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4年ぶりの伊豆。ちょいショートカット

 やっとこ絶好の好天が来たのでチョイ遠乗りをしようと輪行で伊豆へ。
前回(4年前)は準備が悪く出発が遅れてしまったので今回はキッチリ早めに出発!するはずだったのだが・・・・


 下り線とはいえ、朝7時半は通勤通学ラッシュ。 小田原行きの急行はとても自転車を担いで乗れる状況ではなく、次の鈍行で新百合ヶ丘まで行ってそこから乗り換えるしかなかった。結局この無駄なロスで、熱海到着は10時ごろ。当初は伊東を起点にすることも考えていたのだが、伊豆急は20分ほど待たねばならず、それもとても無駄な気がしたので結局前回と同じスタートになってしまった。

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 んで、4年前に比べて明らかに体力の減退を感じる。 宇佐美へのアップダウンで早くも足が重くなり、海岸沿いでなく山沿いの道へ行ってしまうというポカ。伊東を通過し富戸に至る途中の登りで早くもコンビニ休憩。
 今回は下田の田牛(とうじ)海岸に日のあるうちに寄りたかったので、途中どこかでショートカットするしかない。 結局、富戸海岸でボルダリング中の兄ちゃんとダベったり、途中下車して城ケ崎周辺をプラプラして時間を使ってしまったので、城ヶ崎海岸駅から河津までワープ決定。

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しかし自転車をバラしている間に電車は行ってしまい、次の電車は45分後・・・。 ほんとに何をやってるんだが。

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久々に走るも・・・

冬の間ほとんど走っていなかったので久々に遠乗り。行先は特に決めていなかったが、金沢八景を過ぎたあたりでまぐろカツを食いたくなってきたので城ヶ島まで行くことにした。
しかしまたも60km程(三浦海岸)でひざに痛みが出て江の島で打ち切り。

さぼると覿面に弱くなっていく・・・

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城ヶ島のしぶき亭では自転車乗りには小鉢一品オマケしてくれる。ありがたや。

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どんよりしてたけど、うっすら富士山のご褒美




スキー(菅平高原 二日目)

2日目はスクールに通わず斜度の緩い初級者コースでテレマークターンの自主練。
朝のうちは濃霧で風も強くクソ寒かった。 木の枝にはエビのしっぽができているし。 親に「菅平は風が強かった覚えしかない」と聞いていたが、こんな感じだったのか。

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斜度が緩ければ多少精神的には楽になるが、やはりちょっとスピードが上がるとボーゲン化してしまう。
しばらくすると「外側の足を強く踏み込むと曲がる」というのを多少会得できた気がする。

しかし今回もやらかして、3回目ぐらいに滑り降りた際、初級の太郎ロングコースからコースアウトし上級太郎コースに合流してしまった。 ボーゲンでも止まれないのでゴロンゴロン転げ落ち、板も履けないので結局スキーを抱えてフェンス沿いを歩いて下る羽目になった。 運が良かったのは平日でほとんど滑っている人がいなかったことだ。 
このドジのあともう一回太郎ロングコースを滑ったが目の前をリスがトトトト・・・と駆けて行ったのにコーフンして、反省はすっかり忘れてしまった。

 とりあえずメシ時になったのでクーポン券使って安いゲレ食でも食うか、と太郎コースを下りきったところにあるレストランに向かったのだが、なんと二軒とも平日で客が少ないため休んでしまっていた(片方は火曜定休らしい)。 これはしまったなあ、スニッカーズでもポッケに入れておけばよかったなあと思いつつ、無料休憩所で休憩している地元の人らしきオジサンスキーヤーに聞いたところ、白金コースを下ったところにもう一軒レストランがあってそっちは必ず開いているらしい。「ま、昔ながらのゲレ食で大してうまくないけどね(・∀・)ニヤニヤ」と、身も蓋もないことを言うのであるが、このような反骨派地元おじさんの言うことは間違っていないことがほとんどなので、あまり期待しないでそっちに行くことにした。ただし白金ゲレンデを下りきったところということはこれまで練習してた太郎とは違う、からまつコースというのを下らねばならないのだ。

