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そういえば・・・。

 自転車で走ってるとやたらとグレープフルーツジュースが飲みたくなる(なぜかオレンジジュースではない)んだけど、グレープフルーツジュースはカリウム、マグネシウム、ナトリウムが多いから体が求めてるんだね。 

 発汗の多い時期のトレーニングではチョコレートミルクみたいな変なもの飲むのやめてグレープフルーツジュースにしといたほうがよさそう。 足の攣り予防のためにも。

神戸岩(かのといわ) ぱーと2

登坂能力向上のために行ってきましたよ神戸岩。

先週真鶴から帰った直後から体調崩して自転車通勤できていなかったんで足はヘロヘロになりなりながらも、なんとか無事到着。 山の中、おまけに渓流沿いなんで街中走るよりも涼しくて気持ちがいい。今回はカメラ持って行ったんで一応画像を。

神戸岩前

神戸岩1
迫ってくるような岩。 大迫力。

神戸岩2
スパーンと鉈で割ったような峡谷

神戸岩前2
綺麗な渓流。 梯子と鎖場を伝って探検できます。ロード用ビンディングシューズでは梯子越えが限界。ヘタすると滑って落っこちるw

神戸トンネル
神戸隧道。
この真っ暗なトンネルを越えると鋸山林道なのだが、落石で荒れており現在通れる状況じゃないらしい。

神戸岩3
帰り際にふと振り返るとこんな感じ。う〜ん、マンダム。


このあとち帰り際にょーしぶっこいて天狗滝まで攻めてみたのだが、とんでもない急勾配でずっと押しになってしまったうえ、車道が切れたところからさらに10分ほどハイキングコースみたいな登山道を歩かないといけないのだった。 MTB用ビンディングだったらまだ何とかなったのだが(天上山踏破したことあるしね、フフン)、ロード用ビンディング、しかもサイドポントゥーンが折れた状態ではいかんともしがたいので撤退。 実に無駄足であった。次回は替えの靴も持ってこよう。

 ところで、途中、渓流から離れて道路をうろちょろしてる沢蟹がいたので捕獲。この天気だと干乾びて死ぬ危険もありそうなんでボトルの水をぶっかけて沢沿いの植え込みに投げ込んでおいた。
天狗滝前のサワガニ

例によってちとせ屋で豆乳ソフトクリームを食べ、多摩サイを通って登戸へ。そっから祖師谷のプールで体をほぐそうと思ったのだが、500m泳いで水中歩行に切り替えたところで足が痙攣してしまった。今日は非常に気温が高かったので足が急に冷えてしまったのかもしれないが、こういうのは初めて。
衰えが来たようでちょっと嫌だな。

さあてそろそろ

箱根峠攻めてみっかな〜。
その前にもう何回か神戸岩か奥多摩湖まで行って登坂能力高めんと・・・。

だれか前引いてくれる人ぼしうちう。

久々の真鶴♪

 梅雨の晴れ間を縫って、久しぶりに湘南より先に伸ばして真鶴へ向かった。
 真鶴に行く道は走りがいがあるし、着いたらうまいメシ屋はいっぱいあるしで楽しみは多いのだが、帰りは輪行にしないとキツイ(片道100km近くある)のと、朝それなりに早く出ないとそのうまいメシを食い損ねる虞があるので体調、天気、起床時間きっちりそろっていないとなかなか足が向かないのが難点なのだ。 そういえば前回自転車で真鶴に行ったのはこのブログを始める前、GTじゃなくてサイクルワールドのMTBを駆っていたときであった。

 で、前回はたしかいつも通りのルートで材木座海岸に出て、そっから海岸沿いに真鶴までだったのだが、今回はどうしても1時前に到着したかったので、ショートカットルートを選ぶことにした。 横浜方面へは向かわず、中原街道(県道45号)から茅ヶ崎へ直行なのである。 ところがこのルート自体使うのが実に10年以上間が開いてるんで、景色や建物なども変化して、曲がるところの勘などはスッカラカンと狂わされていた。 一応地図は持ってたんだけど、
「あれ、そろそろここを曲がるんだっけな?」
と確認するのを怠ってしまうのだね。

