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酷い濁りと、たくさんの魚と、謎の体調不良in真鶴

 そろそろ台風の後のうねりも収まって濁りも抜けるだろうと予想して、真鶴にスノーケリングへ出かけた。
バスの本数に不安があるので琴ヶ浜に決めていたのだが、、駅に降り立ったのは10時ちょうどごろ。 ケープ真鶴行きのバスは10時25分までないため、ヤケクソで歩いていくことにした。 大体30分ぐらいで琴ヶ浜に着くのでバスを待つのと大差ないのである。


炎天下汗みずくになりながらようやく琴ヶ浜に到着。ウェットスーツ(3mmスプリング)を着用し、露出部分にクラゲよけを塗って出発しようとしたら腹筋が攣ってしまって悶絶。 しばらくしたら収まったが、これが後の悲劇の前奏だとはこの時は思いもしなかった。

天気もいいしベタ凪だしこれは期待できるな、と思ったのだが、妙に濁っている・・・というか黄色っぽい浮遊物が多い。水面には木くずというかおが屑というか、粉のようなものが一面に浮いている。 台風で海に流された流木が波で削れたりなんだりしたのが吹き寄せられたのか、これではどうしようもない。 少し潜ると多少は澄んででいるのだが、上から見えないのでは目標も絞れずどうしようもない。 当初は噂に聞くイソギンチャク畑を探そうと思ったのだが、とても無理なので魚の多いサザエ根に絞ることにした。

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 サザエ根は期待通り魚が多く、特にソラスズメは過去最多レベルといっても過言ではない。 今日は海底に落ちてるゴミがあったら回収しようと100均で買った小さめの洗濯ネットに紐を通しぶら下げているのだが、1年以上前に消費期限が切れたギョニソーがあったので餌付けにでも使おうとこのネットに放り込んでいた。で、この匂いが魚を引き付けるのか(水中では匂いと味が同時に溶け込んでいるのと、魚は匂いに非常に敏感)、ものすごくスズメダイに付きまとわれるんである。 濁った水の中で餌で釣って魚にたかられるというのは田中角栄よっしゃよっしゃというか、金権政治家になったようでなかなか邪な快感だ。 


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キンギョハナダイ

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ヨロイイソギンチャクと海酸漿

そんな邪な目で見ても魚は魚。今日はこれまで目にしたことない、オレンジ色の鮮やかなキンギョハナダイが元気よく泳ぎまわっているのだった。6月末の三ツ石ではあまり見られなかったオヤビッチャも普通に目にすることができ、トロピカル気分はなかなか。
結局ここが一番楽しめるのでここで魚と戯れ続けていたが、この魚の量でもうと透明度が高かったらなーと思わずにはいられない。 今日はウェットも着ているし、濁りさえなければサザエ根のドロップオフももうちょっと攻められそうだったのだが・・・。

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でっかく育ったフトヤギ

二時間ほど潜ったところで今日は夕方から雨の予報なのを思い出し、切り上げることにした。 帰りがけにかわいいカエル魚を写真に収め、良いオマケをもらった気分になって陸へ上がる。そそくさと着替えをすまし、昼飯のために漁協方面へ歩を進めた。
いつも魚座では芸がないし、と言っても朝漁亭はしまったので今日は別のとこ!と決めており、漁協直売所の並びにあるおさかなカフェ「MARUMI」に決定。 ここも小さいカウンターとテーブル席が3つほどあるだけの小さなお店だ。

ここはやはり地魚の刺身盛定食を食わねばなるまい。 アジ、しめ鯖、ワラサ、ムツ、鯛、イカの六点盛にカニでとったダシの味噌汁と大満足であった。

ここで腹いっぱいに食い、ゆったりと歩きながら真鶴駅に戻ったのだが、あまりのクソ暑さと鉛の錘が入って重さマシマシのザックに体力を奪われ、熱中症気味になってしまった。 真鶴の地域情報センターみたいなところでWifiが使えるので涼みがてら休憩しようと思ったのだが、定休日で閉館中。これでどっと追い打ちの疲労が来てしまった。 フラフラになりながらようやく真鶴駅に着いたのだが、ここで第一の異変がおきた。 わき腹や首回り、脇の下あたりが猛烈なかゆみが起き始めた。当初はチンクイかと思ったのだが、ウェットスーツは着ていたし、なんかおかしい。

