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アンダーウェア

今使ってるパールイズミやモンベルの冬用だと厚すぎるので、夏・初秋の3000m級のために長袖の薄~中厚のアンダーを新たに購入したのだが、お盆からのクソ天気続きで今のところは使えずじまいである。 いい加減に晴れる日が来るのだろうか・・・

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届いた

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届く数日前にマウンテンダックス倒産のニュースが・・・。

またお買い物、なのだが・・・

今年の夏は八ヶ岳縦走か奥穂高岳遠征を考えている。

奥穂の方は涸沢に2~3泊の必要があり、夏の繁忙期に山小屋に泊まるとそれは悲惨なことになりそう(布団ひとつに互い違いに3人並ぶとか)なのでテン泊にしようと思っているのだが、一つ問題がある。

 手持ちのでかいバックパックはKELTYのフレームザックなのだ。 使うのは上高地~涸沢間なので横幅が広くて邪魔とかハードな登山道で重心が、とかいう問題は無いのだが、こいつはテントの中でもえらい場所塞ぎなのである。 伊豆の島嶼キャンプでは(キャンプ場もそんなぎゅうぎゅうに混んでるわけjじゃないし、一ブロックずつちゃんと区画分けがされてるし)ザックカバーを被せて外に放り出しておけばいいのだが、テントひしめく涸沢のテンバではそういうわけにはいかない。 夜にトイレに出る人が引っかけたりとかそういう問題もある。  そんなわけである程度山岳向きの、縦長のインターナルフレームのバックパックが必要なのだが、横着な自分はいわゆるアルパインザックはどうも使いにくい。 アライテントのマカルーとか、パイネのガッシャーブルムとかつるんとしてポケットがついていないような奴はいかにも玄人向けでデキる男を演出するには良さそうなのだが、自分はできる男ではないし、いろんなところで手を抜きたいものぐさ野郎である。

んで、いろいろ要求を積み重ねていくとクリアするのが思いのほか少ないのだ。

*60~70リットル
*ハイドレーション対応
*2気室(スリーピングバッグコンパートメントがある)
*ヒップベルト両側にポケット
*脱いだジャケットを仕舞えるフローティングリッド
*ボトルやテントポールを挿しておけるボトルホルダー
*ピッケルホルダーは二つ(ダブルストックを留めるので)
*あればスリーピングマット固定用のストラップ
*いわゆるウルトラライトモデルはNG

で、これある程度クリアできたのは以下の通り

マウンテンダックス
マウンテンダックス ラトック70R(レギュラー)


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モンベル  トレッキングパック 80

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ドイター ACT Lite 65+10

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オスプレ ー アトモス65


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REI クレストレイル70

ラトック70は製造・通販会社のオクトスが処分品半額バーゲンをやっていたのだが惜しくも時機を逸して売り切れてしまった。 モンベルは価格的には魅力があったが正面ポケットがないのと80リットルと言うサイズがデカすぎて除外。ハイレベルで条件を満たしていたのはドイターとオスプレーだが、ドイターは以前ジッパー部の布が裂けるのに当たってしまいどうしても好きになり切れない。オスプレーは価格設定をギリギリまで頑張ってくれているロストアローが輸入しているという事もあり、海外価格に比してもだいぶお買い得(海外通販サイトの価格を円換算すると日本での希望小売価格より上がってしまう)ではあるのだが、「みんな持っている」ため山小屋とか立ち寄り温泉、高速バスの荷物置き場で混乱を招きそうという弱点があった。

結局以前48リットルモデルを購入して、その背負い心地、使い勝手の良さは満足しているのでREIが一番いいじゃん、ということになってしまった。 ちなみに上の条件を本当に完璧に満たしているのはクレストレイル70とアトモス65だけで、実は見た目もほんとによく似てるのである。

クレストレイル70は48同様、ストックの石突をがっちり固定するフックが付属していることに加えて、サイドアクセスジッパーもあり、なおかつREIでのバーゲン価格でイーサーより100ドルほど安い(ただし送料を考えると30ドル程度のアドバンテージ)、といいことづくめだった。

そんなこんなでCrestrail70を発注したのだが・・・

海外発送除外品の為あなたの注文はキャンセルされました


そういうのはAmazon.comみたいにship to japanにクリックして対応してないのは全部消しといてよ、と毒づいたのだが対応を考えているうちに何度か品切れになったりしていた。 どうやら次モデル登場の時期で在庫はもう払底しているようである。買うなら次の在庫が出た時に速攻で押さえ迂回ルートで日本に送るしかない。

 手数料は余計にかかるのでやりたくなかったのだが、納得いく物を入手するとなったら仕方がないのでJISAという転送代行業者に依頼することにした。 ちなみにこのスタイルで購入すると

 商品価格+REIから日本への送料・・・$191+72(USPまたはFedEx) =$263 のところ

 商品価格+REIの米国内送料米+米国税+手数料+転送料・・・$191+0+17+15+40~60
となる
配送業者にFedEXでなくヤマトUSAが使える分安く上がるが、そこは手数料や米国税でチャラ、という感じだ

あとはサイズによるチャージや再梱包料のチャージ分と為替の上乗せ($1当たり2円分くらい余計にかかる)ので、決してもう今までのようなお得なお買い物ではないのだ。

本当に円安と船便混載が無くなったのは致命的に痛い。  それにしてもREIもマスプロメーカーブランドだけではなくオリジナル製品も海外発送除外が増えてきたのだがいったいどういう事だろう。困ったもんである。

 

またまた買ってしまいました

金欠だというのに、新しいザックを買ってしまいました。

実は4年前にミレーのオデッセイ45をバーゲンで買ったものの、使って半年ぐらいで不満がフツフツと上がってしまったのです。 まあ老舗メーカーらしく堅実な作りではあったのですが