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11時ぐらいからスカっと晴れた


 とりあえず下って行ったが、コース終盤がワッと開けて広々とし、太郎コースよりやや急な斜面であった。 日が良く当たるのでキラキラとまぶしく、なかなかに開放感があってすてきなゲレンデである。 とりあえずメシのために降りてきたが、太郎ロングコースよかちょっとだけ雰囲気が良く、解放感もあるのでメシの後もこっちで滑ることにした。

まずはその前に飯だ!とすきっ腹を抱えてレストラン・シュワルツへとなだれ込む。 クーポンが使えるのはレストラン太郎とここシュワルツだけなのだ。 なるほどあのおじさんがこれを指していたわけではないだろうが、雰囲気はレストランというよりこぎれいな学食といった感じである。 んで、カフェテリア方式で、よそってもらった食事はセルフサービスで持っていかねばならないのだ。

 インド人のシェフにクーポンが使えるメニューを聞くと、3種のカレーだけのようである。とりあえずハズレのなさそうなチキンカレーをもらい、さっさとかっくらう。 味はハーブが効いていてまあまあ、クーポン割引で600円ならまあ及第点じゃね?といったところである。薬味がらっきょうではなく野沢菜とタクアンなのが長野らしいところであった。

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腹が膨れたら再度からまつコースで2回、あとは靴を太郎コースの下の無料休憩所に置きっぱにしてあるので最後に太郎コースで2回滑ったのだが、最後の方は膝とふくらはぎに疲れがたまったのか、スムーズにいかなくなりつつあった。 うまくなったら力も無駄に込めず、リラックスして滑れるようになるんかいな・・・、と思いつつ、これ以上無理をして事故らないように切り上げることにした。

 宿泊場所のリゾートハイランド美やぎはチェックアウト後も300円払えば風呂を使わせてもらえるので、ここで汗を流してさっぱりして帰宅の途に就くのであった。 ぜいたくを言えば日帰り温泉施設があればいいのだけどね。


 ちなみに帰りのバスは高速道路の休憩が一回だけ。 サン・テグジュペリの「星の王子様」をテーマにしたテーマパーク型の不思議なSAで、うっかりフレームザックの中におやつを入れっぱなしにしていたためおやつでも買うかと思っていたのだが、微妙に買いそびれてしまった。

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スキー (2度目 菅平高原)

性懲りもなくスキーに行ってきた
買った分は元とらないとという貧乏性のなぜる技

今回は菅平高原。

標高が高い分クッソ寒いが天気は良く、なかなか気分の良いスキー場であった。
が、スキー場入り口にロッカー室がないのでホテルからスキーブーツのまま歩かねばならないのはちょっと減点か。地元の人は平日の空いてる時ならば無料休憩所に靴を置きっぱなしにしているようだが、土日はそうはいかないので真似してはいけない。

ちなみに今回も初日はスクールに入って2時間ほどみっちりレッスンを受けたのだが、平日で人が少ないためグループレッスンなのにマンツーマンになってしまった。 んで、「ボーゲンはもうできてるみたいだし、時間もあまりないしテレマークの練習しちゃおうね」と、スキー3日目にして早くもテレマークの練習をさせられたのだが、結構な斜面でテレマーというのはやはり無理があった。 人生でこれまでないだろうっていうくらいコケまくって終了。 ターンするときに外側の足に力を入れて踏みこむというのが頭でわかっていてもなかなか体が言うことを聞いてくれないのだった。あと、自分は肘(腕)が知事困る悪い癖があるようだ。

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んで、二時間ほど習った後は自主練で緩斜面を二度ほど滑り降りホテルへ戻る。
ここも上国と同じようにコンベンションルームに荷物を置いておいていいのだが、学生さんらしき泊り客が結構多いので、置き場所は少しだけ気を遣う。 チェックインできる時間になったら早めに部屋に移しておいた方がいいのだ。 上国の止まったプチペンションと違いちゃんとした乾燥室があり、板置きは鍵もかけられるるのでそこはなかなか良い感じである。

メシはすきしゃぶ鍋となんか病院食のようなプレートというフシギなメニューだったが、プレートの方のおかずは冷え切ってしまっているのが少し残念な感じ。 これだと鍋だけでいいわなと思わなくもない。 メシの後はやることもないのでさっさと風呂に入って就寝。