 とりあえず疑問も宙づりに電車に乗り、小田原で小田急に乗り換えた。 いったんかゆみは収まり、電車の中では早々に寝落ちしたのだが、本厚木のあたりでふと目が覚めたら何やら腹のあたりがゴロゴロ。胸のむかつきもある。これはいかんということで愛甲石田で下車しトイレに駆け込んだのだが、出すもの出してすっきりしたのに腹の痛みは凄まじいものになりトイレの個室で七転八倒。意識も薄れてきたので隣の個室にいるらしき人に声をかけて助けを呼び(ここのトイレには緊急通報ボタンがない)、結局救急車で搬送されることになってしまった。
 
 出すものを出したら水下痢の垂れ流しのようなことにはならず、ゲロも出ないため食中毒とは違う。魚や甲殻類、イカの類にアレルギーはないし、いったい何だろうかと思いつつ、点滴一本打たれただけで入院加療の必要なしと病院を出され、釈然としない気持ちで帰宅の途に就いたのだが、あれはいったい何だったのか。

 なんとなく似ている症状を探すとアニサキス症なのだが、内視鏡で摘出しないで点滴(抗アレルギー薬を入れたらしい)射っただけでおさまってしまったし、果たしてその見立ても正しいのかどうか。 ちなみにアニサキス症は胃壁を食い破られることよりも寄生虫が分泌する物質によるアレルギー反応で痛みやその他の症状が出るのっで、抗アレルギー薬が非常に効果的という話でもあるらしいのだが・・・。

・食ってから30分ぐらいで蕁麻疹
・1時間半ぐらいで腹の激痛、下痢、吐き気、滝のような脂汗


これがアニサキスの症状でもあるのか、詳しい人教えて。


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35年ぶりの浜諸磯

最初は真鶴に潜りに行こうと考えていたのだが、小笠原の南方に台風がいるのでなんとなくうねりが心配になり中止。
(琴ヶ浜は北向きだからそれほど心配しなくていいのだが)
第二候補として考えていた三浦半島一周に予定を変更した。

いつもと同じルートではチョイマンネリなので、ちょこっと足を延ばして大浦や浜諸磯など、シュノーケリングスポットとして使えそうな場所の下見もかねて立ち寄ることにする。

 関内を過ぎたあたりでフラットペダルで好調に流す兄ちゃんとペースとルートが合ったため、金沢八景あたりまで引いてもらい、こちらは津久井浜まで良いペース引く。日差しはきついが気温はそれほどでもなく、追い風に乗っているので快適だ。 コンビニ休憩のところで別れそれぞれのルートに進んだのだが、ここで緊張感が途切れたか、よそ見をしていてガードパイプに寄ってしまい腕をこすってアームカバーに盛大な穴をあけてしまった。ナンテコッタイ。

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 気を取り直してまずは大浦へ向かう。 畑の中の道を進んでいくと小さな駐車場が現れ、さらに階段のある小道を下りていくと「日本の正しい小さな海水浴場」が現れた。 背後は森に囲まれているため、本当に秘密のプライベートビーチといった様相で、なかなか素敵なところだった。 こんなところでもしっかり昔ながらの海の家があるのである。ブイに囲まれた遊泳区域はかなり小さそうだが、海水浴シーズンが終われば磯の方にも好きなだけ入っていけそうである。

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この後訪れた剱崎~江奈~盗人狩~宮川公園あたりまではまあ問題なく行けたのだが、問題は浜諸磯であった。 最近は良い小判(A5)の地図もないし、いい加減スマホ慣れしようとスマホのGoogleMapで現在地を確認しながら進んだのだが、これはある程度拡大しないと跨道橋が表示されず、フツーの交差点というかつながっている道に見えてしまうのである。 そのため何度も道に行き詰まったり大回りしたりでなかなかたどり着けず、おそらく1時間以上無駄なタイムロスをしてしまった。

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農道に入っては跨線橋の上に出てしまい後戻り、油壷マリーナまでやってきてもなかなか浜諸磯に至る道に入れずあっちへウロウロ、こっちにウロウロし、ようやく浜諸磯前の新明神社にたどり着いた時には3時を回ってしまった。

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 ようやくたどり着いた浜諸磯は8月終盤の土曜日ということもあってか家族連れが多く、あちらこちらにテントやサンシェードが張られ、BBQの香ばしい煙が漂う空間になっていた。前回来たのは小学校5年生の時、移動教室でだったが、我々以外だーれもいなかった記憶がある。そのためイメージと真逆の雰囲気ではあるが、何となくオブジェ然とした灯台や周囲も緑あふれる海岸ということは昔と変わりなく、とりあえずな平日に来たらそれは静かで居心地が良いだろうことは容易に想像がつく。


