウゴロウ

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アオヤガラ

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アオヤガラ

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アオウミウシ

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キヌバリ

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ハコフグ

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カエルウオ

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3匹まとめてアオウミウシ
 


tag : スノーケリング

真鶴スノーケリング2016 夏

       今年も真鶴で潜った。
本当は山に向けてトレーニングしたほうが良いのだが、さすがに暑さに負けた。

しかし小笠原沖に台風がいたためか時折強い波がやってきてコンディションはいまいちで、昨年キンチャクダイがいた岩礁もハコフグやウツボ、ネンブツダイぐらいしかいなかった。

ただ一つ収穫だったのはサンゴイソギンチャクの群落がみられたこと。このまま群落が大きくなったらかなり壮観ではなかろうか。

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優しいお出迎え

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サンゴイソギンチャク

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群落

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ブドウのよう

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今日は突先に行ってみた。 左側の岩の上には祠があるが険しくて登っていく気になれなかった

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波がざっぱーん!

デュアスロン!的な!シュノーケリング! リベンジ!

凝りもせず葉山に行ってきましたよ。
真鶴か富戸のほうが良いかもしれないと思ったけど、お盆を過ぎると葉山はクラゲだらけになるから今のうちかな、と。

今日は大潮で11時半ごろが干潮というなかなかの条件だったので期待していたのだが、透明度は低くかなり残念なコンディションだった。死滅回遊魚のソラスズメちゃんはおらず、魚と言えばイスズミ、ベラ、コッパメジナにキタマクラにハコフグという全面的地味グループで意気も上がらず。

もういい加減に上がろうか・・・というところでようやく大本命のウミウシちゃんに会えたのでまあ帳尻はあったかな、と思ったが大変なミスをやらかしていた。 真名瀬の公衆トイレで着替えてから芝崎まで行く途中でリュックが半開きになっていたらしく、なんとレーサーパンツを紛失。 港北みなものスポーツデポまで塩水のしみた海パンで走る羽目になったのでした。トホホ・・・。

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シャコ!

カゴカキ
カゴカキ!

ナベカ
ナベカ!

ナベカ2
ナベカカメラ目線!

ウスイロウミウシ
ウスイロウミウシ!

それにしても、芝崎は自然保護区域だというのにとにかく投棄ゴミが多かったのが不愉快。 かなりサイズの大きいアウトドア用の折りたたみテーブルの骨組みとか、いったい何を考えているのか。そういう馬鹿者は全身アンドンクラゲに刺されて数日痛い目に遭いますように(-人-)
プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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