・ウェストベルトのポケットが一つしかない上、ジッパーの開きが普通と逆
・ボトルポケットではなく、蛇腹状の引き出し型サイドポケット
・ピッケルホルダーが一つしかない

 とくにピッケルホルダーはダブルストック派の自分がちょっと険しいところでストックを折りたたんでザックに括り付け・・・などという時に、やや不便だったのです。 いつの間にか二本のうち一本ががピッケルホルダーから外れて宙ぶらりんになっているという事はしばしばあったのですが、昨年の大岳山ではそれだけでは済まず二度ほど落っことしてしまい、そのうち一回は回収できずに紛失してしまいました。 

形状がピッケルに似ているT型ストックの一本使いだったらこういう事は無かったでしょうが、I型ダブルストック派の自分がこのままこのザックを使い続けていたらまた紛失する事になりかねません。 ここはもういい出物が見つかった時点でミレーは処分してしまい、新しいのを購入することを決定しました。 あの時は別候補でREIのヴェンチュリ45やMHWのフリューイッド48と言う選択肢もあったのですが、それをいまさら言っても始まらないでしょう。

んで、いろいろ検討した結果自分のスタイルに最も合っているのはコレでした

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REI クレストレイル48

 ピッケルホルダーのループ内にストックの石突を挿しておく台座があり、収納時にストックが暴れたり引っかかる危険は一気になくなります。 また、開口型ボトルホルダーはコードロックで絞ることができこれまた脱落防止がなされいています。加えて前面にポケットがある点も、頻繁にジャケットを脱ぎ着する自分には好ポイントでした。 

 ただ、買い換えると言っても円安が進んでしまったのと、送料が昔に比べてかなりUPしでしまったのでREIはクリアランスセールを狙わないといけません。 そうして網をはっていたところ、アウトレットで30%off&期間限定35%offが重なるという大チャンスが到来!速攻でポチると同時にミレーさんには楽天オークションに出品し第二の人生を歩んでもらうことにしました。 まあ4年間で100名山のうち関東甲信の5つほど登ったのでザック人生としてはそう悪くはないでしょう。 ちなみに岡山の人が4300円で落札してくれたので買い替え代金の1/4は出てしまいました。ラッキー♪


届いたのを確認したところ、購入前に見落としていたことがありました。ハイドレーションパックはキャノピー内に収納してスリットからホースを出す方式ではなく、なんとキャノピーの外側、背中クッションとの間に収納してうなじの辺りからホースを出すという方式だったのです。 改めて商品説明ページを見ると、ハイドレーションパックはキャメルバック推奨(バックをひっかけるフックがある)のようですが、エバニューでも大丈夫なようなので一安心です。





 

買ってしまった・・・

6年前に買ったAOKIの福袋に入っていたモコモコブルゾン(ダウンジャケットみたいなやつだけど中綿は化繊)がそろそろ限界を迎えそうになってきた。 ガワの布地はまだ大丈夫なのだが、袖口のゴムが伸びきってしまい腕を曲げ伸ばしするとずり上がってツンツルテンのようになってしまうのだ。

福袋の中の一つだから値段としてはとんでもなく安かったし(他にウィンドブレーカースーツ上下とジップアップシャツとTシャツとスポーツバッグが入って5000円!)6年も着てだいぶヘタって来たのでもう処分しても惜しくないのだが、処分する前に後釜を探さねばならぬ。 

と、どうせ買うなら登山でも使えるちゃんとした奴が良いなあ、という事で今回はそれなりに張りこむことにした。 なんと、モノホンのダウンジャケットである。 とは言ってもユニクロのダンゴムシジャケットはロフトが少なくペナッペナで、晩秋や初春、または富士山みたいな夏でも夜間気温が急降下ぐらいならいいのだが、去年の本社ヶ丸みたいに真昼間でもマイナス10度を下回られるとちょっと心もとない。 そんなわけでもう1ランクか2ランク上のやつはないかなと港北みなものスポーツデポで冬ものをあさっていた時、撥水ダウンというなんとも魅力的な奴が売っていた。 一つはユニクロのダンゴムシダウンジャケット似のやつで7980円。 もう一つはかなりみっしりとロフトがあってフードもついている奴で、これは裏地に発熱素材iHEATを使っていていかにも高級そうだったが、値上がり前の昨年のモデルで14900円、にっくき消費税UP後は15999円になってしまっていた。

 去年の秋に見た時には「これはとても手が出んな」とそっと棚に戻しておいたのだが、先週府中四谷のスポーツデポを冷やかした際に、値札がこうなっていた。

15999円→7999円

何と一気に半額である。
その時は現ナマを持っていなかったのと、もう一軒、ぐりーんうぉーく多摩のスポーツデポに色違いがあるかもしれないと思い保留していた。 
そして今日、ぐりーんうぉーく多摩のスポーツデポへ向かったところ!

多摩川の河川敷で原野火災発生 \(^o^)/

炎が渦巻きのように巻き上がり、燃えカスが自分のとこまで飛んでくる中やっとぐりーんうぉーく多摩に到着。 原野火災の衝撃醒めやらぬ中、アウトドアウェアコーナーに行ったところお目当てのダウンジャケット、しかも俺のお気に入りカラーのブルーのMが掛かっている! 1も2もなく速攻で購入だ! おまけにiHEATの長袖ジップアップジャージも1000円引きになっていたのでこれも合わせて購入。 ダウンジャケットにスタッフサックが付属していないのがちょっと惜しいところだが、REIの使ってないスタッフザックがあるからまあいいか。

今日は買い物ヅキのある日であった!

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プロフィール

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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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