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とりあえずこれで今日の目的は果たしたわけだが、片瀬江ノ島から輪行ではなく鎌倉から横浜経由で自走することにしたのでこの後もかなりの距離を走らねばならぬのだった。 

 横浜の四川料理屋で激辛麺を食って(半分しか食えず残りは持ち帰り)補給したものの、膝の痛みも出てママチャリのようなペースに落ち込んで這う這うの体で帰宅したのであった。


解禁初日の芝崎ナチュラルリザーブへ

防波堤の補強工事のため長らく閉鎖中だった芝崎のナチュラルリザーブが本日より解禁!
さっそく行ってきた

残念ながら結構な濁りの上ウミウシちゃんには会えなかったが、そこそこ楽しめた。
一尾だけだがはぐれツノダシに遭えたのは収穫

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ピッカピカの改修防波堤+階段入り口

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一応ソラスズメがいる

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オジサンの群れ

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クロダイ 光の加減で水中ではちゃんとピントが合ってるかわからない・・・

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コケギンポ 顕微鏡モードを使ってみた

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イシダイ&キュウセン

初めて川奈で潜ってみる

 芝崎のナチュラルリザーブが8月まで入れないので、それまでの間に新しいところに行ってみる事にした。

第一候補はかつて利用していたOD BOX(倒産した)のダイビング部門・AQUAQUが講習に使っていた富戸。 ここは漁協がダイビングサービスも行っており、夏の間だけスノーケラーに開放しているとのことで、以前から気になっていた所だった。
これまでは小田原でJR東海道線に乗り換え、熱海でさらに伊豆急伊東線に乗り換え・・・と交通費も移動時間も膨れ上がるのでちょっと敬遠していたのだが、この超猛暑ではもう行くしかないな!と数年来の宿題を片付けるべく富戸への遠征を決定した。が、富戸ダイビングサービスのサイトを見てちょっと気になることを見つけてしまった

今季の一般スノーケルの受け入れ期間は7/14(土)~9/14(金)です。
2名様以上、ウエイトなし、ライフジャケットまたはウエットスーツ等浮力のあるもの着用
決められたエリア内で遊泳が受付条件です

http://www.izu-ito.jp/futo/

ん?これひょっとしておひとり様NG?と、念のため電話して確認したら、海保からの指導で事故防止のために単独での利用はオコトワリしているらしい。

とりあえず平日にこの暇人にお付き合いしてくれる人間はそう簡単には見つからないので行先を変えるしかない。では、と富戸に近い場所で第二候補を探したところ、同じく伊東市の川奈か城ケ崎ということになるのだが、とりあえず近い方ってことで川奈に決定。
暑さでよく眠れず眠い目をこすりながら朝6時30分の小田原行きに乗りこんだのだが、やはり寝ぼけていたのか、また電車に乗る直前にグローブ(軍手だけど)を忘れたことに気付いた。

 しかしまあ今日はゴロタ浜で真鶴や芝崎みたいな磯じゃないらしいからまあええやろ、と全面的にだらしない心構えで行く。 朝もはよから乗客は多く、小田原まで座れなかったので少し転寝しようという目論見は外れてしまった。 そしてまだ目もトロンとしているうちにJRに乗り換え、いつもなら降り立つ真鶴。を通過。 手前の根府川あたりで海が見えるが、前日の予報では波高2m、うねりを伴うとなっていたのがベタ凪で一安心。 熱海でさらに伊東線に乗り換えるが、乗った車両がいわゆる「リゾート21」という特別海向きシートの車両なのであった。 これはビールとポテチで一杯やりたくなってしまう。

2100系(リゾート21)

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これですっかり心ウキウキになり、いっそのこと下田まで行っちゃおうかなア、などと馬鹿なことを考えたのだが、当初の予定通り川奈で下車。 駅前にはこの辺では数少ないスーパーである東急ストアがあり、クーポン券の配布があるためか開店前から地元のおっちゃんおばちゃんが列をなしていた。こういう普段は見られない光景を目にするのも新しい場所に遠征する楽しみの一つと言ったら言い過ぎだろうか。

 ここに来るまでにすっかり喉が渇いてしまったので自販機のソーダでのどを潤し、バス停に向かう。 海岸方面に向かう下り線のバス停は駅から少し離れており、あんまり待つようだったら歩いて行っちゃおうかなどと思ったのだが、それほど待たずにバスは到着。予算不足かPASMOに対応していない旧式の精算機であった。小銭を大目に用意しておくか、乗ったらすぐに両替しておいたほうが良いだろう。ちなみにスノーケリングポイント最寄りのバス停であるいるか浜バス停までは170円である。