人生初スキー(その2)~中級コースで死にかける~

前の晩たっぷりメシを食い、お風呂にもたっぷり浸かってじっくりマッサージをしたおかげか、心配していたほど筋肉はバキバキにはならず、スッキリと目が覚めた。
ふと気になって窓の外を見るとチラチラと雪が降っている。 晴れは期待はしていなかったが、他のスポーツならともかくスキーでは間違いなくこれは「いい天気」なのだろう。踏み固められたゲレンデにもフカフカな新雪が積もり、初心者には優しくなるはずだ。

 とりあえず朝飯である。自分としては前日残してしまった鍋にひやごはんをぶっこんでぐつぐつ煮込んだおじやあたりでもよいのだが、朝は朝でちゃんと炊き立てご飯に焼き魚、のりと味噌汁という正調にっぽんのあさごはんが出てきた。やはり新潟は米がおいしく、普段は朝はあまり食べないのだがおかわりしてしまった。そういえば以前新潟に旅行に来た時には前の晩深酒をして二日酔いであったのに玉子焼きと納豆と焼き魚で朝から3杯も食ったことがあったっけ。
一方、例のオージーをチラ見すると昨日よりマシなようではあったが、やはりご飯は一杯しか食べていなかった。

 飯を済ませたらスキーウェアに着替え再びゲレンデに向かう。昨日は折り畳みザックにあれやこれや入れていたが、昨日である程度勝手がわかったので財布と蹴スマホだけポケットに入れ、スキーケースはロッカーに押し込んだ。 昨日は小さい靴ロッカーにブーツケースも押し込んだのだが、スキーケースもとなるとさすがにそういうわけにはいかず、やや大きいロッカーを使わねばならなかった。

 リフトの手前でスキーを履き、さっそうと乗り込む。昨日はスキー板を抱えたままだったのに対した進歩ではないか。で、この増長が後で悲劇を生むのだがこの時はそんなことを知る由もない。昨日より冷え込み、相変わらず雪が吹きつける空の下、リフトの下を流れる小さな沢で動く小さな生き物に目をやる余裕もあった。

 そしてスポーツプラザ上越の前に降り立つ。 そのままシャシャーっと滑って、最初に講習を受けた際の緩斜面を下りていく。 昨日はへっぴり腰でおっかなびっくり進んでいたのに長足の進歩だ。とはいってもまだボーゲンなわけだが。 そしてファミリーコースを下っていく。 新鮮な雪が積もっているので足元から「キュキュ」と音が聞こえる。一本目はなかなかいい感じで滑れたので、後2本ほど滑ったらもう一個上のコース行っちゃおうかな・・・などと考えてリフトに向かったのだが、こういう時機械は忖度してくれないので慢心があるとしっかり牙を剥いてくる。 ケツを下ろすタイミングを誤り、リフトに引きずられながら盛大にすっ転んでしまったのだ。 ガッタンと音を立てリフトは停止。 起き上がって乗車位置に戻るまで恥ずかしいやら悔しいやら。 そしてこの時ようやくリフト係の人が溜まった雪を払ったり、椅子の板を上げたり下ろしたりするだけではなく、自分のようなアホが乗り損ねたときに停止させて安全を確保する役割を追っていることに気付いた。

 恥ずかしさといら立ちを抱えたまま2本目3本目と滑る。精神の平衡が取れていないと滑りもダメなのか、スピードを出しすぎて雪壁に突っ込んだり、曲がり過ぎてくるり~んと一回転したり、減速しすぎて停止してしまったりした。それでもようやく落ち着き、後いっぺん滑ったらメシにしようという4本目、見事にミスなく滑り(ボーゲンだけど)、いよいよメシ後に上のコースに行く決心がついた。

 ちなみにリフトの下のアネックス内にもレストランがあるのでそっちで食うのもアリかな、と思ったのだが、スキーブーツを脱ぐのもかったるいので結局機能と同じくスポーツプラザの脇にある食堂でラーメンにした。味はまあ標準レベルなのだが、チャーシューがちゃんとしているのが意外だった。 まあ海の家のラーメンがひどすぎるのだが。

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プロフィール

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Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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