 途中渋滞に捕まってなかなか距離を稼げないでイライラしていたこともあったけど、何でもないところで道を間違い、茅ヶ崎駅周辺をぐるぐる彷徨って10分以上無駄にしてしまった。 おまけに綱島街道&鎌倉街道に比べてけっこう細かいアップダウンがあるのに細かくギアチェンジせずにアウターで強引に進んでいるうちに腰&太腿が張ってきてしまい、30km走ったとこで攣りの前兆みたいな嫌な感触が出てきてしまった。

 それでも海岸線に出てしまえばこっちのもの。湘南大橋を越えたあたりから大磯駅前まで3人組に引いてもらい、ちょっと楽をさせてもらったおかげもあって小田原には12時前には到着することが出来た。 こっからちょいちょい上りになるが、いつも鬱陶しい大渋滞になる早川インターのあたりが思いの外スムーズに流れていたこともあって快適に飛ばす・・・といいたいところだが、今日は早いうちに乳酸が溜まりまくってしまい足はピキピキ。

真鶴旧道

写真を撮るために自転車を降りて道路脇に自転車を持ち上げた時には脹脛にじわーんと絞られるような嫌な感触が上がってきて、
「あっあっあっ、今の動作は無かったことに。ストレッチするからちょいまち!」
と、かなりヤバイ状態であった。
真鶴旧道2
真鶴旧道3

なのにテンションだけは上がっていて、上りでもどんどんスピード&シフトをアップさせたくなるから困る。真鶴の旧道って走ってて気分がいいからどうしてもこうなっちゃうんだよね。

 で、乳酸たまりまくりの足を宥め賺しつつ、ようやっと真鶴にたどり着いたのは12時30分ぐらい。上りがある分もうちょっとかかると思っていたのでこのタイムは嬉しい誤算だ。この時間ならお目当てのものに間に合うかもしれない。
 
 はやる心を抑えつつ、真鶴の急坂を駆け下り、漁協向かいの朝漁亭へ。
朝漁亭1

そう、去年の9月、スノーケリングを終えておなかペッコペコの状態で駆け込んだところ

「ごめ〜ん、お兄さん。もうご飯切れちゃったんだぁ」

と非情な宣告をしてくれたあそこだ。


朝漁亭2

 今日は土曜日で客が多いかもしれないが、まだ12時半だからご飯切れということはあるまい。ただ、限定10〜20食の日替わり定食があるかどうかは微妙なところ。取り合えず席について聞くと、日替わり定食はまだあった!

本日の日替わり定食は
朝漁亭3

鯵の開き(これがまたデカイ!)
ムツの煮付け
シイラの酢味噌あえ
味噌汁+メシ+漬物

というメニュー。

この店は特製ダレを使った海鮮丼の評判が良いのだが、なかなかどうして日替わり定食のお得さがハンパじゃない。二年前の夏にキンメダイのあら煮を出された時などはあまりの旨さに悶絶したものだ。

今日は鯵の開きという比較的地味な主菜だったが、その分副菜の個性が際立っていた。シイラと言えばわさび醤油でしか食べたこと無かったが酢味噌和えとは・・・。

大いに満足し、朝漁亭をあとにした。 とその朝漁亭の隣、漁協のヒモノ販売所にはなんと油カマスの天日干しが! こいつは「浜焼き一升飯」というぐらい旨いのだが、もうちょっと走って真鶴半島先端まで行って帰ってきてから買おう、荷物増えるのやだし、と考え直した。

展望公園1

 そうして、ケープ真鶴、展望公園と回って、その後琴ヶ浜のスノーケラーと談笑などしたりしつつ(水温はかなり低くまだ辛いとのこと)、再び漁協販売所に行ったが悲劇はそこで起こった。

 ちょっと流して走ってきた僅か1時間半ほどの間にカマスの干物は売り切れていたのである。
仕方なく親父の好物であるエボダイの干物を購入したのであるが、バカだなぁ。 先に買っておいて、後で取りに来るからと言って預けておけば良かったのだ。店には冷蔵庫もあったんだし。

 なんとなく自分のアホさ加減にがっくりきて、急坂を登って駅まで戻った。足はパンパンになってるワリには足を付かずに登れたのがちょっと意外。

帰りは輪行。 間を置かず2度やると大分スムーズになるね。



走行距離は登戸から家までの分も入れて102kmくらい。

しゅ〜りょ〜

朝漁亭でお食事の後、ケープ真鶴、展望公園を巡って終了。
お土産はエボダイの天日干し。
帰りは輪行で、今根府川を通過したとこ。