 割とすぐにいるか浜に到着。平日とはいえこのクソ暑さでは海に逃げるしかないのか、いるか浜は家族連れでそこそこ盛況。 ここの公衆便所でトイレがてら着替えをすまし、歩いて川奈海水浴場の方へ向かう。
こちらはゴロタ場のせいもあってびっくりするほど人がおらず、やや寂しい雰囲気。 それでも道路沿いには海の家があり、プレハブの監視所にはライフセーバーが一人待機している。

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 ライフセーバー氏に挨拶をし、柔軟で体をほぐしたらさっそく海に入る。 水温は25度とのことだが、波打ち際は冷たい!が、不思議なことにそのまま進んでいくとホンワカと水はぬるみはじめ、この灼熱の気温で火照った体にはまことに心地よい。

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ゴロタ

 事前に聞いていたようにゴロタ石が続くやや単調な地形なのだが、うれしい事に透明度は明らかに葉山や真鶴より高い。 濁って視界が聞かないと恐怖感が増すが、カラフルなサンゴや明るい砂地底でなくてもこれくらい透明度があるとかなり安心感が増す。
魚も見た限りそれほど種類は豊富そうではないが、ネンブツダイとスズメダイだけは豊富に泳ぎ回っており、なんだか「メニューは少ないですが精いっぱいお客様をおもてなしします」と言われているような気分。 それならこちらも意気に応えてできるだけ魚種を確認してやろうじゃないの。

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少し油断しているとワッとスズメダイに囲まれて逆上してしまうのでなかなか進まないが、とりあえず目に付くのはメジナやイスズミ、タカッパといった定番地味子だが、ここはでっかいニザダイ(通称サンノジ)が多い。どちらにしても食ってもいまいち美味しくない奴ばかりなのは少し残念だが、あっちこっちと顔を突っ込んでいるうちに、ハコフグやブダイやウツボも顔を出してくれた。

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トゲアシガニ

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ハコフグ

綺麗どころだけでなく見るからにキモイのもいる。葉山なんかだと芯が赤、縁が黄色のニホンウミシダが普通だけど、ワンサイズ大きいオオウミシダがびろ~んと手を広げているのであった。

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 途中15分ほど休憩を挟みつつ、オジサンを見つけたり、ゴンズイ玉に遭遇したり、はたまた数匹で風のように現れ風のように去っていったタカベ(写真は撮り損ねた)にコーフンしたりしてるうちに、なんだかんだ言って4時間近く潜ってしまった。

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ゴンズイボール

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オジサン


そろそろ飯を食ったほうが良いのでこの辺で切り上げることにして、再び公衆便所で着替えてから(海の家使ってやれよ)、エントリーした場所のすぐそばにある磯料理屋で昼食。 すぐ近くに「海女の小屋・与望亭」と「海女の小屋・海上亭」があり、自分は海上亭で食事。 なんでもかつては同じグループだったのだが、現在は関係がないらしい。

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たっぷりつみれが入った味噌汁、梅紫蘇クラゲ、地場もの天草から作った寒天とどれもなかなかの味であった。
ここでたっぷり腹を膨らませて帰路に就く。次に来ることがあったらもう一つの方の磯料理屋で食うかなあ・・・






川奈海水浴場 | 伊東観光協会オフィシャルサイト - 伊豆・伊東観光協会

デュアスロン!的な!スノーケリング!2018夏!

肝臓の数値がいま一つよくなく、ちーと絞ったほうが良いので葉山まで走ってスノーケリングすることにした。
とは言っても一番のスノーケリングスポットである芝崎のナチュラルリザーブは工事中でエントリーできないので、一色の小磯の鼻である。前回訪れたときはホンダワラとカジメの森の間をクロダイが悠々と泳ぎまわっていたので少し期待していたのであるが…


思いのほか透明度がよかった割に魚が少なく拍子抜けであった。 海藻の森は消え、その分紫ウニがごろごろしている。 磯焼けという奴だろうか?

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何とか捉えられたのはいつものヘビギンポ
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何かの群れ
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フトヤギ
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毎回コロッケだとワンパターンなのでGazeboでフィッシュ&チップスと洒落込もうと思ったのだが、3時を回ってしまい昼休み中であった。
とりあえずクリエイトSDでアイスだけ食べて誤魔化したが、帰りは暑くて力尽きた・・・


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プロフィール

piccoli

Author:piccoli
 自転車、釣り、スノーケリングにハイキングとアウトドア遊びばっかしてる不良中年です。 主な出没地域は三浦湘南、真鶴に奥多摩周辺。 

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